| 質問 |
はじめまして。
早速質問なのですが、レントゲンで根の病気が黒く映ったり、逆に白く映ったりする事はあるのでしょうか?
以前根の治療をした上顎の1番に違和感があり、定期検診ごとにレントゲンをとっていましたが問題はありませんでした。
しかし、先日他の件で大学病院でレントゲンを撮った時についでに見てもらったところ、根の部分が黒く映っていて歯周炎になっているから治療が必要と言われました。
そこで、現在かかりつけの歯医者さんに同じところを見ていただいたところ、レントゲンはキレイに薬が詰まっていて黒い部分もなく問題ないと言われました。
どちらも口の中にフィルムを入れて画像も自分の目で確認しているのですが、確かにその画像を見て言っていることは正しかったです。
かかりつけの歯医者は良心的で定期的に見てくれているので信頼はあるのですが、大学病院の診断にもちょっと不安があります(そう考えるとおかしいような気もするし)。
どうしたらよいでしょうか?
もう一軒違う所で見てもらうべきですか?
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クローバーさん
2007-04-24 16:05:00 |
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| 回答1 |
レントゲンは線量やX線を当てる方向がほんの少し変わるだけでも写りかたが変わってしまいます。
2件で違う意見が出るのは至極当然に思います。
じっさい、うちの場合でも、根の先端にまったく問題が無かった人を歯科用CTで撮影したところ根の先端に黒い影が写りこんだことがあります。
スタッフ全員「ウソォ!」と驚愕するほどレントゲンフィルムでは何も悪いものが写ってなかったのです。
時間的に余裕があるのでしたらもう一軒見てもらってもいいですね。
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| 返信1 |
お早いお返事ありがとうございます。
まさかとは思いましたが、やはり写り方が違う時があるんですね。
そこで質問なんですが、歯科用CTとはどんなものですか?
その患者さんは結果的に問題があったということなんですよね…?
また、神経治療後の歯でそのような影が見えた場合、また根の再治療でしょうか?
質問ばかりになってしまいましたが、ご返答お待ちしています。
| クローバー さん
2007-04-24 22:24:00 |
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| 回答2 |
はじめまして。
レントゲンの写り方ですが、それだけでも歯医者さんのウデがもしかしたら予想できるかも知れませんよ。
以前にも詳しく書きましたので、良かったら読まれて下さい。
参考⇒ラバーウェッジや虫歯の判定や手袋の着用について
歯科用CTですが、まだ滅多にお目にかかれるシロモノではありませんが、
・・非常にいいですよ。
要はお馴染みの医科用の普通のCTと同じ様なことを、歯科専用に口の周りだけに限定して、低被爆量、高解像度で診査する機械です。
実際の画像を見たら、かなり驚かれると思いますよ。
顎の骨の形、歯の断面、歯周病でやられてる骨、などなど、3D画像で好きな場所を好きな様に見ることが出来ます。
それで根っこの治療が終わった歯の、根っこの先を見ると、レントゲンでは正常に見えていても、CTでは黒い影(膿がたまっている?)がはっきりと見られることは結構多い様です。
ただそれだけを基準にしてしまうと、検査精度が高すぎて、今までならずっと「治療成功」と判断されていたものまでが「失敗」となってしまうので、これだけで診断を受けるのはオススメしません。
実際、何かのセミナーで、
「どうですか?CTで見ればどれも根尖病変が治ってないでしょ?どうせ治らないんですから、全部抜いてインプラントにしましょう!」
という訳の分からない事を言う先生もいらっしゃるぐらいですので・・・。
因みに撮影をしてもらうと、一回15000円とか、それぐらいかかる様です。
神経治療後、症状もない歯なら、治療をした時期が重要になります。
つい最近ならまだ治りつつある途中・・の可能性もあります。
目安は大体4年ぐらいと言われていますよ。
参考⇒根管治療の「成功」と「失敗」は、いつ分かる?
今症状がなくても、治療を始めたら逆に痛みが出たり、あるいは放っておいても痛みが出なかったり・・どちらがいいのかは歯医者が見ても悩むところです。
レントゲンがきちんと撮れてた方の、担当の先生とよく相談されて下さいね。
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| 返信2 |
そんなに優れたものがあるんですね!
でもなかなか出会う事がなさそうなうえに、費用がお高い…(笑)
治療して余計に痛くなったらどうしようというのは正直あります。
私も治療前より痛みが増した事は何回か経験があるので。
タカタ先生と渡辺先生に教えていただいた事を頭に入れながら、かかりつけの歯医者さんと相談して決めたいと思います。
ありがとうございました、またよろしくお願いします。
| クローバー さん
2007-04-25 01:18:00 |
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