授乳行為で、母親の歯がもろくなるというのは本当ですか。

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授乳行為で、母親の歯がもろくなるというのは本当ですか。


質問者
お母さんは心配性 さん
地域 非公開
年齢 32歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 虫歯予防
虫歯その他
小児歯科その他
その他(その他)
公開日 2008-06-13 01:33:52
回答者
渡辺 徹也先生
山田 豊和先生
森川先生

質問 子供は、母乳が大好きで、1歳半までは食事に見向きもせずに、
ずっと母乳でした。
授乳は二歳半になるまで続きました。

経過観察も含めて、子供が1歳を過ぎてからは、
定期的に歯科を受診していました。

しかし、卒乳直前にのトラブルが重なり、転院したところ、
歯と歯の間の虫歯を新たに5カ所以上指摘されました。


歯磨き歯医者さん通い
(しかも、そこでは虫歯の指摘は何もされなかった)
は続けていたので、この状況がショックで母に話したところ、

”母乳の期間も量も多かったから、歯に必要なカルシウムまで
持って行かれて弱くなったんじゃない?”
と言われました。


素人の思い違いとも思いましたが、私は牛乳が飲めず、
カルシウムの摂取量が通常でも少ない方だと思います。

ましてや、子供が10キロ近くになるまで
食事をほとんど口にせず、その間母乳で成長したことを
考えると、なくはないのかなとも思ってしまいます。

歯の衛生週間に向けて、生協のカタログに、
”ドリンクで手軽にカルシウムを!”
とうたわれるとなおさらです。


くだらない質問ですが、これからは、
今残っている歯を守っていこうと決心しています。
2人目を授かった際は、変な知識に振り回されないために、
ご回答をお願いします。


ちなみに、この授乳期間中は、
心身ともにハードな生活が続いていたと思います。

・夜間授乳もあり、まとめて寝ることができず、常に疲れていた。
・子供が落ち着いている間に、食事や間食をしていた。
・育児のストレスから甘い物を多く食べていた。

私は、これが虫歯の原因だと思っているのですが…


お母さんは心配性さん  2008-05-16 00:39:39
回答1
土田歯科医院の渡辺です。

こんにちは。
HNの通りで心配は尽きない様で…^^;


>”母乳の期間も量も多かったから、に必要なカルシウムまで
持って行かれて弱くなったんじゃない?”
と言われました。

これについては私は聞いたことはありませんね。
確かに歯の再石灰化には唾液中のカルシウムイオンも
関連はしていますが…
何も母乳もカルシウムだけが出ていく訳ではないですよね?


それよりもお母さんは心配性さんの場合、

>・夜間授乳もあり、まとめて寝ることができず、常に疲れていた。
>・子供が落ち着いている間に、食事や間食をしていた。
>・育児のストレスから甘い物を多く食べていた。

