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まさぞう 2026/09/08(Tue) 20:54
右下4番と6番に金のブリッジがありましたが、やり直すことになりました。その際の材質選択ですが、同じ金70%であるとかなり高額になり諦めようと考えています。
他の金属としては、金35%+白金1%+銀17%+パラジウム11%+銅31%(CGC)もしくは、金金12%+銀49%+パラジウム20%+銅16%(保険)、ジルコニアの選択になります。
金属はアレルギーが気になりますし、ジルコニアはたわまないので歯へのダメージが気になります。
この3種類でしたら、どれがベストでしょうか?ご教示よろしくお願いします。 |
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小林 誠 2026/09/09(Wed) 08:39
どういった経緯で、元々の治療、そして、再治療に至ったのか等が判りませんが、ベストの選択という意味で、私だったら、ブリッジの材料選択を気にすることなんかよりも、4番と6番への力の負担の軽減を鑑み、ブリッジの装着を回避し、5番相当部にインプラント治療を勧めます。
残存歯を大切にする治療方法を、何よりも第一に検討したいものです。
どうしてもブリッジに拘るのでしたら、習癖を含む咬む力や、他部位との審美的な兼ね合い等々を鑑みてはいかがでしょう。
ご参考まで。
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| 回答2 |
柴田 (評価3.9) 2026/09/09(Wed) 09:00
最近はCAD/CAMで作る白いブリッジも保険適応になりました。
https://www.yamakin-gold.co.jp/yn/267_shinbow/
非金属ですのでアレルギーの心配は少ないと思います。
ただ第一選択はインプラントかもしれないと思います。
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| 返信1 |
まさぞう 2026/09/09(Wed) 21:56
小林先生
ご回答、ありがとうございます。40年近く持っていたもともとの6番のクラウンブリッジが外れてしまいました。主治医外れた6番をみてやり直しがきくと言っていました。
ブリッジはやらないほうが良いのでしょうか?
柴田先生
ご回答ありがとうございます。
CAD/CAMは私の通っている歯科ではやってない様です。一番選択はインプラント
と言うのは、4番、6番に負担をかけないためでしょうか。
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| 回答3 |
柴田 (評価3.9) 2026/09/10(Thu) 13:31
そうです、四番6番の負担が減ります
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森川 2026/09/10(Thu) 19:04
一般論ですが、
上手な技工士さんが十分に時間をかければ、多少金属が異なっても概ね適合性が良好なブリッジを作ることができ、治療成績も良好となることが予想されます。金属の硬さによる治療成績の違いは微量です。
保険治療だと上手な技工士さんが十分な時間をかけることが難しいことが多いです。
(ジルコニアのように)審美を重視した材料だと歯の切削量が多くなることが予想されます。
担当医が勧めない方法・材料(担当医があまり慣れていない)での治療は治療成績が良くない可能性があります。
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