| 質問 |
歯面研磨剤にはRDA値というのがありますが、そもそもRDA値とは何を示したものなのですか?
粒子の大きさ(粗さ)で正しいのでしょうか?
またRDA値というのは何に基づいて数値が決められるのでしょうか?
教えてください。
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チップさん
2007-11-30 23:14:48 |
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| 回答1 |
こんにちは。
RDA値とは、Radioactive Dentin Abrasionの略ですね。
(今ネットで調べました 笑)
つまり、象牙質を削る量を数値で表したものです。
因みに健康な歯の表面はもっとずーっと硬いエナメル質ですね。
>粒子の大きさ(粗さ)で正しいのでしょうか?
イメージ的にはそれでも良いかとは思いますが、おそらく粒子の硬さや形状なども影響するのではないかと想像します。
>またRDA値というのは何に基づいて数値が決められるのでしょうか?
詳細は忘れてしまったのですが、一定の時間・方法で、削れた象牙質の量のことです。削れた象牙質の数(量)をはかったものです。たぶん。
実際問題どの程度の数値だとどんなイメージになるのか、というのは以下の回答をご覧下さいね。
(因みに今別の方の掲示板で大暴れされてる方のご相談です^^;)
参考⇒電動歯ブラシは歯を削りませんか?
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| 返信1 |
なるほど・・・。
>おそらく粒子の硬さや形状なども影響するのではないかと想像します。
では、研磨剤で硬さの硬いものというとどんなものになりますか?
酸化アルミニウム・炭酸カルシウム・二酸化ケイ素などたくさんありますが、この3つを比較するとどうなんでしょうか?
| チップ さん
2007-12-01 00:24:05 |
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| 回答2 |
マニアックですね??
しがないイチ歯科医師には分かりかねますが・・ 臨床的には「象牙質がどの程度削れるのか」で十分かと思います。
知る必要があるのでしたら、また歯磨剤メーカーのお客様相談センターに電話してみましょうか??
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| 回答3 |
本当にマニアックですね‥。
RDAに関しては渡辺先生の回答で良いと思いますが、実際にどの程度の研磨力(歯面への攻撃性)は各製品によって同じRDAでも違います。
「PMTC」で有名なU山先生も「新しい研磨剤(新製品)を使うときは必ずステンレスの板の上で実際に研磨してみて、どの程度傷が付くかをチェックする必要がある」とおっしゃられていました。
ウチでの使用感で言えば、同じRDA120であっても○シダの研磨剤は粒子が鋭く、ステイン除去には良いのですが、かなり歯面を傷つけているような気がします。
逆に松△の研磨剤はステイン除去効果は低いのですが、歯面をほとんど傷つけていないようですね(マイクロで歯面を見るとそう感じます)。
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| 返信2 |
先生方 ありがとうございました。
研磨剤については私自身でも調べて、シリカ系はエナメル質と同じモース硬度ということがわかりました。
こちらのサイトはとても勉強になります。
また相談させていただきます。
| チップ さん
2007-12-06 00:00:16 |
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