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こゆまゆこ 2026/07/24(Fri) 11:30
下顎の6番にインプラントの予定
中程度の食いしばりがあるようですが、
マウスピースが苦手で2時間程度
このような場合の噛み合わせは、どのようにするのが、ベストですか?
上の歯がわずかに伸びてきてるかと思います。
マウスピースが難しい時は、6番の当たりを当てないようにして、ギュッと噛んだ時には、当たるようにするとの提案がありましたが、どうなのでしょうか?
また、上部の素材は、何がベストですか?
マウスピースが苦手だと、他な治療に変更するのと、長期的にはどうなのでしょうか?
※下顎は5番インレー、7番クラウンで神経無し
上顎6番はインレー |
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柴田 (評価3.9) 2026/07/25(Sat) 12:46
>マウスピースが難しい時は、6番の当たりを当てないようにして、ギュッと噛んだ時には、当たるようにするとの提案がありましたが、どうなのでしょうか?
当院でもそうしています。追加として顎を前後左右に動かした時は当たらない方が無難だと思います。
>上部の素材は、何がベストですか?
かみ合う歯によって選択肢が変わる場合があると思います。
マウスピースが苦手だと、他な治療に変更するのと、長期的にはどうなのでしょうか?
インプラントが良いと思います。欠損部の臨在歯に一番負担をかけないと思います。
ボトックスを咬筋と側頭筋に定期的に注射することで歯ぎしりのリスクを減らせると思います。
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こゆまゆこ 2026/07/26(Sun) 10:58
回答ありがとうございます。
夜間くいしばりは自覚症状がないのでわからないですが、
豆のようなポコポコ(骨隆起)があるのと、
ほほの内側に白い線が8番と7番あたりにうすくつきますが
重度ではないです。
これまで、マウスピースはしたことがありませんでした。
インプラントをするにあたり、自分が神経質になってしまったため、かみ合わせは考えてくださいました。
ただ、また上の6番がまた伸びてくるではないか?、
下あごの6番の両隣、7番は銀クラウンが入っていて何回も治療しており負担がかかるのではないか・・
また、自分は違和感に敏感なので、快適を目指してのインプラントなのに、不快にならないか。。と心配ばかり増えています。
もしかしたら、マウスピースで苦労するよりも、
入ればのほうが楽なのでしょうか?
マウスピース、完璧に就寝から起床まではできなくても。2〜3時間では、だめなのでしょうか?
なるべく自然なかみ合わせでインプラントができたらと思うのですが、だめなのでしょうか?
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Dr.ふなちゃん 2026/07/26(Sun) 17:45
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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こんにちは。
インプラントを入れてもマウスピースをされない人は多くおられると思いますよ。
理由は不快だからです。
そういう時はインプラントの上部構造部を意図的に噛み合わないように調整しておくという方法はよくされていると思います。
上顎の6番が伸びて来るかもしれませんが、定期的にメンテナンスでチェックしてもらうことになっていくと思いますが問題があるほど伸びたら噛み合わせの調整を行なってもらうことになると思います。
インプラントはしっかり管理されていますと骨が頑丈にくっついてくれて数年で頑丈さを増すと思います。普通の歯よりも頑丈ですから抜くのは大変です(歯根膜がないので容易く抜けない)。
それくらいガッチリとした構造物ですから安心していただいた方が良いと思います。
マウスピースを使わないということを事前に歯科医に伝えておくことが大切だと思います。
インプラントに自然な噛み合わせというのはないです。そもそもが歯根膜がないからです。インプラントはインプラントを長く機能させるためのそのための咬合を与えてもらうのが一般的でしょう。
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こゆまゆこ 2026/07/27(Mon) 12:43
回答ありがとうございます。
よくわかりました。
それでも、もし選択肢があるなら、
インプラントを維持も大事ですが、
一番は両隣や噛み合わせの上の歯に
負担をかけない方法にしたいです。
低くして当たらないようにしても
ぜんぜん問題ないのでしょうか?
食いしばりがあっても、
どの歯にも当て、どこか一点に力をかけない方法を
提示されてる先生もおられます。
クラウンなどの種類は?
銀が隣にあるので、金は難しいです。
何が適していますか?
どうするのが、ベストなのでしょうか?
マウスピースは寝る時の数時間だけですが、
できるだけ続けていきたいと思っています。
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Dr.ふなちゃん 2026/07/27(Mon) 14:03
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船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
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普通の歯は歯根膜というクッションがありますから食いしばると沈むのですが、インプラントは骨と直接くっついていますからクッションがなく沈みません。ですからわざと当てないように調整する場合があると思いますね。
大臼歯で数ミクロンから約0.1ミリ(100ミクロン)程度のわずかな沈下(生理的圧下)を目安に調整するイメージです。一般的な咬合紙の厚みは30とか40μですから咬合紙を引き抜いてしまえるぐらいに調整が必要な場合もあると思います(実際には周囲の歯の状態によりけりです)
この辺りはおかかりになっている歯科医の診断と考え方によるので、診ていない歯科医のHPやブログに何か記載があっても役立たないので無闇に信じない方がよいと思います。
記載されていることと実際に行なっていることが一致する歯科医はほぼいないと思うのは臨床というのはケースバイケースで微妙な調整が常に行われるものだからです。
こゆまゆこさんのケースを担当してくれている歯科医にマウスピースをどれくらいの時間付けられそうか、実際にどれだけ使っているのか?をお伝えいただき、それを踏まえて現状がどうなっているのか?診てもらい細かく調整してもらうということがよいと思います。
上部構造についても何がよいのか?おかかりの歯科医とよくご相談ください。素材別に費用も全く異なると思いますからね。
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こゆまゆこ 2026/07/28(Tue) 10:44
回答ありがとうございます。
イメージがつかめました。
実はインプラントをされていない歯科ですが、くいしばりについて診ていただいたのです。その際に、くいしばりがあるが、典型的な重度のくいしばりではないので、自然を目指した咬合のほうがよいのでなないかということでした。
主治医に、両隣の歯に負担は?の質問にかかるでしょうねとの返答でしたので、自分も7番に付加がかかるのがとても心配ですし、違和感が出るのがとてもいやでした。
咬合紙1枚でも、はっきりわかるのでほぼ3枚分となると・・。
すごく気持ち悪いですが、そんなことはないのですか?
歯が沈まないのであれば、それでここちよくなるのですか?
そうすることにより、両隣の歯に負担はないのですか?
周りの歯に優しい治療がインプラントなのですか?
まず、マウスピースがんばるしかないですね。
ありがとうございます。
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