| 質問 |
右上6番の根管再治療中です。
先日他の体の不調と重なり耐えられないほどの痛みになってしまい、抗生物質を飲んで1週間、激痛からは逃れることが出来ましたが、まだ痛みが続いていたためその旨診察のときに伝えたところ、もう一度じっくり診て下さり、歯が割れてひびが入っていたことがわかりました。
根っこの一本を抜歯しなくてはならない可能性もあるけれど抜きたくない歯と言うこともあり、とりあえず接着剤(?)で隙間を埋めて様子を見て、痛みが治まれば根の掃除が終わり次第土台⇒被せ物と言うことにしましょうと言われました。
何だか歯が割れてるとか言われると不安が募るばかりで暗い気分ですが大丈夫でしょうか。
ちなみに先生は治療も丁寧だし、(根の治療にラバーダムは使っていませんが・・・)信頼しているですが。
こういう場合結果的にその根の部分は抜歯となるケースが多いのでしょうか。
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おやつ さん
2007-07-27 13:57:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
痛みの原因が破折であったのなら、トライセクションをしてその根っこだけ抜いてしまった方がいいと思います。
根の治療が原因かは先生にしか分かりませんので、今回のその激痛の理由次第ですね。
根の病気が原因ならきっちり歯内療法(根の治療)をしてから被せを入れてもいいと思いますが。クラックの入った歯の予後はあまり思わしくないです・・・
先生とよく話し合ってくださいね。
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| 回答2 |
ボクなら抜いてインプラントします。
理由は、昔はトライセクションやらヘミセクションやら 複数の根のうちの一本とかを抜いて保存する治療法がよく行われたのですが、そういう治療を行った歯は意外とスッキリ治らずに予後が不安定であったり、形状が磨きにくいために歯周病が起きてしまったりと言う不安がつきまとうのです。
ただ、近年のインプラント治療の成績がかなり良くなってきているのを見るにつけ、歯医者としては保存を最優先すべきなのは当然なのですが、どーも、インプラントの予後があまりに良すぎるため 私の場合は、歯が破折した場合には第一選択にインプラントを持ってくるようになりました。
それと、部分的に根を抜いた歯は元の強度が出ないんです。
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| 回答3 |
そうですね。これまでの経過も含めて実際に拝見していないと難しいですが、私も、
1)インプラント
2)トライセクション(その内抜歯になると説明)
の順で検討すると思います。
自分は元々歯周病を中心に勉強してきていましたから、割れてるのが1本だけならここはウデの見せ所!トライセクションを!・・と言いたいところなのですが、元々根っこが3本もあったのに割れた様な歯が、2本になってまた割れない訳がないですよね?
じゃあ強度が不安になるからと言って、隣の歯も削って繋げる・・となればせっかくの保存的な方法がかえって侵襲的な方法になってしまい、将来的には周りの歯も巻きこんで悪くなる可能性すら出てきます。
他にも不自然な形態になるために虫歯などの問題も当然あります。
参考⇒根が折れている歯の、ヘミセクションについて
歯周病が原因でのトライセクションならまだしも、今回は歯根破折が理由ですから、第1選択は私も抜歯してインプラント。をお勧めすると思います。
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| 返信1 |
お答えいただきどうもありがとうございます。
そこで初歩的な質問なのですが、根が折れているというのと歯が割れてひびがいっているというのは同じことなのでしょうか?
インプラントをお勧めされていることは理解できましたが、例えば現在の治療でいたみがなくなった場合、今は温存しまた疼いた時に抜歯インプラントというのでは遅いでしょうか?
また通常保険診療でかかっている場合先生も即インプラントという提案はしないのではと思いますが、それも歯科医師の先生方のお立場からはいかがでしょうか?
質問が変かもしれなくて申し訳ありませんが、残す方向で、と言われているところを「いや、抜いてインプラントに」というのも痛みがもしこのまま治まってしまったら言い出しにくい選択肢なので・・・。
スミマセンがもう一度ご相談もうしあげます。
| おやつ さん
2007-07-27 23:00:00 |
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| 回答4 |
根が折れているというのと歯が割れてひびがいっているというのは、同じ意味だと思っていただいて良いと思います。
また、根が折れていると回復する可能性はほぼ0ですし、徐々に周りの骨が溶かされていってしまいますので、後々インプラントなどをする際に不利になってしまいます。
ですので、折れた予後不良の根については無理に残さず、早めに抜いてしまったほうが良いと思いますよ。
まぁ、あくまでも根が割れていて、予後不良の場合ですが…。
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| 回答5 |
おやつさん、その破折は拡大鏡orマイクロを見て判断してもらいましたか?
