| 質問 |
以前こちらで下記の2点を質問した者です。
〔[写真あり] 再根管治療中に言われた「ネジ式」について教えて下さい〕
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00022313.html
〔スクリューピンと、よい土台(コア)の選択について〕
http://www2.ha-channel-88.com/soudann/soudann-00022303.html
あれから別の歯科医院に行き、色々相談治療方針を聞いてみたところ、以下の回答が。
1.土台にはスクリューピンは使わず、太い金属(?)のようなものを使うので、歯を少し削る。
2.ネジよりは取れにくくぴったり収まりが良いが、再度根管治療をすることになった場合、逆にはずれないのが難点
(はずれにくいというより、はずれないといった言い方でした)。
3.根管治療をしても完治するといった確証が持てない。
その場合は再度外科手術で膿をとったほうがよい。
しかし最初に外科手術をした場合は根管治療はしなくてもよい。
これらを聞き、ますますどうしたら良いか悩んでいます。
まず、土台についてですが、こちらで回答を頂いたときには腕が良ければ土台がどうであれ関係ないんだな、と自分なりに納得しました。
ですが、今度の歯医者さんでは
「スクリューピンの土台じゃない場合は歯を少し削る」
「次回なんらかの問題が発生した場合は今度は処置が難しい」
と言われたことにより、実はスクリューピンのほうが良いのではないかと思うようになりました。
(その先生曰く、「ピンは外れやすいのが欠点」と言っていましたが、私の場合およそ15年間一度も外れたことはありません)
もし何年か後に問題が発生して治療が必要になった場合、土台が外れなかったらどうなるのでしょうか?
残っている歯ごととらなければいけないのでしょうか?
あともうひとつ、治らなかった場合、結果的に外科手術を行うよう勧められたのですが、だったら最初から手術したほうがいいんじゃないか?と単純に思うのですが・・・
それでも根管治療を優先したほうがいいのでしょうか?
長文すみません。
どなたか回答をよろしくお願いいたします。
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stakaさん
2008-06-21 17:05:49 |
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| 回答1 |
松山です
簡単なことです。
しっかりした金属鋳造の土台を作ってもらい
(根に平行性が取れないときは組み立てコアーをやはり鋳造で作り)
これを仮着してもらい、その上にかぶせるものも仮着して、根管治療の経過を3月半年1年など様子をみて、大丈夫なようなら、本着けしてもらえばよいのです。
ただし日本の健康保険制度の鋳造土台は滅茶苦茶赤字になるし、このような治療をする概念もあまり見ないし、保険制度もないし、する歯科医も少ないのが気がかりです。
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| 回答2 |
松山です
追加です。
冠を仮着するときのノブについて、以下の私のブログ記事を参考にしてください。
つい最近の記事です。
http://dentistoffice.jugem.jp/?day=20080615
それから定期検診をすること、本着けまで硬いものは咬まないようにする注意が必要です。
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| 返信1 |
松山先生、ありがとうございます。
早速ブログ拝見させていただきました。
>仮着して、根管治療の経過を3月半年1年など様子をみて、大丈夫なようなら、本着けしてもらえばよい
とありますが、経過を1年見たらもう再治療の必要がないのでしょうか?
今回私がやる根管治療は15年ぶり(つまり再治療)でして、その点が気になります。
一生付け替えなくていいのであればその治療方は非常に有効だとは思うのですが、先日行った歯科医院では「完治するといった確証は持てない」と言われたもので・・・。
外科的手術は、やはり最後の手段にしたほうが良いのでしょうか?
| staka さん
2008-06-21 23:26:12 |
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| 回答3 |
>経過を1年見たらもう再治療の必要がないのでしょうか?
前歯のようですね。
1年で心配だったら5年でも10年でも様子を見ればよいのです。
外科的治療は抜歯を含めて最後の治療法です。
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| 返信2 |
やってくれる歯科医が少ないというのが難点ですね(泣)
それに5年〜10年経過を見る場合は、その間前歯は仮歯ですよねぇ?
ちょっと美容的に気になるというか・・・。
とりあえず外科的治療は最後の治療法ということのようで、やめておきます。
ありがとうございました。
| staka さん
2008-06-24 23:56:30 |
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| 回答4 |
>それに5年〜10年経過を見る場合は、その間前歯は仮歯ですよねぇ?
仮歯ではないですよ。
今までの回答と、ブログもよく読んでください。
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