| 質問 |
虫歯の治療終了後、銀歯で奥歯左右3本づつ治療されたので白い歯にして下さいと相談したところ保険内の治療は銀歯になり、白い歯に変えるのであればまた銀歯を外して白い歯に付け替えると言われ、治療費も1本7万円かかると言われました。
最初の段階で説明していただければ銀歯での治療はしていませんし、数ヶ月かけて治療したのにまた費用も時間もかかるわけで納得出来ません。
この歯科医は正しいのでしょうか?
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はなまるさん
2007-06-30 03:14:00 |
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| 回答1 |
「保険内の治療は銀歯」
「銀歯を外して白い歯に付け替える」
「治療費も1本7万円」
と、言っている事自体は正しいですが、
「最初の段階で説明していただければ」
この部分ですよね。
説明の順番に関しては完全に間違っていると思います。
しかし、説明不足なのは現在の歯科事情から考えるとやむを得ない所なのかもしれません。
よく問診票に
「保険外での治療を希望する」
とか言う項目を見ませんか?
現在の保険診療は時間と患者数との戦いです。
「患者さんにはしっかり説明しましょう」と厚生労働省は言うのですが、その代わり「説明内容を所定の用紙に記載し、患者さんから自署での署名を取る事」と言う制約がついています。
そのくせ、保険の点数は減る一方‥。
患者さん一人にかける時間がどんどん削られています。
手を動かしている時間を短くするのは診療の質が落ちますからこれ以上減らしたくない→説明の時間を削る、と。
もちろん、良い傾向ではありませんが、ある程度は仕方ない事なのかもしれませんね。
僕は冷静に(知り合いの歯医者さんの様子などを)見ていると「今時の保険診療って大変だなぁ」と思いますよ(ってつい3年前くらいまでは僕も保険中心だったんですけど‥)。
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| 回答2 |
ですね。
こちらもご覧下さい。
参考⇒説明があまりないので、不信感がいっぱいです・・・
私はできるだけ全ての患者さんに保険も保険外も説明する様に心がけてはいますが、こういうことをしていると「あそこの歯医者は保険外ばっかり勧めてくる」と悪評が立つんですよね、実際・・。すみません、愚痴です。
それでも事前に説明はあった方がいいと思います。
説明もなしにお勧めではないものを入れらたとしたら、「アンタなんかこれで十分だろ」と言われてるのと同じ?にも感じてしまいますよね。
ですからお気持ちはよくわかります。
ただ過ぎたことについてはもう仕方がありませんので、時間については諦めて頂いて、納得のいかなかった点についてはよく話し合われてみて下さい。
でも値引き・・まではちょっと難しいかも知れませんね。
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| 回答3 |
そのDrの肩を持つわけではありませんが、実は 法律上は患者さんが受付で保険証を提示した時点でその患者さんは保険治療にて治療を行わなければいけない義務が歯科医師の方に発生します。
そのため、最初から白いかぶせの話をして、自費治療で行うと決定した場合、実は 初診料から初期治療から全てを自費治療で請求しなければいけないのです。
法律を遵守したがためにこのような不信感を抱かせることになったのかもしれませんが、逆に言うと法律に従っただけなのかもしれません。
うちも含めてほとんど全ての医院では治療開始前に自費で行うか保険で行うか聞くと思います。
これは患者さんのためではあるのですが、法律には反する行為なのです。
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