| 質問 |
このサイトを通して歯のことに関心を持つにつれ、十八歳で4つもインレーがあることに鬱々してしまいます。
加えて現在額変形症の術前矯正中。
もっと親に子供の口腔ケアに関心を持ってもらってほしかった。
でも最低年に一回の定期健診には連れて行ってはくれていました。
なのにこの歳まで手術の必要性があるほどの顕著な不正咬合を歯科の先生までどうして指摘してくれなかったのか。
学校の定期健診だってあったのに。
今は親の協力と高い職業倫理観を持った矯正、口腔外科の先生に恵まれましたが、前向きな気持ちで頑張って、感謝するどころか上のような被害妄想でいっぱいです。
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ポテトさん
2007-08-27 21:55:00 |
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| 回答1 |
これはこれまでの歯科保険教育も含めて国民全体の問題ですよね。
ですから、このようなサイトからでも、もっともっと国民の歯科に対する意識を高めていく必要があると思いますよ。
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| 回答2 |
こんにちは。
お悩みですね。。
18歳の(虫歯)+(虫歯の治療済みの歯)の本数は、大体8本前後ぐらいが平均ですよ、それと較べてどうでしょう?
多ければ人の3倍ぐらい虫歯予防をこれから頑張って下さい。
因みに歯医者の子供は周りに多いですけど、結構虫歯ありますよ・・。
あと顎変形症の手術ですが、これは骨格の成長が終わってからでないと出来ません。18歳なら適齢と言えますよね。
顎変形の原因は遺伝的な要素が強そうですから、早い時期から知っていたところで対処法はなかったと思います。
・・まぁとにかく、歯医者業界は今大変ですから、その子供に生まれてたりすると、今頃は顎変形症の外科矯正手術なんて受けられなかったかも知れないぐらいです。
「たら」「れば」を言い出せばキリはないですが、元気出して、お互いに頑張りましょう!
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| 返信1 |
タイヨウ先生、渡辺先生、返答と励ましをくださりありがとうございます。
すごく前向きな気持ちになれました。 ただ、、
>顎変形の原因は遺伝的な要素が強そうですから、早い時期から知っていたところで対処法はなかったと思います
とのことですが、確かに成長の予測の不確実性で混合歯列時or12歳臼歯が生えそろってから矯正をしていても成人して再治療が必要になるケースは多いと聞きますが、その治療そして経過観察は無駄にはならないでしょう。
不正咬合は成長が終了する前でも明らかに認められるものがあると思うので、一般歯科or学校の定期健診でなぜ指摘してくれなかったんだろうということです。
早期接触and咬合性外傷?の痛みで受験勉強がどうしても手につかない、、、
またぐたぐたとこんなことを掲示板につづってしまいすみません。
歯医者さんも医師数の明らかな過剰と理想的な治療を求める志を制限する保険制度との葛藤等、色々と大変な状況なんですね。
患者側としては淘汰が進んでより良い治療を追い進める歯医者さんが増えればうれしいですが、経営のみに長けた歯医者さんが残るのはこわいです。
この掲示板に回答を寄せてくださっている先生方には、どうにか理想と経営を両立して頑張ってほしいというのが僭越な願いです。
| ポテト さん
2007-08-29 00:51:00 |
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| 回答3 |
横から失礼します。
>この掲示板に回答を寄せてくださっている先生方にはどうにか理想と経営を両立して頑張ってほしいというのが僭越な願いです
ありがとうございます。
嬉しい言葉です。
>経営のみに長けた歯医者さんが残るのはこわいです
ホントそうなんですが、現実こう言う経営に長けた先生の方が生き残ると思います。
資本主義ですからね、競争原理の中生き抜く為にはしかたがないことかもしれません・・・
>早期接触and咬合性外傷?の痛みで受験勉強がどうしても手につかない
保険でバイトプレートを作られては!?
