| 質問 |
フラリ 2026/06/22(Mon) 00:05
左下7番目のクラウンの素材についてご相談いたします
元々歯ぎしり、くいしばりがあり、
右下6番7番はジルコニアクラウンを入れましたが、
右下7番は1度割れています
今回左下7番のクラウンの素材を悩んでいます
というのも対合歯の左上7番がすでに
ジルコニアのインレーが入っているので、
歯ぎしりで擦れてしまったり、
また割れてしまわないか心配です
先生にはゴールドか銀の素材が良いと
伝えたところ、
同じ素材で揃えたほうが良いからと
ジルコニアを勧められ悩んでいます
上下ジルコニアは避けたほうが良いのか、
それとも素材は揃えたほうが良いのか、
ご教示お願いいたします |
| 返信1 |
フラリ 2026/06/22(Mon) 06:53
大変失礼いたしました
左上7番目はインレーではなくアンレーです
ご教示お願いいたします
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| 回答1 |
Dr.ふなちゃん 2026/06/22(Mon) 22:16
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
歯軋り食いしばりがあると何を入れても問題が生じやすいと思います。
上下ジルコニア同士で噛み合わせの高さを維持していくという考えもあると思いますし、片側は咬耗しやすい金属にしておくという考えもあると思います。いずれでも歯軋り食いしばりがあるといずれ問題が生じやすいので悩ましいですね。
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| 返信2 |
フラリ 2026/06/23(Tue) 20:44
船橋先生、ご回答いただきありがとうございます。
そうなんです…悩ましいのです。
右下6番7番のジルコニアが少しだけ高いのか、
全体の噛み合わせが以前より悪くなっていて、
プラス歯ぎしりと食いしばりがあるせいで、
この1年で歯ないし詰め物が3つ欠けてしまいました。
上下ジルコニア同士の懸念点と、
片側を金属にする懸念点も教えていただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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| 回答2 |
Dr.ふなちゃん 2026/06/24(Wed) 10:28
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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ジルコニアは上手に研磨してありますと本当にツルツルですから咬合紙の印記が全くつきません。また、人造ダイヤモンドに称されるように硬いので磨耗もしません。十分な厚みで形成されていると割れもしません。ですから従来の修復材料や歯と比較して硬すぎてツルツルすぎるのです。
それを良しとするか、しないかは術者に左右されますから、例えば咬合紙の印記がつかなくても咬合紙の抜け(キツく当たりがある部位が抜けて小さく穴が空きます)の調整がうまく出来れば良いのですが、そういう丁寧な診療をしてくれるところはあまりないのかもしれません。ということで、扱いは難しめだと思います。
今まで同じ歯科医院で入れてもらったジルコニア修復物が不調を感じるようになられていてその調整がうまくされないならば、出来れば避けて誰でも容易に調整しやすい従来の修復物を選択されておくと良いのかもしれないと思いました。
何でも材料はその特性によってうまく使えるか?使えないか?で大きな差が出るものですから、長くおかかりになる歯科医院での得手不得手を体感された上で、担当医にこの前入れてもらったジルコニアは調子が期待したほど良くなかったので、従来の修復材料でしてもらおうと思いますがどう思われますか?などとご相談いただいて決められるしかないのかなと思いました。
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| 返信3 |
フラリ 2026/06/27(Sat) 07:23
船橋先生、ご回答いただきありがとうございます。
とても丁寧にご説明くださり感謝申し上げます。
病気と違い歯は1度削ったり抜いてしまったら
元に戻すことはできないのでどうしても慎重になってしまいます
ネットでいろいろ探しても人によって歯の状態が違うので、
このような掲示板に出会え、
また船橋先生にご相談できてとてもありがたかったです
歯の治療に悩むたくさんの方々のために、
こちらの掲示板が長く続くことを願っております
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