| 質問 |
大学病院で金属アレルギーのパッチテストの結果、
2種類の金属にアレルギー反応が出たため、金属の詰め物を除去予定です。
複数箇所あり、希望としては全部外したいですが、
まずはどの詰め物に原因金属が含まれているかを調べる
ということで各詰め物を微量採取し、分析結果待ちの状況です。
そこで、今回質問させて頂きたいことは、
「金属アレルギーの金属を除去する際に、ラバーダムの使用は必要か?」
ということです。
実は、金属採取時に表面がザラザラになってしまったらしく
舌が痛くなったため、昨日その箇所を少し削り研磨してもらったのですが、
その際にラバーダムを使用しました。
先生曰く、
「削った時にアレルギー反応が出るといけないので念のため」
とのことで、今まで長年開業医にかかっていて根管治療時でさえ
一度もラバーダムを使用してもらったことが無かったので、
さすが大学病院は保険治療でも材料は惜しみなく
治療してくれるんだなぁと感心しました。
しかし、気になっていたザラザラ面は解消されたのですが、
今度は違う箇所がザラザラになっていることに帰宅後気づきました。
ラバーダムを設置する際、
歯茎に食い込んで痛くて先生が数回ずらして調整してくれたので、
クランプで傷ついたのではないかと推測しています。
これから何ヶ所もの金属除去の際、ラバーダムを使用したら
またあちこち傷ついてしまうのではないかと思うのですが、
それでもやはり使用してもらうべきでしょうか?
アレルギー反応の対策としてラバーダムが必須ならば
歯面の傷もその都度研磨してもらうしかないと思うのですが、
歯茎にクランプが食い込んだりザラザラ面で舌が傷つくのは
結構痛くて苦痛なのであまり意味がないならば
使用しないという選択肢も有りなのかな?と思いまして・・・
先生方のご意見をお聞かせ願えればと思います。
ちなみに、検査のため金属採取した先生と
今回ラバーダムを使ってくれた先生は別々の先生で
(同じ大学の別々の附属病院です)、
検査のため金属採取した先生はラバーダムは使用せずに削っていました。
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tomokoさん
2008-05-27 18:11:39 |
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| 回答1 |
より安全性を高めるならラバーダムをするのも良いと思います。
今回は微量の採取だったので先生の判断でする・しないが
変わったのではないでしょうか?
私だったら・・・します。
でも、ラバーダムにより歯肉が痛むのであれば
相談の上でラバーダムなしで行うかもしれません。
先生と相談してみてはいかがでしょうか?
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| 回答2 |
非常に過敏なアレルギーなら致し方ないですが、
やりにくくて手技が複雑になり過ぎるなら、
しなくても大丈夫ではないか?と思います。
いまさらラバーダムを使う意味はあまりないように思います。
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| 回答3 |
僕もお二人の意見に賛成です。
確かにラバーダムをして金属を除去したほうが
アレルギー的には良いのでしょうが、クラウンの除去の場合など、
ラバーダムをかけること自体が不可能だったり、
タービンヘッドを動かす自由度が制限されるなど、
あまりにもラバーダムにこだわりすぎる事の方がデメリットが
大きいように思います。
金属を除去するにしても、できるだけ歯面は傷つけたくないので、
僕はしない事の方が多いです
(咬合面単純窩洞の場合はします)。
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| 返信1 |
先生方、早速の返信ありがとうございました。
やはり、ラバーダムはかなり歯面を傷つけるリスクもあるのですね。
ラバーダムを使ってくれること自体はとても良心的というか
丁寧な対応だと思ったので、折角やってくれたことに対して
問題提起するのは何だか申し訳ないような気がしたのですが・・・
本当に今回ラバーダムで傷ついたのかどうかは分かりませんが、
担当の先生に率直にお話してみようと思います。
| tomoko さん
2008-05-31 22:36:43 |
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