根の中まで破折線がつながっていると言われましたか?
>とりあえず接着剤(?)で隙間を埋めて様子を見て痛みが治まれば根の掃除
接着剤が使える時点でかなり上の部分での破折(クラック)なので、直に骨に影響が出るとは思えませんが、
>今は温存しまた疼いた時に抜歯インプラントというのでは遅いでしょうか
私はこの流れの方が自然だと思いますが、ただし定期的にレントゲンを取り今の骨の状態と比較する必要があります。
そして骨に悪影響が出始めた際に抜歯でいいと思いますが。
もし私の歯なら確実にこの方法を選びますね。
トライセクション&APFして、バイトプレートを必ず入れるという条件で治療させてもらった患者さんも3年間全くトラブルなしで経過しています。
>根っこの一本を抜歯しなくてはならない可能性もあるけれど
私はこれは、根の中の破折ではなく根尖病巣にアクセスできないから言った一言だと思います。
なかなか痛みが引かないもの、よく腫れるケースに先生の推測で「歯が折れているんじゃないかな。」と簡単に言う風潮があります。
根の中の破折はマイクロ+キャナルブルーを使っても判断に困ることがあります。
ですから、今回のケースは診察なしに文章だけで、
抜歯⇒インプラント
と言う流れは危険過ぎると思いますが。
確かにインプラントは優れたものだと思いますが、トライセクションをして一生持たないにせよ、自分の歯を10年でも守れた方がある面ではメリットがあると思いますが。
渡辺先生の言う3本あった根が2本になって耐えられるか、と言う指摘は的を突いたものだと思いますが、私は自分の歯を少しでも長く持たせる治療をコンセプトにしている手前このような意見を言わせてもらいました。
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| 返信2 |
諸先生方、ありがとうございます。
そして井野先生のおっしゃるように、根の治療は最初のときから、なかなか奥まで入っていかない(?)のでちょっと時間がかかります、と言われていました。
今回歯の破損があったところは先生いわく、破損でぐらついているから痛いのと隙間に細菌が入って炎症を起こすから痛いのだと言うことでした。
次回治療の際にインプラントをするかも知れないということを念頭に置いた上での骨への影響について伺ってみようと思います。
私は親知らずの抜歯4本とも非常に苦労し、特に右下は最初の歯科で歯を残されてしまったうえ、その後ドライソケットでものすごい痛い思いをした経験があるので自分の歯を失いたくないという理由の次に、抜歯後の恐怖が忘れられないので出来れば抜きたくなくて・・・。
| おやつ さん
2007-07-28 07:25:00 |
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| 回答6 |
>今回歯の破損があったところは先生いわく破損でぐらついているから痛いのと隙間に細菌が入って炎症を起こすから痛いのだと言うことでした
ここまでしっかりとした説明があれば、先生の言う状態になっていると思います。
すみません、根の治療になると少し熱くなってしまい、余計な不安を仰がせてしまいました。
この場合はタカタ先生、渡辺先生の言う処置がベストだと思います。
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| 返信3 |
ということはやはりインプラントがベストということでしょうか?
先生の説明では接着剤で残せれば破損している根も残し、一番だめな場合でも残り二本の根は残すという説明でしたが・・・。
さっきまで治まっていた痛みがまた急に出てきて不安になっている最中です。
| おやつ さん
2007-07-28 18:45:00 |
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| 返信4 |
今破損と書きましたが、先生は根の破損と言う言い方はしていませんでした。
表面の絵をかいてくださり一本根のところに線を引きここが割れているのでそこに接着剤を入れましたと言う説明でした。
| おやつ さん
2007-07-28 18:57:00 |
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| 回答7 |
ん〜〜、どうなんでしょう?