噛み合わせも安定して集中できるようになると思いますよ。
保険で大体5000円ぐらいです。
治療も2回で終わりますし、時間もかかりませんよ。
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| 回答4 |
あ、たしか術前の矯正治療中ですから、バイトプレートは難しいのでは・・>井野先生
>成長の予測の不確実性で混合歯列時or12歳臼歯が生えそろってから矯正をしていても成人して再治療が必要になるケースは多いと聞きますが、その治療そして経過観察は無駄にはならないでしょう。
それはどうでしょうかね、外科矯正はどちらにしても劇的に変わりますから、多感な時期にだらだらと無駄なことをするよりは、時期が来てからまとめて無駄なくやる方がいいとも思えます。
早い時期に歯列の不正を指摘されていたところで、骨格性の歯列不正の場合は出来ることがありません。
・・というか、今それを議論しても時間は戻りませんしね^^;
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| 回答5 |
あっ、そうですね。
失礼しました・・・
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| 返信2 |
>多感な時期にだらだらと無駄なことをするよりは、時期が来てからまとめて無駄なくやる方がいいとも思えます。早い時期に歯列の不正を指摘されていたところで、骨格性の歯列不正の場合は出来ることがありません。
専門的知識を持たない素人が議論を吹きかけるようなことになってまったらお許しください。
でも、確かに明らかな外科ケースの場合成長が止まるまで手を加えずにというのもありかもしれません。
しかしグレーゾーンの場合、成長期から顎骨の成長の促成(抑制)を矯正によって外科を回避できるケースがあるようです。
もしセファロ予測を超える劣成長(過成長)が起きても矯正による口腔意識の高まり、そして経過を知る医師による外科へのスムーズな移行が期待できます。
僕は何も知らなかったのでこうして歯が痛くなるまで矯正はただ見かけだけの問題くらいの認識しかありませんでした。
矯正医を見つけるには時間がかかります。
「君(お子さんは)は歯並びだけの問題じゃなくて機能的な問題もあるから矯正したほうがいいよ」
あるいは、
「将来外科矯正が必要になるかもしれないよ」
と指摘してくれていたら、できる備えもまったく違ったものになります。
診察中不正咬合の子を診たらどうか教えてあげてください。
歯が痛くて寝れない、、
| ポテト さん
2007-08-29 03:06:00 |
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| 回答6 |
>成長期から顎骨の成長の促成(抑制)を矯正によって外科を回避できるケースがあるようです。
私も矯正が専門という訳ではありませんからなんですが・・
チンキャップなんかの事を言われているのでしたら、滅多に期待通りの結果が出せないので、今はほとんど使いません。
参考→6年間矯正治療を行ってきた結果に、大きなショックを受けています・・・
参考→受け口の矯正治療と、面長の関係
それとポテトさんの場合は受け口ではなくて開咬ですから、成長の抑制をしても効果はありませんよ。
歯が痛くて寝れないほどとなると精神的にもキツイでしょうし、私も心配はしているのですが、それよりも今から出来ることを考えて、前向きに行きましょう。
診察中に不正咬合の子を診た場合には、本人に言うと傷つける場合があるので難しいのですが、少なくとも親御さんには説明する様、気をつけますね。
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| 返信3 |
渡辺先生、夜遅くに返答どうもありがとうございます。
確かに不調和の改善を1期治療で行っても改善できず、2期治療で全て改善できるのであれば不調和があっても1期治療を積極的に行う必要はないかもしれないですね。
でも、
1期治療を行う事で2期治療が必要なくなる
2期治療の質がより高くなる
1期治療を行う事で2期治療の治療期間が短くなる
1期治療を行う事で2期治療開始前にむし歯・歯周病、歯の外傷を予防する事が出来る
1期治療を行う事で2期治療開始前の上下顎骨の位置関係が改善できる
ケースもあります。
いずれにしてもただ「放置」されるのと専門医の定期的な「観察下」にあるのとでは全く違うと思うので、少しでも不正咬合が認められれば専門医による検査、診断を進めてあげてください。
自分の場合は歯並びが少し悪くても人間の体はそれに順応するし、逆に自然に自分に合うようにそうなったものだから、いじるのはよくないよ。歯軋りも自分の歯を作る体の機能だから自然なものだよ・・・と中学生の時に言われて、それをずっと信じていました。
確かにそういう考えもあるかも知れないけど、人の手が必要なときがある、だから医療が存在するのではないでしょうか。
お医者さんに大丈夫だよって言われたら信じちゃいます。
>歯が痛くて寝れないほどとなると精神的にもキツイでしょうし、私も心配はしているのですが、それよりも今から出来ることを考えて、前向きに行きましょう。
はい、ありがとうございます。
| ポテト さん
2007-08-30 02:19:00 |
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