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タイトル インレー下の虫歯の可能性
相談者 ネコ229
年齢 43 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - ネコ229 2026/10/28(Wed) 09:35
├回答1 - Dr.ふなちゃん 2026/10/28(Wed) 10:27
└回答2 - 柴田 (評価3.9) 2026/10/28(Wed) 18:50


質問 ネコ229 2026/10/28(Wed) 09:35

表題の件、かかりつけの定期検診では何も言われていないのですが、自己チェックでインレーの下が虫歯になっていないか気になります。
自覚症状はありません。

二次カリエス可能性についてご意見頂きたいのと、可能性ある場合神経への影響も合わせてご意見頂きたくお願いします。

画像1IMG_9136.jpeg
回答1 Dr.ふなちゃん 2026/10/28(Wed) 10:27

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。

何年前の保険治療でしょうか?

昔の保険診療では、歯を削った後露出する象牙細管を封鎖する技法が含まれていませんでしたし、セメントも使用年数が長いとどんどん崩壊するものだったと思います。

ですから、多くのケースで数年後には金銀パラジウムという硬くて可塑性がない金属でのインレー治療では2次虫歯が多発することとなっていました。

ただ、全てのインレーケースで2次虫歯が生じているか?というとそういう事ではないため、結局は外してみないとわからないと説明される事になると思います。

最近ではこのような溝虫歯(歯磨きが下手な上に軟食好きだったために溝の掃除が行き届かずそこに歯に住み着いて糖分を餌に増殖し酸を生じる細菌の定着を許し続けた為に歯磨きの毛先が届き難い溝から虫歯が生じて当時主流だった金銀パラジウム合金のインレー修復用に予防拡大も含めて形成してアルジネート印象のようなもので保険診療の精度で型取りされて保険診療クラスの技工士が作って普通のセメントで合着されているものと思いますが)は、金属修復ではなく接着修復が可能なレジン充填で終わるという事がレジンの物性の改善改良により可能とされているように思います。

最悪、やり直し治療時にインレーの下で2次虫歯の進行が見つかりましても、すでに形成が太そうですから現在は保険診療であっても、虫歯治療で露出した象牙細管を樹脂で形成直後に封鎖し、その後型取りし、工場で均一材料に作ってあるハイブリッドレジンブロックを削り出し加工して作成されたCAD・CAMインレーを接着力のあるレジン系セメントで接着する治療が主流になっていると思います。

治療経過が長いインレー修復で辺縁の溝に着色や白濁があれば2次虫歯という診断を受けることも可能だと思いますので、おかかりになった歯科医にご心配なことをご相談いただくと良いのではないかと思いました。

レントゲン検査を併用しますと、歯髄との近さを推測することも可能です。
回答2 柴田 (評価3.9) 2026/10/28(Wed) 18:50

顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。

個人的にはレントゲンを撮りインレーの除去を提案すると思います。

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