先生に
「今の状態で破折している根には、既に骨の方まで影響が出ていますか?」
と質問してください。
(根の病気による骨吸収は除く)
YESの場合(既に破折による骨吸収がある)
抜いてインプラントを考える。
NOの場合(まだ骨にまで所見がみられない。)
とりあえずこのまま保存処置を受ける。
そして、トライセクションまで視野に入れる。
正直顕微鏡で見てみないと的確な判断がしにくいですが、言えることは骨がどうなっているかの基準で考えられればいいと思いますよ。
すみません、頼りないアドバイスで・・・
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| 返信5 |
早々のお返事ありがとうございます。
おっしゃるとおりに質問してみます。
ただ、普通に考えて、もし上記のYESの状態になっていてまでも抜歯ではなく保存を勧めるなんて事はないです・・・よね??
しつこくてすみません。
| おやつ さん
2007-07-28 19:46:00 |
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| 回答8 |
こればっかりは見ないとねぇ〜・・・
YESでも先生がトライセクションして残せると言ったら治療してみてもいいと思いますが・・・
ただやっぱり見ないと分からないなぁ〜・・・
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| 返信6 |
本当にありがとうございます。
そして何度もすみません。
またご質問させていただくと思いますがその際はどうぞよろしくお願いいたします。
| おやつ さん
2007-07-28 20:06:00 |
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| 返信7 |
井野先生のおっしゃるように聞いてみましたが、
@
根の破損までは行っていないと思うがそれは抜いてみないとわからない
A
亀裂が縦ではなく横に入っているので根まで裂けていないとは思うが…
B
これでだましだまし使えるところまで使うか根を一本だけ抜いてしまうか、インプラントを将来考えるのなら抜いてしまったほうが(1本だけ)いいかも知れないし…
との事で、抜けば痛みはなくなるか聞いてみたところ、治るかも知れないし、痛みがそこからきているのでなければわからないとの事でした。
そして根の治療には痛みが伴うので、治療後の痛み及び亀裂が入っていたところの歯茎に細菌が入って炎症が起きている痛みなのではという説明を受けました。
なんとなく何がベストな治療方法なのかわからなくなってしまいました・・・。
ちなみに顕微鏡とかで見てもらってはいなく、根の破損は抜かなきゃわからないというのは本当でしょうか??
このまま治療にしたがって様子見で痛みを堪えつつというのでいいのでしょうか。
| おやつ さん
2007-07-30 14:28:00 |
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| 回答9 |
行ってきましたか、骨の状態まで何かいっていませんでしたか?
破折した歯が残らない場合必ず骨に所見が現れるからです。
>@根の破損までは行っていないと思うがそれは抜いてみないとわからない
この状態は破折線が見える所にはあるよ、ただし、深いところは暗くて分からないから抜いてみないと奥まで亀裂が入っているかわかりません。
と言うことです。
>A亀裂が縦ではなく横に入っているので根まで裂けていないとは思うが
横に破折線が入ることは多いです。
ただしこの場合根と根の間に破折線が入っている場合が多く、症状があるものは予後が良くないです。
>Bこれでだましだまし使えるところまで使うか根を一本だけ抜いてしまうか、インプラントを将来考えるのなら抜いてしまったほうが(1本だけ)いいかも知れないし…
先生も判断の困るところだと思います。
正直、診ないと断定的なことは言えませんが、今回の情報からもし将来的にインプラントを考えているのであれば抜いたほうがいいんじゃないかなと思います。
見ていないので推測で話していますが。
残したければ、マイクロスコープがある歯科医院or歯内療法専門医で一度診てもらった方がより的確な診断ができると思います。
>根の破損は抜かなきゃわからないというのは本当でしょうか??
折れていれば抜歯です。
折れる手前の破折線が入っている状態であればケースbyケースですが・・・
将来いつか折れる確立が高いです。
今のおやつさんの状態ではかなりしっかりした診断をしない限り的確なアドバイスができません。
ここまでしかお力になれず、すみません。
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| 返信8 |
いつも早いお返事大変大変感謝しています。
ありがとうございます。
私も骨は・・・と質問したのですが、それは全体の大きいレントゲンでもわかることでしょうか?
