| 質問 |
Chy 2026/03/23(Mon) 18:45
こんばんは。
昔から歯茎下がりがありましたが、矯正治療を受けてさらに何本も歯茎下がりがより酷くなりました。特に酷いのは、上下ともに2と5番です。
知覚過敏もあります。
シュミテクトなどの知覚過敏の歯磨き粉なども使っています。
矯正の保定期間中に歯茎移植はできますか?
調べていると歯を歯茎を糸でつなげているので保定装置がつけられないのかなと思いました。
リテーナー中に可能なのでしょうか。
詳しく教えていただけると助かります。 |
| 回答1 |
井野泰伸 2026/03/24(Tue) 14:27
保定装置があると縫合の際に邪魔になることがあるので、外科の際に矯正装置などは外してきてくださいという先生もいるともいますので、施術を受ける歯科医院で相談してみてください。
また移植は必ず定着するものではないので、骨の位置など良く診査してもらった方がいいと思います。
おだいじに
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| 回答2 |
Dr.ふなちゃん 2026/03/24(Tue) 15:14
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。成人矯正の場合、条件が悪い場合が多くなりますから(加齢とともに歯の周囲組織の改変が期待薄になってくる)どこがどう嫌なのか?をしっかりお伝えいただくのが良いと思います。
矯正医がうまく対応してくれる場合もあると思いますが、歯周組織の問題から一般歯科医または多くが歯周治療の専門医と連携していただきそれらの歯科医から依頼してもらう形で矯正治療の終わり方に反映してもらう事で解消できる問題もあると思います。
歯槽骨のボリュームの範囲内に歯の傾斜を収めてもらうなどでも歯茎下がりの状態は大きく変わりますし、コンタクトの位置を隣接面をリダクション(削合)することで変化させることで歯茎のクリーピング(這い上がる事)を可能にしたりすることで上手く対応が可能な場合があると思います。
まずは、歯周治療に詳しい歯科医にご相談いただくと良いのではないかと思いました。(一般開業医でも良い場合があるとは思いますが、矯正専門医との後からの連携には専門医と専門医で対するのが良いと思います)場合によっては補綴の専門医も関わる必要が生じるかもしれませんが、まずはご希望がある歯周治療の専門医でしょうか。
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| 回答3 |
山田 豊和 2026/03/28(Sat) 11:52
こんにちは。
歯肉が下がっているようなので歯槽骨そのものが下がっている可能性が高いと思いますこの場合残念ながら歯肉の回復は難しいと思います。
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