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楔状欠損をレジン充填後、硬いものを噛むと痛む場合
| 質問 |
以前投稿した件に関連しますが、
「質問が解決した」にしたので、また、投稿します。
事態は[経過]のとおりなのですが、
その上で下記のような症状があるとき、
どのような事が考えられるでしょうか。
よろしくお願いします。
・お湯はしみない
・水は少し滲みる程度
・下の左の五番の歯のレジン充填した箇所を
外から爪を立てて撫でるとむず痒い感じがする
・普段から軽い痛みというか、
上記のむず痒さをかなり弱めたようなむず痒さを感じる。
・硬いものを噛むと痛むときがある
鮭の小骨がその歯の上にのった状態で噛むと痛かった
・夜は眠れるが少し気に障るところがあり、
寝つきは悪くなったと思う。
歯の先のとがった部分に硬いものがあたるなど、
上から強い圧力がかかると痛むようです。
そのため、あまり硬いものを食べないようにしています。
食べても、反対側の歯でかむか、おそるおそる噛んでいます。
神経は抜いてはいません。
以前は、硬いものを噛んでも全然平気でした。
[経過]
歯頸部にくさび状欠損があり、水が滲みていました。
それで、レジン充填してもらったのですが、
1ミリほど隙間があり、まだ、水が滲みました。
次回、処置してもらいましたが前回とは違う新人の医者でした。
前回、埋めたところを削ると言いました。
そのとき、激痛がするので7回ほど麻酔をしました。
それでも、まだ痛かったのですが。
削った箇所はセメントで埋められていました。
帰宅後、激痛はするし、お湯が滲みるようになっていました。
セメントも数時間で剥がれました。
翌日また医者に行って、はじめに診てもらった医者にかかり、
レジン充填してもらい、滲みなくなりました。
詰めたもの以外の象牙質の部分をドリルで深く削られ、
神経にまでいたったように思います。
たくさんのレジン充填がなされていて、
くさび状欠損部だけでなく、
歯の真ん中まで充填されています。
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まがもさん
2008-04-23 12:54:23 |
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| 回答1 |
歯を削ると言うことは小外科処置を受けていることに等しいので、元のように直には回復しませんよ。
長い方だと違和感が3ヶ月続くこともあります。
また気になるからと言って頻繁に試したり、触ったりしている方もなかなか症状が引いていかないことがありますので、あまり試さないよう、触らないようにしておいてください。
医療行為とは人のする行為です、必ずリスクが付きまといます。
そのリスクを越えてもメリットがあるので治療を行う訳です。
>詰めたもの以外の象牙質の部分をドリルで深く削られ、神経にまでいたったように思います。
神経まで、行っているかは施術した先生にしか分かりませんよ。
もし神経まで行っているのであればその歯の神経を保存してくれるだけ良い先生だと思いますよ。
神経の保存を軽視する先生なら患者さんが何か言うと直に神経を抜いてしまう先生もいるぐらいですから。
もし神経近くまで削ってあれば気にはなると思いますが、しばらく安静にして過ごしてくださいね。
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| 返信1 |
井野先生、ありがとうございます。
昨日、この歯科医院に行ってきました。
問題と思われる処置をした若い先生はいず、
はじめに見てもらった院長先生だけでしたが。
説明に、よると神経にまで至っていないということでした。
C3やC2ではなく、Cがつくような虫歯ではないということです。
神経にまで至っていなくてもお湯がしみることがあるのですね。
とりあえず、一安心です。
しばらく様子を見ます。
ただ、処置前よりかなり悪くなっているので不満ですが。
話をしていると、
院長先生はできるだけ神経は抜かないほうがよい、
という考えでした。
しかし、その若い先生が前回の処置後、
「これで滲みるようなら次回神経を抜きましょう」と
言っていたことを話すと大笑いしていました。
院長先生は直接どういう処置をするか指示はしていないが、
だれでも同じものだからと言っていました。
しかし、同じであればレジン充填するものなのに、
セメントを塗り、それが、すぐ剥がれたため、
翌日、
院長先生が何も削ることなくすぐレジン充填されたわけです。
若い先生は小さいチューブから、
マーガリンを塗るときのコテのようなものの小さい物に付けて
歯に塗っていました。
そして、付きにくいというので、何回も削っていたのです。
そういうことを思い出しました。
だから、必要のない処置ではなかったのではないかと思います。
私は今まで歯科医に対してここまで不満を抱く事は
全くありませんでしたが、
あまりに処置がひどいと思われます。
このこと投稿の趣旨とは違うし、
現場を調べないと分からないことなのでやめておきます。
| まがも さん
2008-04-25 11:21:47 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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