だとすればたぶん大丈夫とおっしゃったのだと思いますが、「…恐らく大丈夫だと思います」という返答なので、本当に大丈夫ですと言われたという安心感はなく不安が残っています。
それと《折れていれば抜歯です》との事ですが、今日聞いた感じでは折れているかいないかは抜歯後の結果ではじめてわかるというふうに受け取れました。
だとすると、抜いてみたら根は無事だったって事もありえるし、大丈夫だと思ってたのに本当は折れてて内部でじわじわ悪化しちゃうなんてこともあるのかなあと余計不安になってしまったのですが。
近所に根の治療に力を入れているらしき医院があり、時々行っている歯医者さんがお休みのときに痛みが出たときなどに応急処置をしてくれるところがあります。
そこはラバーダムの装着やマイクロスコープでの治療があるようです。
例えばそこでマイクロスコープで診て貰いたいなんてお願いは歯医者さんのお立場からすると両立場ともに不愉快でしょうか?
もしくは私の今の状況からすればそういう根の治療を専門にしているところへ行ったほうが安心でしょうか?
なんだかいろいろすみません。
これまでかかった歯医者さんでちょっと歯科不信みたいになっていて、今かかっているところはネットの口コミですごく上位の歯医者さんだったから選んだのですが、根の治療の重要性をこのHPで知るにつれまたもや不安感が出てきてしまって。
| おやつ さん
2007-07-30 16:19:00 |
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| 回答10 |
多分ですよ、(聞き流す形で聞いてください)
根の治療は非常に難しく、不確定要素が多い治療です。
根の治療が上手く行かず、痛みが取れないと歯が破折していると言ういい訳をする先生が非常に多いですが、私はこれはしょうがない事だと思います。
世界的に見てこの治療費で歯を残す治療をしてくれる国はないからです。
前歯の根の治療で2回目以降の治療費は再診料込みで520円しかもらえません。
(患者さん負担170円)
これでいい治療は出来ません。
しばらく治療をして予後が悪いと判断したら抜いてしまうのも立派な治療の一つだと私は思います。
海外のある国も根の治療費が非常に安い為に、虫歯が大きくなったら即抜歯の国もあります。
日本の歯科保険の医療レベルに不満があるかもしれませんが、世界からみれば非常に羨ましい制度なのです。
さて、おやつさんのケースで、まず、大きいレントゲンで診断をしている時点で・・・
小さな精度の良いレントゲンでさえ判断が難しいことが多いのに、大きな大まかなレントゲンで所見を言われてもあやふやなことしか言えません。
(例えると、地図の縮尺が異なるようなものです。世界地図で自分の住んでいる市までは調べれないですよね。)
>近所に根の治療に力を入れているらしき医院があり、時々行っている歯医者さんがお休みのときに痛みが出たときなどに応急処置をしてくれるところがあります。そこはラバーダムの装着やマイクロスコープでの治療があるようです
そこで1度診てもらうのも手ですよ。
>私の今の状況からすればそういう根の治療を専門にしているところへ行ったほうが安心でしょうか
の方が的確な判断が期待できますが、抜歯と言う結果もありえます。
>今かかっているところはネットの口コミですごく上位の歯医者さんだったから選んだのですが
正直、ブッチャけると「デン○ーネット」は自作自演のオンパレードです。
またお金を出すと業者さんがクリック作戦で順位を上にしてくれます。
私はアホくさいので、デン○ーネットに登録さえしていません。
患者さんが勝手に登録することもできますが、ほっておくつもりです。
正直あのサイトは被害者を多く生むシステムです。
確かに善意の書き込みもありますが、ブラック投稿も凄い量あります。
(私は、ブラック投稿を頻繁に見て、なまの患者さんの不満を勉強させてもらっています。大体5〜6系統ぐらいに不満は分類されます。歯科医師にはそう言った意味でお勧めは出来ます。)
私の患者さんが「歯科医院は行ってみないと当たり外れが分からないからギャンブルだ。下手な歯医者に触られると失う物が多すぎる」と深い言葉を言われていました。
おやつさん、今回の治療が終わったら神経にまで虫歯が進行しないように予防に励んでください。
また何かあればメールしてください
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| 回答11 |
私もタカタ先生も、「歯根破折」という診断が確かなら。
という前提で回答を書いています。
でも井野先生が繰り返し疑っていますが、そんなわずかな歯根破折が本当に肉眼で診断出来るのかな・・と、私も不安になってきました。
物凄く細かい世界の話ですからね。
臨床では5倍の大きさで拡大鏡を使って覗いていても見落としたり、20倍のマイクロスコープ像でも確信出来ない場合さえあります。
確定診断のためにも、一度マイクロスコープで覗いてもらった方がいいと思いますよ。
そこでも歯根破折と言われればもう間違いないでしょうね。
ネットの口コミについては、そんな業者もあるんですね。
私が知ってるのは、複数の歯科医院で組んでお互いにスタッフ総動員でクリックしたり、ライバル医院がブラック投稿したり、順位についてはまぁあの手この手ですね^^;
サイトコンセプトは素晴らしいと思いますし、歯チャンネルと同じく非営利なので好感は持っていますが、私はその地域の歯科医院のHPを探したい様な時に利用しています。
一覧表としては便利ですよね。
大きいレントゲン(パノラマ)、小さいレントゲン(デンタル)については以下の回答もどうぞ。
参考⇒ラバーウェッジや虫歯の判定や手袋の着用について
参考⇒レントゲンで影が見えるだけで、本当に根管治療の再治療が必要なの?
