日本の一般的な歯医者で歯の再生ができるのは何年後?

相談者: トケイさん (31歳:男性)
投稿日時:2017-06-27 12:43:55
連続で質問を投稿してすみません。
1つで質問したかったんですが、全く内容が違うので分けました。

”幹細胞から九週間で歯が再生しています”
http://twiggy-twiggy.com/post/1268


ついにこの時がきました。
ずっとこの時を待ってました。

それで日本では何年後くらいから街の歯医者さんでも歯の再生ができるようになると思われますか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2017-06-27 20:58:36
内容が違うので別のスレッドで大丈夫だと思います。

私は英語が苦手なのでリンク先の先は見ましたが英文を読む気になりませんでした。
多分形や大きさ歯の種類までコントロールできるようになる前に私の歯科医としての寿命は終わると思います。

1人の専門家がこの回答を支持しています  
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2017-06-27 21:15:12
リンク先も読みましたが、おそらく歯根膜は再生できていないようですので、もし歯を培養して埋めても数年で根が吸収されてしまうと思われます。

また、別の問題としては、この方法で歯を補おうと思うとあらかじめ歯を培養して保管しておく必要があります。

しかし、歯は上下28本もあり、どの歯が将来抜けるのかわかりません。

もし28本全て培養して保管しておくとなると、インプラントどころではないコストがかかると思われます。

広島大学が抜いた歯を保存するティースバンクという事業を行っていますが、1本あたり20年保存で約10万円(県外は約13万円)。

参考
http://www.teethbank.jp

これを28本行って、しかも別途培養費用、手術費用などもかかるわけですから、もし実現したとしてもコストの問題は付いて回るかと思われます。

(上部を削ってクラウンにするのであれば28本ではなくもっと少ない本数で対応は可能かとは思いますし、幹細胞の状態で保存しておくという方法もあるとは思いますが、インプラントと比較して医学的にどの程度メリットがあるのかは現時点では全く不明です)

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2017-06-27 21:29:09
あと、歯の再生で難しいのは、エナメル質は上皮系、象牙質セメント質歯根膜は間葉系という起源の異なる幹細胞で歯が構成されているということです。

つまり、見た目上は歯の形をしていても、構造は実際の歯とは異なるという問題があり、この点が現在でも解決されていません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: トケイさん
返信日時:2017-06-28 09:09:45
歯はもっと複雑でまだ未完成なのですね。
非常に残念です。

できたとしても資産家などの大金持ち専用になりそうですね。
難しいですね。
ありがとうございました。



タイトル 日本の一般的な歯医者で歯の再生ができるのは何年後?
質問者 トケイさん
地域 非公開
年齢 31歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ その他(歯科治療関連)
その他(その他)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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