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| タイトル |
保険金属のインレー、クラウンを入れてから、体調が悪くなりました…
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| 質問 |
こんにちは、はじめまして。
私は約12年前、左下5,6の歯を抜髄しそれぞれインレー、クラウン(多分材質は金銀パラジウム合金)を被せました。
ところがその後から体調が悪くなりはじめ今現在も続いています。
6番の歯の治療の際、抜髄後蓋をした状態でしばらく放置していたこともあり、そのころから不調が出始めていたため細菌感染によるものではと思っていました。
しかし治療した歯科に相談にゆくとレントゲン写真でも根の部分に異常はなく治療は成功だというのです。
現在毒素を排泄する民間療法を行っており、最近5,6の歯の間の歯茎が小さく腫れてガラスの結晶体のような膿が二回ほど排出されたり、だ液と一緒に苦い薬の液が滲みだしてきたり、舌が金属の錆びた味を頻繁に感じます。
この諸々の症状が被せものからくる毒性物質の影響なのかそれとも詰め物の薬物によるものか、ご教授よろしくおねがいいたします。
もし前者であれば、再治療を考慮したいとおもいます。
ちなみに金属アレルギーなどの目立った症状やガルバニー電流の反応はありませんでした。
バッチテストはまだ行っていません。
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じょうかさん
2007-10-23 14:58:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
12年も前からですか? それは大変ですね。
まず実際に拝見もしていない訳ですから、文面だけで予測を立てるのには不安もありますので、その辺りはご了承下さい。
お話からすると、左下5,6の金属か、それを固定している材料(セメントと言います)が疑わしい様ですが、随分と古いですし、周囲の歯ぐきにも炎症が起きたりしている訳ですから、とりあえず交換されても良いと思います。
(それで本当に問題が解決するかどうかは別として)
以前のスレッドでも書かれている通り、保険の金属自体そんなに良い材料ではありませんから、パッチテストなども含めて慎重に素材を選んで、金額が可能ならセラミックなどの比較的身体に良いとされる材料を選ばれるのが良いかと思います。
参考⇒銀歯(金銀パラジウム合金)の危険性について
どの様に治療を進めるかについては担当の先生とよく相談されて下さいね。
あまり典型的な症状ではありませんから、私も原因を特定することは出来ませんが、参考までに「化学物質過敏症」や「歯科心身症」などについても調べておくと良いと思いますよ。
参考⇒「化学物質過敏症」(歯科掲示板 読者の方からの投稿です)
参考⇒1年程前から、原因不明の歯茎の痛みが治りません・・・
早く問題が解決するといいですね。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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