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| 返信9 |
先生方本当にありがとうございます。
嬉しいです。
で、近所の根管治療に積極的と思われる先生にもお聞きしたところ、先方から診療時間後に改めてお電話いただいて、これまでの経緯はどうだったか改めてゆっくり聞かせて下さいなんて正式な患者でもない私に何度も着歴が残るくらいお電話いただき、大変ありがたく思いました。
今現在ちょっと気持ちが混乱していてもちろん歯を残したい気持ちがありますし、もしかすると抜いてもインプラント装着は難しいと言われたり、抜かないと痛みは治まらないかもしれないとか、、、いろいろで混乱しています。
とりあえず近日の診療は予定通りうけるつもりですが、ネット口コミのプチ裏話もそうなの???って感じで。
自分がこうなってみて改めてほかの方の投稿も読んでみて、歯はほかの病気以上に心に負担を与える病なことを実感しています。
| おやつ さん
2007-07-30 23:12:00 |
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| 返信10 |
もう一つ教えてください。
もしこの歯を抜かなきゃならない場合、私としては絶対インプラントと思っていたのですが、
@
今月はじめ頃、生まれて初めてですが蓄膿のような症状になったのですが、そういう病気になる人には上6番にインプラントを立てることは躊躇する
A
大きいレントゲンで見る限り上顎(?)の骨に近い場所なので、インプラントの装着は無理かもしれないと言われました。
その場合入れ歯ですよね??
それは絶対にイヤなのですが、こういうケースでインプラント専門のようなところでも不可能なケースなのでしょうか?
| おやつ さん
2007-07-31 08:21:00 |
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| 回答12 |
蓄膿ですか?
そうなると蓄膿をまずきっちり治してからですね。
上顎洞までの骨が少なくてもサイナスリフト&ソケットリフトなどをすれば可能ですよ。
ただ、私はインプラントをしていないので、
他の先生の方が詳しいので返答を待ちましょう。
骨を増やす手術はかなりの技術が必要です。
私もGBRぐらいはしますが、切る縫うの基本が出来ていないと必ず失敗するテクニカルセンシティブなものです。
そう言った意味ではしっかりインプラントが出来る歯科医院を今のうちから探しておくのもいいかもしれませんね。
「○○インプラントセンター」など沢山ありますが、よく吟味してください。
とりあえず蓄膿は良く調べてみてください。
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| 返信11 |
あっ、蓄膿は薬で治っています。
今は症状全然出ていません。
過去になったことはありませんでしたが、耳鼻科も行かず内科で貰った飲み薬と抗生物質で治まりました。
| おやつ さん
2007-07-31 10:10:00 |
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| 回答13 |
では全然問題ないですよ。と言いたい所ですが、もしインプラントになったらその事を必ず先生に伝えて診査してもらってください。
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| 返信12 |
以前にはいろいろご相談にのっていただきありがとうございました。
その後痛みがだいぶ治まっていました。
このまま経過がよければお盆休み後に一応型を取って土台を立てて・・・経過観察にしましょうというところまで来ていましたが、また鈍い痛みと違和感があったため、夏休みに入ってしまう前にと思って診て貰いました。
そうしたところ痛みの元は根っこの破損というより歯茎、歯が割れているところの間の歯茎に慢性的な炎症が起こっているためで、このままだと根本的な解決はありえなくて、治まったり痛くなったりの繰り返しだろうという診断でした。
割れている方の根っこの部分を切断して抜く(この場合残った二本の根の部分を5番の歯にひとつのかぶせ物をしつなげるー7番はすでに欠損のため)か、6番丸ごと抜いてしまうかという選択肢だということでした。
私は抜いてしまった場合は入れ歯は嫌なのでインプラントにしたいと思っていたのですが、上の6番ということでレントゲンで見る限り上顎の骨が隣接しているため、インプラントを立てられるかわからないといわれましたが、抜いた後の骨の経過次第では大丈夫かも知れないとの事でした。
なんだか痛みの再発を恐れているのに疲れてしまったのもあり、抜いてすっきりしたいような諦めの気分になっているのですが、全部抜いてしまっていざインプラったときに出来ないなんてことになってしまったらショックですよね??