これらはどれも虫歯のリスクを明らかに上げていたかと思います。
どちらかと言えば、こちらの影響の方が、
はるかに大きいでしょうね。


>2人目を授かった際は、変な知識に振り回されないために…

大丈夫だと思いますよ^^
今回これだけ調べられているのですから。

虫歯予防に「これだけしておけば大丈夫」
と言う必殺技はありませんが、良さそうな努力を少しずつ、
無理のない範囲で積み重ねていって下さいね。


2008-05-16 01:33:52
回答2
山田歯科医院の山田です。

おはようございます

思いもよらずむし歯を指摘されて
ずいぶん戸惑われている事と思います。

渡辺先生も仰っているように授乳によって、
お母さんののカルシュウムが子どもに移行することは
有りません。

むし歯の原因はほとんど間食のしすぎが原因です。
間食をやめてしまえば、
三度の食事に含まれる糖分でむし歯になることはありません。

通常そうは行かないので歯磨きをすることになりますが、
歯磨きだけでは虫歯予防は出来ません。

お母さんは心配性様も歯磨きはなさっていたと思います。

ですから虫歯予防は、虫歯にならない範囲で御菓子
(甘いもの・含糖食品)を楽しんでいただくことと、
きれいになるまで歯を磨くこと。

この二つが重要な対策になります。


ではどれくらいの量のお菓子なら食べても心配ないかと言うと、
砂糖の量に換算して一日20gと考えています。

お菓子にしておよそ一個です。
つまり一日一種類一個がむし歯を作らない安全な量と考えています。

むし歯を作ってしまった甘党の方だと、
少しびっくりするくらい少ない量かもしれません。

つまり甘党であれば、
お菓子を制限するのはかなり難しいことになります、
甘党の方は一生甘党ですから、
一生むし歯のリスクがついて回ります。


ですから今まさに子育て真っ最中のお母さんは心配性様ですから、
お子様をこのような味覚(甘党)育てないことが、
お子様をむし歯から守る一番確実な方法です。

お母さんは心配性様については
意識してお菓子の食べすぎを注意することが必要かと思います、
食べ過ぎたとおもったら翌日は休甘日にしたほうが
いいように思います。


もう一つは
磨いたらきれいに磨く技術を身に着けておくことです。
磨いている事と、きれいに磨けている事とは違います。

磨いていてもきれいに磨けていなければ、
磨けたことにはなりません。

歯磨きの技術を身に着けて、磨こうと思えば
隅々まで磨ける技術を身に着けることが必要でしょう。

磨ける技術が無ければ何時間磨いてもきれいには磨けません、
歯肉や歯を傷付けるだけです。

その時気をつけていただきたいのが、オーバーブラッシングです。

歯を大事にしようとしてやったことが仇となり、
歯や歯肉を傷付けてしまうことがよくあります。
これだけは是非避けていただきたいと考えております。

ご自分の歯を大切になさってください、
そしてお子様もむし歯から守ってあげてください、
お大事にどうぞ。

間食をしない方のお口の中
http://www.yamadashika.jp/prevent04.html#a02
32歳永久歯むし歯ゼロ 
http://yamadashika.jugem.jp/?search=%BA%A3%B0%E6
むし歯のできるわけ
http://www.yamadashika.jp/prevent04.html
むし歯の出来ない砂糖の量  
http://www.yamadashika.jp/prevent05.html
お砂糖3本分クイズ 
http://www.yamadashika.jp/prevent09.html
むし歯を作らない子育て
http://www.yamadashika.jp/prevent.html#01

磨いているのと磨けているのは違います 
http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#a01
毛先磨き
http://www.yamadashika.jp/prevent08.html#kesaki
歯磨き講座 
http://www.gcdental.jp/hamigaki/index.html
オーバーブラッシング
http://www.yamadashika.jp/prevent08.html



2008-05-16 05:53:26
回答3
ポプラ小児歯科医院の森川です。

>”母乳の期間も量も多かったから、に必要なカルシウムまで
持って行かれて弱くなったんじゃない?”
と言われました。

骨は、カルシウムの貯蔵庫のような働きがありますから、
カルシウムを吸収したり放出したりしますし、
代謝が盛んなので治癒する力も旺盛です。

それに対して、歯は代謝
(カルシウムを含めた物質の出入り)がほとんどありません。
つまり山田先生がお書きのように、
歯からカルシウムは出てきません。
また代謝がほとんどないため、虫歯になると自力では治せません。

たしかに、渡辺先生がお書きのように初期の虫歯に対して
再石灰化という働きがありますが、
唾液中のカルシウム濃度が下がるということは、
血中カルシウム濃度も低いことになるかと思います。

そういった場合には、(手指やくちびるのしびれといった)
低カルシウム血症の症状が先に出現するはずです。


というわけで、
全身が衰弱するほどのカルシウム不足があった場合ですら、
歯の再石灰化力がわずかに下がるかもしれない程度の作用
しかないと考えられますので、
カルシウムという観点で虫歯予防を考えるのは
あまり意味はないと思います。

