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| タイトル |
金属アレルギーでも、金属の土台で心配ないでしょうか?
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| 質問 |
先日は金属アレルギー治療の為のラバーダムの件でお世話になりありがとうございました。
参考:前回のご相談
〔[写真あり] 金属アレルギー患者さんの、金属除去方法と治療について〕
現在、金属歯の外しと金属以外の材料での取替えに向けて、仮歯と最終的に使う接着剤などの材料のパッチテストをしています。
結局、大学病院で行う事になり少し安心しております。
まだ 予約段階ではありますが。
ここから質問なのですが、、、
私の下の歯はブリッジで、その土台がしっかり入っています、まっすぐで長いのがはっきり映っていました。
アレルギー外来の医師は
「完璧な処置、これを外すのはとても難しい、外せないかもしれない」
とレントゲン写真を見て言われました。
入っているのは金属の土台ですが、金属アレルギーで全て金属以外に変えるのに、もし、これが外せなかった場合金属が残るので、これでは意味がないのではないかと思いました。
しかし、ネットでいろいろ検索しているうちに、どこかで『土台が金属でも影響は無い』と書かれているのを見たような気がしました。
また金属歯を全て外して、デトックスしても、体は金属を必要としていることもあるため、歯の金属から吸収してしまうと聞きました。
これが本当であれば 土台の金属は外さないといけないと思ったのですが、これらは本当の話なのでしょうか。
私の場合 下の奥歯のブリッジなのでジルコニアを使うことになるのは確実で、その他もブリッジがあり、全て治すのは大変高額になるのがわかっているので慎重になります。
よろしくお願いします。
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ステ子さん
2008-06-27 15:51:09 |
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| 回答1 |
こんにちは。
その後順調に進んでいるご様子で、良かったですね。
金属アレルギーとコアについてですが・・正確なことは分かりません。
すみません。
ですがコアはクラウンやブリッジと違って、体表に露出しませんから、多分・・大丈夫とは思いますが。
素人考えになるかも知れませんが、金属アレルギーが発生するためには金属がイオン化(溶ける)する必要があるかと思います。
つまり水や唾液、汗、血液などを介して身体に接する必要があるかと思います。
コアは周囲にはセメントがあって、その更に周囲に根管充填剤、歯根(象牙質)、クラウン内面が接しています。
水分は限りなく0に近く、通常唾液や血液に接するとは考えられませんから、大丈夫・・だろうとは思いますよ。
ただ、外せるなら外したいですけどね、気分的に^^;
でも担当の先生のおっしゃる通りで、リスクを考えて挑まないといけませんから、万が一のことを想定すると、非常に怖いところではあります。
もしもコアを外すのに失敗して、最悪抜歯になった場合、それでもいいと思える代替の治療法(放置?ブリッジ?インプラント?入れ歯?)があるのなら構いませんが、ないのなら無理はしない方が良いかと思いますよ。
※私見です。
お大事にどうぞ。
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| 返信1 |
渡辺先生 お答えありがとうございます。
>つまり水や唾液、汗、血液などを介して身体に接する必要があるかと思います。
コアは周囲にはセメントがあって、その更に周囲に根管充填剤、歯根(象牙質)、クラウン内面が接しています。
水分は限りなく0に近く、通常唾液や血液に接するとは考えられませんから、大丈夫・・だろうとは思いますよ。
なるほど、理解できます。
>ただ、外せるなら外したいですけどね、気分的に^^;
はい、 その通りです。
完全に大丈夫ということは言えないけど、今のところ問題が出ていない、というところなのでしょうか。
確信が持てると安心なのですが、仕方ないですね。
ありがとうございました。
| ステ子 さん
2008-06-29 10:06:03 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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