3脚の1脚を抜いて予後どの位持つかも不安だし・・・。
根の破損はしていないと思われるといわれましたが、このような場合やはり抜歯以外にすっきりする道は考えられないのでしょうか?
それと質問の繰り返しになりますが、セミセクションはやはり5番の寿命を縮める事になるでしょうか?
インプラントが立てられるという確証が得られないままの丸ごと抜歯は勇気がないのですが。どんなものなのでしょうか。
| おやつ さん
2007-08-11 00:13:00 |
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| 回答14 |
井野です。
良かったですね症状が落ち着いてきて。
やはり根は折れていませんでしたか。
さて、
>レントゲンで見る限り上顎の骨が隣接しているためインプラントを立てられるかわからないといわれましたが
多分上顎洞が近いことを言われていると思いますが、大丈夫ですよ。
今は上顎洞を上に持ち上げるサイナスリフト、部分的に持ち上げるソケットリフトなどがありますから、インプラントが出来ないということはありません。
もしインプラントを考えられているようであれば、抜歯の際にソケットプリザベーション(抜いた穴に骨を入れて骨の目減り量を少なくする処置)をしておいた方がいいですね。
ただしこれらの処置はある程度技術が必要なので、出来ない歯科医院も多いですが、探せばこのような処置をしてくれる歯科医院はあります。また、通常の場合より治療期間&コストはかかりますよ。
>セミセクションはやはり5番の寿命を縮める事になるでしょうか
確かに連結すると5番に負担がかかることは十分考えられます。
それが嫌なら、単独で被せていよいよ駄目になった際にインプラントでいいのではないでしょうか? ←私はこれを勧めます。
見てなくて話を続けてしまっていますが、現在、健康な人であればインプラントの不適応症はあまりないと考えてよいと思います。
*どんな治療もそうですが、先生の腕次第なので歯科医院選びは大事ですよ。
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| 回答15 |
インプラントは時間もお金もかかりますし、上の大臼歯部では10年成功率も90%程度です。
ですので、まずはヘミセクション(上の大臼歯は根が3本なのでトライセクションとも言います)をして出来るだけ延命をして、それでもダメになったら最終的にインプラントを考えるというのが良いと思います。
↑
…って、井野先生と全く一緒ですね。
あと、以前渡辺先生とタイヨウ先生もトライセクションについてご回答されていますので、こちらも参考にされてみてください。
(ただしこの相談は、6番よりも重要性の低い7番のトライセクションについてですので、今回のおやつさんのケースとは少々状況が異なります)
⇒参考:根が折れている歯の、ヘミセクションについて
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| 返信13 |
どうもありがとうございます。
井野先生のおっしゃっている単独で被せるという方法については今の先生の選択肢には全く入っていなかったのですが、それはお願いすれば出来るのでしょうか?
それからもしインプラントにする場合、今のところでは前にも書いたようにちょっと不安があり、実は知人が通っているインプラントの権威の様な先生がいらして、もしやるならそこへお願いしたいと考えているのですが(家からちょっと遠いので今みたいにいつ痛くなるかわからない状況の時にはすぐ行けないと困ってしまうためまだお世話になっていないのです)、その場合やはり抜歯からその先生にしていただくべきなのでしょうか?
抜歯まで今のところでお願いするのは変でしょうか??
それともう一つ、セミセクションと歯全部の抜歯は抜歯の痛みとか辛さは変わらないのでしょうか?