2008-05-16 20:32:00
返信1 渡辺先生、山田先生、森川先生、専門家から見たら、
都市伝説のような質問に丁寧に答えて下さり、
ありがとうございました。

如何に一般人がについて知らないかの、
典型的なパターンですよね++;


恥ついでに、素人の疑問をさらに一つおたずねさせて下さい。

前にも書きましたように、歯の衛生週間に向けて、
”ドリンクで手軽にカルシウムを!”のキャッチコピーだと、

カルシウムを摂取することで、歯が丈夫になる→歯に良いこと

のイメージを持ってしまうのですが、これは間違いでしょうか。


特に森川先生からのご回答を拝読すると、
歯の代謝は通常の骨とは異なるため、
特に成人してからの歯に対しては、
あまり効果が期待できないような気がしてきたのですが。

むしろ、そのドリンクに含まれる糖分で、
摂取のしかた次第では、虫歯のリスクが高まると思うのですが。

ちなみに、ドリンク類とは、
カルシウムを含んだジュース類です。


今後は、歯や口の中だけでなく、体トータルで、
自己管理をしようと意識しておりますが、専門家でないので、
謝った知識、解釈をしないようにきをつけねばと、
思っています。
あきれた質問かもしれませんが、よろしくお願いします。


そして、山田先生、
子供の歯はおかげさまで先月の2歳半の歯科健診でも、
虫歯はないと言われました。

ただし、お茶を飲むからか、
ホームジェルに含まれるフッ化化合物のせいか、
前歯が全体的に茶色くなっています。
なので、今は虫歯がないけど、きれいではなさそうだから、
自費でかまわないので、クリーニングと定期的な検診を
行おうと判断したところです。

そして、反省もふまえて最近は、
おやつを含めた食事の見直しを行っています。
先生の親切なアドバイス、ありがとうございました。


しかし、先生、甘い物の制限
(ただし、先生は何が何でもだめではなくて、
一日に一個は認めて下さっているのに救われていますが)
で、伺いたいことがあります。

私も夫も幼い頃に虫歯の予防のために、
甘い物を制限されました。
その反動でしょうか、私も夫も成長してからは、
ストレスの解消に甘い物を食べる回数が増えています。

ご近所のお母さんでも、自分の虫歯から、
子供に甘い物を与えるのを控えている方がいるのですが、
傍目からみていて、その子が甘い物を食べたいのに、
大好きなお母さんのいいつけだから、我慢しているのを見ると、
いつか反動が出ないかなと余計なことを思うのです。


この反動を防ぎ、生涯を通じて歯を守っていくことを
子供に伝えるために、
もし何かポイントがあれば教えていただけますか。

ちなみに、今までは、
栄養バランス・体への影響や心の安定のために、
食べ物は甘い物でも何でもおいしく楽しく
いただく事を心掛けてきました。

これからは、だらだらではなく、区切って食べることと、
”食べたらみがこう”を追加したいと思っています。


お母さんは心配性 さん  2008-05-16 23:20:06
回答4
山田歯科医院の山田です。

お母さんは心配性様おはようございます。

ずいぶん色々なことにお気づきになって
生活全般を見直そうと決心なされたようですね、
実はこれが一番大切なことです。

そうすれば、
これからもどんどんいい方向に向かっていくと思います。


>如何に一般人がについて知らないかの、
典型的なパターンですよね++;


日本の教育制度の中で歯科保健について学ぶ機会は
おそらくゼロでしょう、
したがって知らなくて当たり前です、
なんら不思議はありません、
その意味でもこのサイトは大変重要です。


是非これからも勉強なさってお子様や家族、
ご自身の健康のため役立ててください。

自分の健康を守るのはご自身です、医者や歯医者ではありません。


>前にも書きましたように、歯の衛生週間に向けて、
”ドリンクで手軽にカルシウムを!”のキャッチコピーだと、

カルシウムを摂取することで、歯が丈夫になる→歯に良いこと

のイメージを持ってしまうのですが、これは間違いでしょうか。


私の考えでは間違いと思っています。


>”ドリンクで手軽にカルシウムを!”

