| 質問 |
こんにちは!
とてもよく噛む(回数、強さ)ことと、
固い食べ物が好きなので、
下の前歯6本程度が磨り減って厚さ部分に溝ができ、
象牙質が見えてしまっています。
歯軋りもしているようなので
ちゃんとナイトガードを付けているのですが、
それでも磨り減り続けています。
なので、歯軋りが原因ではなく、
強く噛むことが問題だと思っています。
(奥歯にたくさんある冠もよく外れるので、
たぶんこれも強く噛んでいるからだと思っています)
このまま磨り続けると、まだ若いうちに歯が
ほとんど磨り減って無くなってしまうのではないかと心配です。
どうしたらいいでしょうか?
何かでコーティングなどしたほうがいいのでしょうか?
でも、コーティングをしたとしても、
コーティングがすぐに取れたり磨り減りそうだし、
またコーティングの厚さによる噛みあわせへの影響も心配です。
アドバイスをお願いします。
|
SPNさん
2008-05-19 11:22:44 |
|
| 回答1 |
ナイトガードをきちんと装着されていれば、
そこまでの摩耗が日常生活で起きることは
常識的に考えられませんし、
そこまでの摩耗に対応できうる、コーティングも存在しません。
奥歯の噛み合わせ関係が決定的に低いのではないか?
もしくは、無意識に昼間も歯ぎしりをしているのではないか?
と、思われます。
一般に摩耗は年単位で認められ、
患者さん本人が摩耗の進行を確認できうる様なものでは
ありません。
強く噛むことが原因であると思われているようですが、
その確証は何でしょうか?
一般に
一日に歯と歯が接触するのはほんの数分間で数十回に過ぎません。
日常的に過度に食いしばる必要のある、
プロスポーツ選手や、肉体労働でなければ、
それ以上に破壊的な力も加わります。
ですが、
殆どの人は食事の時ですら、
歯と歯が強く接触することはありません。
殆どの場合は歯と歯の間に何らかの食品が介在するので、
食事によってすり減ることも稀であると考えられおります。
|
| 返信1 |
回答ありがとうございます。
奥歯の噛みあわせが低いかもしれないという
感覚はずっと前からありました。
特に右奥の噛みあわせが低く、うまく噛めずにいました。
現在、左上ブリッジだった5−7番がだめになったので
6番にインプラントを入れて、
冠を入れるのを待っている状態です。
なので、奥歯の高さを調整するには絶好の機会かも知れません。
でも、噛みあわせを調整するとしたら右奥の冠
(ほとんどの右奥は上下とも冠が入っている)
も作り直さないといけないということになるんですよね?
というより、どちらかというと、
左奥よりも右奥のほうが低いという気がしています。
相談するタイミングとしては、
インプラントの上の冠を作るときがベストでしょうか?
強く噛むことが原因ではなさそうだという回答のようですが、
一口の食べ物を飲み込むまでに100回以上噛んでいるのですが
(ほとんど液体になるまで)、
それでも食べることで磨り減ったりはしないでしょうか?
100回以上も噛むのは、
よく噛むように教育された小さい頃からのくせなのです。
あまり噛まずに飲み込むようにしたほうがいいでしょうか?
でも、問題なのは前歯なのですが、
何かを噛み切るとき以外はあまり前歯は使っていないと思うので、
100回も噛んでいるのは奥歯ということになり、
前歯はどうして磨り減るのか疑問です。
噛みすぎることが原因だと思ったのは、
あちこちの奥歯の冠がよく外れる
(どこの歯医者でやってもらってもそうなので、
特定の歯医者が悪いというわけではない)ことと、
ナイトガードをしているにも関らず磨り減っていることが理由です。
かみ合わせの問題、磨り減りの問題も、
左上5−7番の3つの冠を作り変える機会に合わせて、
解決したいと思っています
(絶好のチャンスなので)。
現在、アメリカ在住で、
この治療のために日本へ帰ってやってもらうか、
アメリカの歯医者にやってもらうか迷っています。
アメリカでは
技工士の技術があまり高くないような気もしますし、
日本の保険外を比べても料金が高いです。
でも、日本でやるとしても。1ヶ月程度しか滞在できないし、
アメリカへ戻ってからその後のフォローができないので、
それも心配です。
日本とアメリカでは、どちらがお勧めでしょうか。
取り留めのない相談になってしまいましたが、
よろしくお願いします。
| SPN さん
2008-05-19 13:30:55 |
|
| 返信2 |
追加です。
何かの原因による歯の侵食によって溝ができる
なんていうことは起こるんでしょうか?
噛みすぎ、歯軋り、どちらにしても、
どうして全体が低くなるのではなく「溝」になるのかも疑問です。
| SPN さん
2008-05-19 13:44:47 |
|
| 回答2 |
他の方の御質問にも同様の返答をしているのですが、
金額が理由で短期帰国での治療は薦められません。
処置後のフォローが出来ない治療は絶対に回避すべきです。
また、技巧に関してお答えすれば、
非常にレベルの高い技工士さんはアメリカに多くおられます。
現在でも私は非常に精密な技巧をお願いするときには、
アメリカまでDHLで送り、作成してもらいます。
とんでもない値段の治療になりますが、精度は抜群なので、
現在でもお願いしております。
居住地の近くのドクターにお願いするのが一番です。
溝ができるのは、歯の構成物質が一つではなく、三種あり
それぞれの硬度が違う為に擦り減りに偏りができ、
それが溝をして認知されるためです。
|
| 返信3 |
お返事ありがとうございます。
実際には料金はあまり問題ないのです。
とにかく腕のいい歯医者さん及び技工士さんなら、
アメリカでも日本でも、少し高い料金を払ってでもいいから
きちんと治療してもらいたいと思っています。
アメリカに腕のよい技工士さんがいるということですが、
どのようにしたら見つけることが出来るでしょうか?
また、歯医者さんと技工士さんは独立ではなく、
歯医者さんと技工士さんはコンビになっているので、
両方がしっかりしてくれていないと困ります。
特に技工士さんは表面には出てこないので、
技工士さんの評価評判も聞くことがないし、判断が出来ません。
今までアメリカ生活4年間の間で、引越しで3箇所
(シアトル、DC,ポートランド)に住み、
15人程度の歯医者さんを渡り歩きましたが、
OKだと思える歯医者さんはほんの2人だけでした。
引っ越す度にOKだった歯医者さんに紹介を頼みましたが、
直接知っているわけではないので、
紹介したもらった歯医者さんでは満足できませんでした。
どうしたらよいコンビ(特に技工士)を
見つけることができるでしょうか?
| SPN さん
2008-05-20 06:41:35 |
|
| 回答3 |
すごい難しい宿題ですね。
特定の先生のお名前を出すのも
サイトのルールに反しますしね、、
どの街に住まわれているかもこちらには解りませんし、、
アメリカ歯科医師会(ADA)やアメリカ審美歯科協会のHP
http://www.asdatoday.com/index.php
には会員の住所が検索できるページがあったように記憶してます。
歯科技工士さんの団体のサイトは不勉強で解りません、御免なさい。
|
| 返信4 |
佐藤先生
いろいろとご親切にありがとうございました。
紹介していただいたWEB等で調べてみようと思います。
| SPN さん
2008-05-22 13:09:48 |
|