| 質問 |
ちいのみ 2026/07/21(Tue) 17:46
こんにちは。はじめて相談いたします。
今回下顎前突解消のため歯科矯正をすることになりました。
先生の見立てでは、当初上の5番目を左右1本ずつ抜歯することになっていました。
しかし、右の6番目が神経のない銀歯になっていて5番目は健康な歯であることからできれば6番目を抜歯してもらえないかと先生に相談しました。
(神経はなく、CTで所見はありませんがまれに違和感のある歯でもあります)
6番目が将来的に何らかのトラブルで抜けてしまう可能性もないとはいえないことから、先生としては治療後の噛み合わせに異議を唱えない誓約書を書いてくれたら希望通りに抜歯して、アンカースクリューを用いて治療をすることは可能と言ってくれました。
ただ、こちらは素人なので当初に提示された一般的な5番目の抜歯の場合と、6番目の神経のない銀歯の抜歯を自分で選択することにも不安があります。
現在噛み合わせの模型を作成してもらっている最中ですが、ほかの方のご意見や考え方のアドバイスなどありましたらご教授いただきたいです。
よろしくお願いいたします。 |
| 回答1 |
井野泰伸 2026/07/22(Wed) 09:25
この件に関しては他の歯科医院でセカンドオピニオン受けた方がいいと思いますよ。
ネットではどういう状況なのかレントゲンもないので一概にどちらが良いなどのアドバイスは危険だと思います。
出来れば矯正専門医など専門の歯科医院がいいと思いますよ。
おだいじに
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| 回答2 |
Dr.ふなちゃん 2026/07/22(Wed) 09:45
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
普通の1本から数本の歯を扱う一般歯科治療でもさまざまな治療法が存在しますが、矯正治療はお顔のバランスや噛み合わせまで全て変える非常に大掛かりな治療の代表です。
ですから、抜歯を伴うような大掛かりな治療の際には数軒の矯正専門医にご相談に行かれることをお勧めします。
一般歯科でも矯正を標榜可能ですが、矯正には認定医制度がありますからその認定をとっている矯正専門医がおられる歯科医院が良いと思います。
5番を抜いた際にできる抜歯スペースと6番を抜いた際にできる抜歯スペースはサイズがかなり異なります。また6番7番は移動しにくい歯の代表になります(上顎洞がありそれを3根が囲むように生えているからです)アンカーを用いる移動法ではスクリューが絶対的固定源になるので移動の可能性が高まりますが打てる位置や形に問題が生じてしまう場合もあり装置もより複雑化するのが一般的でしょう。
矯正の治療期間が大いに伸びる場合もあると思いますから、おかかりの歯科医にしっかりご相談いただくのが良いと思います。さまざまな精密検査を行った上で治療計画を立てるのが普通ですからそれだけでも数万円の費用が発生するものと想像しますが検査不足での相談では具体的な治療ゴールがわからないでしょう。
また、施設基準によっては保険適用可能な場合が増えるのが下顎前突の矯正ケースだと思います。外科を伴うことが前提になると思いますが、骨格も変えることが可能ですから、矯正認定医で外科矯正も扱う歯科にもご相談されておくのが良いかも?と思いました。
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| 返信1 |
ちいのみ 2026/07/23(Thu) 12:17
井野先生、船橋先生
お忙しいなか返信をありがとうございました。
セカンドオピニオンも含めて、まずは現在の矯正歯科の先生に再度相談して決めたいと思います。
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