これは商品を売るためのキャッチコピーであって
消費者の健康を守るための物ではないでしょう。

賢い消費者になることが必要です。



>カルシウムを摂取することで、歯が丈夫になる→歯に良いこと

「カルシウムを摂取すること」これは大変重要なことです。
日本の気候、風土、食習慣では欧米と比べて乳製品の摂取量が
少なく、土壌も酸性のためカルシュウムの摂取量が
少ないといわれております、
だから積極的に摂取をする必要があると考えています。


私がこれまで子育てでやってきたことは、
スキムミルクを積極的に利用すること、
例えばお味噌汁に入れる、お好み焼きに入れるなど
色々な料理に入れてきました。

子どもたちにはいささか不評なところもありましたが、
子どもの体を作るのは親の責任なのでお構いなしでした。

ヨーグルトを毎日1L作っていました、
それを毎日食べさせていました。
最初はお砂糖を全く入れなかったので
なかなか食べなかったのですが、
40g/L入れるようになってからは子どもによりそれぞれですが、
好まないけど食べるくらいにはなりました。

つまり味覚形成が出来ている子は好んで食べますが
出来ていない子は好まないです。

市販の可糖ヨーグルトは
お砂糖の摂り過ぎになるので特別な時にしか与えませんでした。



>私も夫も幼い頃に虫歯の予防のために、
>甘い物を制限されました。
>その反動でしょうか、私も夫も成長してからは、
>ストレスの解消に甘い物を食べる回数が増えています。

何を隠そう、かく言うわたしは大の甘党です。

しっかり意識していないと御菓子を食べ過ぎてしまいます。

そして子どもの頃はむし歯で大変苦労しました。
歯学部へ入学して専門課程に入って臨床系の科目を
学ぶようになってから知識が増えて
先輩に歯の治療をしていただき、
気をつけるようになってほとんどむし歯にならなくなりました。


>ご近所のお母さんでも、自分の虫歯から、
>子供に甘い物を与えるのを控えている方がいるのですが、
>傍目からみていて、その子が甘い物を食べたいのに、
>大好きなお母さんのいいつけだから、我慢しているのを見ると、
>いつか反動が出ないかなと余計なことを思うのです。

全くそのとおりです、
甘党に育った人が甘いものを我慢するのは大変辛いことです。

だから甘党に育てないために
「3歳までお菓子を与えない育児をお勧めしております」

つまり3歳までに食べなれたものは
美味しい味とインプットされます、
ですから3歳までは
いろんな味を覚えさせて食べなれさせて欲しいと考えています。


これは何でもパクパク食べる味覚に育てていただきたい
と考えているからです。
幼稚園に行くと給食で、
あれが嫌いこれがだめというお子さんが必ず何人かいます。

体を作るのは食品です、
本来雑食性のヒトは多種類の食品を食べる必要があります。
日本の食文化で出てくる食品は食べていただきたいと考えています。

それも美味しいと味として食べたほうが
食生活は豊かになるでしょう、
体のために仕方なく食べるというのは
余りよくないと考えています。


そのためにも何でも好んで食べるという味覚は大切です。
それは3歳までに決まります。
これを味覚形成といいます。

この味覚形成を邪魔するのが甘い味です。
甘い味は無条件に美味しい味ですから、
味覚形成をしている時お菓子を与えると味覚形成に失敗して
好き嫌いがでてきます、
そして甘党になってしまいます。

これは是非避けたほうがいいと思います。

私には子どもが4人いますが
むし歯は次女に一本三女に一本あるだけです。

長女と4人目の長男にはむし歯はありません、
しかし4人目以外は甘いものを好みます、
4人目は好きですが好みません。

少し食べただけで満足します、
つまり甘党ではありません。
今このように3歳までお菓子は与えないで育ててください
といっていますが、
3人目までは時々人からいただいたお菓子は
しょうがなく与えていました。

