| タイトル |
神経のない歯のクラウン装着のリスク |
| 相談者 |
Tink12! |
| 年齢 |
48 歳 |
| 性別 |
女性 |
| 地域 |
非公開 |
| 職業 |
非公開 |
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| 質問 - Tink12! 2026/10/20(Tue) 09:28 |
| ├回答1 - 小林 誠 2026/10/22(Thu) 16:30 |
| └回答2 - Dr.ふなちゃん 2026/10/23(Fri) 15:02 |
| 質問 |
Tink12! 2026/10/20(Tue) 09:28
こんにちは。初めまして。
子供の頃に歯の神経を取った歯の根元と歯茎が黒く色が変わってきたため、クラウンを装着したが、結果、仮のクラウンからクラウンに変えるときに、歯が折れて、インプラントにすることになりました。前歯 ♯2
明らかに歯の色が変わっていて、神経がないことがわかっていたら、クラウンをつけたらのリスク
の説明は、普通されるものですか?
それとも、そのままクラウンをつけても問題ないと判断されますか?
歯科検診をしたあと、異常なしと診断されてから、2週間後にクラウンを装着しました。 |
| 回答1 |
小林 誠 2026/10/22(Thu) 16:30
Tink12! さん、こんにちは。
一般的に鑑みると、明らかに歯の色が変わっていて、神経がないことがわかっていたとしても、他にも優先的に説明することが多い中で、歯が折れて抜歯に至るリスクがあるという説明までは、あまりお話ししないように思います。
例えば、ごく小さな虫歯の際に、歯髄炎を惹起して抜髄になるリスクがあるという説明を省略することも多いと思いますし、全てのリスクをお話しし続けることは、現実的では無いかもしれません。
歯内療法を子供の頃に受けていたとのことですが、もしも、最近までクラウンを装着していなかったとしたら、何十年もよく持ちましたね。
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| 回答2 |
Dr.ふなちゃん 2026/10/23(Fri) 15:02
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
冠を被せるために治療を受けておられたのに、歯根が破折して抜歯になるという事のようで、大変驚かれ更に残念に思われておられるのでしょう。
抜歯してインプラントにしないといけなくなる事は予測されていなかったのではないかと想像します。予測していないことを事前にリスク説明してもらうことはほぼないと思いますので、この度は大変残念な結果となっているようですが、事前説明がなかったのは致し方ないかなと思いました。
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