| 質問 |
子供の右下5番の歯を虫歯にさせてしまい、母親の責任だと深く反省しています。
近くのかかりつけ小児歯科で始めはその歯に進行止めを塗ってもらいましたが、すこし虫歯が大きくなったように見えたので、再度同じ歯科へ。
すると3Mix-MP法について説明を受けました。
『3Mix-MP法って知ってますか?新聞にも載りましたよ。読んでないの??知らないの?』
その時この言葉を初めて聞いた私は???疑問と不安が頭をよぎり、
『本当にその薬で虫歯が治るんですか??中からまた虫歯に・・・ってことはありませんか??』
としつこく聞いたところ、
『そう思うなら思ってればいいでしょ!』
と怒られてしまいました。
デメリットの説明は一切なく万能の薬!!みたいな言い方でした。
しかし処置後数ヶ月で子供が激しい歯痛を訴え、膿が溜まり、ほっぺが腫れ、熱まで出してしまいました。
すぐに違う歯科で根の治療・・・3ヶ月も通いました。
膿が溜まるほどの虫歯になってしまい、永久歯に影響がないかも心配でなりません。
3Mix-MP法を子供の歯に使うのはよくあることなんでしょうか?
この薬を使わなければならない時点ですでに神経を残せるかわからないほどの虫歯で?仕方がない結果なのでしょうか?
もうあの歯医者さんには行きたくもありませんが、あれほど強気で3Mix-MP法を絶賛した先生にこの事実を伝えたい気持ちもあります。
これからは虫歯予防に専念するとして、今回の事は黙って忘れた方がいいのでしょうか。
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ゆきんこさん
2007-09-07 11:57:00 |
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| 回答1 |
大変なことになってしまいましたね。
小児に3Mixはどうなんでしょう!?
ちょっと疑問を持ちますね。
確かに3Mixを勧める先生は「万能の薬」「魔法の粉」のように称される方もいますが・・・
クスリを反対から読むと
「クスリ」⇒「リスク」
になるのですが・・・
小児歯科に関しては、流行の治療を採りいれられた先生よりアナログでもきっちり処置してくれる先生の方が私は信頼できますね。
>この薬を使わなければならない時点ですでに神経を残せるかわからないほどの虫歯で?仕方がない結果なのでしょうか?
最初の時点で痛みがなければ、アナログな治療で生活歯髄切断法もあり、この治療は神経を半分残せメリットの大きな治療なのですが・・・
ただし、100%上手くいくわけではないのと、ちょっと難度が高いなどはありますが、一応大学では必ず勉強することです。
まずはお母さんがしっかりしてお子さんの歯を守ってあげてください。
自分を責めちゃ駄目ですよ。
これを教訓にすればいいだけのことですから。
⇒神経を取らないためには?(3Mix-MP法 or 直接覆髄 or 間接覆髄)
⇒3Mix-MP法で15回以上通院していますが、痛みが無くなりません…
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| 返信1 |
井野先生ご回答ありがとうございます!
クスリ→リスク・・・そういわれてみれば・・・(^_^;)
生活歯髄切断法という方法もあったのですね。
子供の歯の治療というのは理解ができていないと本当に大変なことだとは思いますが、そういった方法で神経を残せる可能性があるなら、クスリ・・・よりはずっと信頼して先生にお任せできていたと思います。
自分を責めちゃだめですよ・・の言葉に救われました。
いつもその歯医者さんに行くたび、
『子供の虫歯は100%母親の責任!』
と言われて落ち込んでいました。
これを教訓に食生活や歯磨きなどで子供の歯を守って行きたいと思います。
| ゆきんこ さん
2007-09-07 12:58:00 |
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| 回答2 |
乳歯の生活歯髄切断法でもFCなどの変わりに3mixを使用する方法はあるようです。私はやったことありませんが。
何らかの理由で、うまくいかなかった場合は、ゆきんこさんのお子さんのようになります。井野先生のおっしゃるようにどのような方法にもリスクはあります。
最初は痛みはなかったようですので、私の場合だと、おそらく、普通にレジン充填しちゃったと思います。
それで、結果は良かったか、それともやはり悪かったかはわかりません。
それから、
『子供の虫歯は100%母親の責任!』
というのは、お母さんが、虫歯を100%防ぐ方法を知っていて、かつ実行できるのに行わなかった場合だけに適応されるのであって、100%防ぐ完璧な方法などない現状では、まったく無責任な発言かと思います。
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| 返信2 |
森川先生ご回答ありがとうございます(^^)
お礼が遅くなり申し訳ありません。。。
生活歯髄切断法でもこの薬を使う事があるのですね!
母親の責任・・・と自分を責めていましたが
これからは防ぐ方法を勉強し、それを実行して100%に
近づけるように
虫歯予防をがんばって子供の歯を守りたいと思います。
大人の歯ですら注意していても防げない場合もある虫歯!!
フッ素を塗ってもらったり、検診もマメに連れて行って
あげたいと思っています。
お忙しいところ本当にありがとうございました。
| ゆきんこ さん
2007-09-25 16:41:00 |
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