4人目になってやっとこの本等の意味が理解できて成功しました。
そんなわけで知識としてはでわかっていた私でさえ
余りうまくいかなかったのですから・・
本当にはわかっていなかったのですが・・。

ただ私も経験を積んできたので今は患者さんには
うまく伝えることが出来るようにはなってきました。



>この反動を防ぎ、生涯を通じて歯を守っていくことを
>子供に伝えるために、
>もし何かポイントがあれば教えていただけますか。

ずばり!「3歳までお菓子を与えない育児」です、
例外はありません、
3歳まではお菓子は絶対与えないことです。
幼児用御菓子も例外ではありません。

6ヶ月からのお菓子とか表記してありますが
調べた所お砂糖は入っていました。

その様な育児をすると甘党には育たないので、
お菓子に執着しない味覚に育ちます。

そして何でも好き嫌いなくパクパク食べる子になります←これが
本当の目的です。
そしておまけでむし歯ゼロがついてきます。

しかしこのような育児をすると、先ずじいちゃんばあちゃんから
「子どもがかわいそう」、「子どもはお菓子がすきなのになんで」
とか言われると思います、
また知り合いからは変人扱いされるかもしれません。

しかし幼稚園に入って何でも好き嫌いなく、
パクパク食べるとそこで初めて
「この子好き嫌い無くておりこうね」といわれるでしょう。

ここで初めてお母さんの努力が
評価されることになるとおもいます。

むし歯ゼロ育児の事例
http://yamadashika.jp/0care.html 
「はじめの一歩」育児体験集
http://yamadashika.jp/step.html
子育てと砂糖に関する考え方
http://yamadashika.jp/prevent10.html
 

2008-05-17 06:09:40
返信2 先生、ありがとうございます。

残念ながら、子供は2歳半で、
すでにお菓子デビューを果たしております(‥);

なので、先生のお子様のようにはいかないかもしれませんが、
まずはベストよりもベターを目指して、
親子ともどものストレスにならない範囲で
意識してまいりたいと思います。


のためにカルシウムを!のキャッチーなコピーの件も
納得しました。ありがとうございました。

甘い物は、虫歯だけでなく、太るし、お金がかかるし、
体にとっては良いことではないと前々からわかっていました。
しかし、なかなかやめられない。

でも、歯の治療は不可逆的な治療で、ダメージが大きい、
だから、甘い物や食べ方磨き方に気をつけよう、と、
ようやくきっかけをいただいたと思います。

ここに至るまで、治療済みの歯が16本、
さらに今回やり直しも含めて5カ所以上を傷めていました。

ここにきてやっとというのは、本当に情けないなと思います。
しかし、前向きにとらえて今から頑張ります。

先生の、甘党のカミングアウトにも救われました。
アドバイスをありがとうございました。

お母さんは心配性 さん  2008-05-17 22:03:07
回答5
ポプラ小児歯科医院の森川です。

山田先生の説も、あながち外れではないかもしれませんが、
幼児のころには甘いものがほとんどなかったはずの、
ご年配の方を見ましても、3歳まで甘いものを避ければ
甘党にはならないとは言えないと思います。


お母さんは心配性さんがお書きのように
>まずはベストよりもベターを目指して、
親子ともどものストレスにならない範囲で
意識してまいりたいと思います。

こういったスタンスで始めたほうが、長続きして、
結局は成功率が高くなるのではないかと私的には考えてます。

それから、甘いものの摂取は、
量よりも回数のほうが問題という考え方が一般的です。

ですので、
時々ある集団の中で普通に甘いものを摂取するのは良しとしても、
家族での食事(とくに間食)は甘いものを避けるというのは
実践したほうがよろしいかと思いますし、
それなら実現は比較的容易ではないでしょうか。

2008-05-18 00:00:44

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

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