| 質問 |
差し歯の素材でセルコン・ジルコニアが良さそうですが扱っている医院も少ないようでよく解りません。
この素材の長所短所を教えて頂けませんか?
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| 回答1 |
長所
・金属を使用しないため、作った歯は全て白くなり口の中が明るくなる。
・オールセラミックスなので金属アレルギーの方にもお使いいただける。
・ロングスパンブリッジにも適応。
・・・となっていました。
デメリット
・高価である。
・最新の治療であるため臨床結果があまり報告されていない。
・取り扱っている医院、技工所が少ない。
・万一外す場合には、非常に硬いため除去が困難。
・・・といったところでしょうか!?
参考になりましたでしょうか???
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| 回答2 |
ジルコニアについては以前こんな質問がありましたので、ご覧下さい。
⇒参考:ジルコニアのブリッジはどうなのでしょう?
以上を読んで頂ければお分かりになると思いますが、僕の考えとしては、もし奥歯にジルコニアのブリッジを入れるつもりであれば少し慎重になったほうが良いのでは?という感じです。(一応、メーカーの説明では奥歯のブリッジでも大丈夫ということですが、まだそれだけの実績がないだけに少し怖い気もします)
でも、単独の歯のクラウン(被せ物)として使うのであれば悪くないと思いますよ。
ただその場合、色合わせが難しそうではありますが・・・。
もしジルコニアで治療をされるのであれば、ジルコニアは一度装着すると外すのが大変だということなので、仮止めの段階でしっかりとチェックしてから本装着したほうが良いと思います。(まぁ、これはジルコニアだけに限りませんけど・・・)
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| 回答3 |
ジルコニアは素晴しい素材だとは思います。
が、しかし、それを生かすも殺すも担当の歯科医師次第です。
最上級の本マグロ。
回転寿司のアルバイト職人が握っておいしいのか?
最上級の松坂牛。
吉野家に持っていって、素材の味が味わえるのか?
極端に言えばそう言う事だと思います。
(ちなみに、僕は回転寿司も吉野家も大好きです)
歯科治療は素材で選ぶより、担当医が自信を持って勧められる治療を受けられるのが、結果として一番良いのでは無いでしょうか?
もしくはジルコニアを自信を持って提供してくれる歯医者を探すかですよね。
僕もジルコニアを自信を持って提供できるように勉強していこうと思います。
(実は今日、勉強をしてくる予定です)
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| 回答4 |
他の先生方のおっしゃるとおりですね。
自信を持って扱っている医院であれば、かなり魅力的な材料ではあります。
設備のある技工所(ラボ)は以下のサイトから住所・連絡先がダウンロード出来ますよ。その中の近いところに電話して、ジルコニアのうまい歯科医院を紹介してもらってはどうでしょうか。
⇒デンツプライ
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