前にも書いたのですが親知らずの抜歯でかなり辛い思いをしているので、ただこの6番については抜くのは大変ではないでしょうと言われていますが・・・。
いろいろ書いてすみません。
歯って本当に心身ともに疲れちゃうほど重要なものなんですね。
実感しています。
よろしくお願いたします。
| おやつ さん
2007-08-11 09:42:00 |
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| 回答16 |
井野です。
先生に駄目になったら諦めるので単独で被せてくださいと話してみてください。
抜歯は親知らずほど痛くはないですよ。
歯の抜歯の痛みは下の親知らずが一番痛いものですから、その最強に痛かったイメージはしなくてもいいですよ。
リラックスして行きましょう!!
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| 返信14 |
ありがとうございます。
お盆休み明けに行った際にそのようにお願いしてみようと思います。
このサイトでいろいろな質問を見てみて、根の治療がうまくいかなかったため結果抜歯になったけど、その後も痛みがとれないという種のものがいくつかありますが、抜歯後の通常の痛みは別としてそのようにまだトラブルに悩まされたりする可能性もあるのかしらと思うとまた(要らぬ心配かもしれませんが)不安になってみたり・・・。
かつてドライソケットで大変苦しんだ経験もあるので、余計に心配になっているのかもしれませんが。
基本的には問題の歯を抜けば痛みはなくなると考えてよいのですよね??
| おやつ さん
2007-08-12 09:51:00 |
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| 回答17 |
井野です。
>基本的には問題の歯を抜けば痛みはなくなると考えてよいのですよね??
そうですね。抜けば症状が治まることが多いですが、
ただ『痛み』というものを体が覚えてしまっていると症状が治まらないこともあります。その場合ペインクリニックを受診してください。
歯の治療が上手くいかないと心も傷つくことがありますので、出来れば自分が信頼できる先生に治療をしてもらってください。
腕が良く・信頼出来ていても起こってしまうときには起こってしまいますが・・・
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| 返信15 |
井野先生、田尾先生もう一度お願いします・・・。
今日歯科へ行き、根を2本残して隣の歯とは繋げず単独でかぶせていただけますか?とお尋ねしたところそれもできます。ただ強度が弱くなるのであまりお勧めは出来ませんが、と言われました。
私は前回も書いたとおり隣の 5番のことを考えるとどうしてもつなげるのには抵抗があります。
しつこいようですが今回単独でかぶせて(多少強度がおちるかも知れませんが)駄目になったとき全抜歯を覚悟するという方向で行こうかなあと思いました。
その決断は良いのですよね・・・。
それとその強度の差ってどんなくらいなのでしょうか?
それと5番とつなげてひとつのかぶせ物をつけるって事は5番、多少なりとも削らなきゃいけないんじゃないでしょうか??
| おやつ さん
2007-08-20 20:14:00 |
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| 回答18 |
井野です。
>その決断は良いのですよね・・・
おやつさんが決めることですよ。
将来インプラントを考えられていれば私はこの処置がいいと思いますよ。
>それとその強度の差ってどんなくらいなのでしょうか
どのぐらいと説明することはできませんが・・・
ただ、3本の柱で支えていたものが2本になったのですから強度は下がってしまいますよね。
ただし、隣在歯(前後の歯)がしっかりしていればしばらくは持つと思いますが。
(すみません、言いっ放しになってしまいますが)
>それと5番とつなげてひとつのかぶせ物をつけるって事は5番、多少なりとも削らなきゃいけないんじゃないでしょうか??
フルクラウンで連結するなら5番は大きく削る必要があります。
6番は持つまでだと割り切ってもらった方が気が楽になるとおもいますよ。
それで5年以上持てばもうけもの、10年持てば強運の持ち主だと思ってください。
すみません、非科学的で・・・
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| 返信16 |
どうもありがとうございました。
私の先生にも考えといてくださいと言われました。
私としては強度云々よりも隣の歯をなんでもないのに削るということに大きく抵抗がありますが
@削ってクラウンで被せて繋げれば耐用年数は格段に違うものなのでしょうか?
Aそして5番の健康度は削ってフルクラウンにしても削らず単独で6番を被せ生かしても変わらないのでしょうか?
つまり6番の寿命が伸びたところで5番の寿命が削ったり繋げたりすることで縮まってしまえば結果2本の寿命がトータル的には縮まるのではないかということが一番のネックとなっているところです。
| おやつ さん
2007-08-20 23:41:00 |
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