1週間前の明細書を発行できない件、根管治療日数が変化する件

相談者: ML395さん (58歳:女性)
投稿日時:2015-08-17 16:44:33
質問が2点あります。

@部分入れ歯を作ったのですが、2年前に全く同じものを他院で作った時と点数が大きく違った(以前は931点、今回2372点)ので、1週間後に治療に行った際に明細書が欲しいと言ったところ、パソコンが古いので当日分のみ発行できるが前のは出せないと言われた。
(そこは領収証のみ出す)

点数に関しては材質で差が大きいという事を公的機関で確認しました。
ただ前のデータが出せないパソコンがあるとは思えないので、4月から明細書発行は義務化されているのを認知してない点を別にしても疑問を感じますが実際有り得るのでしょうか。



Aそこでは根管治療もしています。
初見では治る可能性がほぼ0%だが、1ヶ月間だけ治療してみましょうということで始めました。

しかし3回目の治療時には2ヶ月間やってみましょうと言われ、その後に治療開始後1カ月になるので次回、抜歯するかどうか決めましょうと、なぜかころころ治療日数が変わるのですが、こういうことはあるものですか。

 


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2015-08-18 08:10:01
ご相談ありがとうございます。

>実際有り得るのでしょうか。

場合によっては直接プリントできないのかもしれません。
しかし、記録は残っているはずなので、手書きでも構わないとお願いしてみてはいかがでしょうか。

どうしても無理というのであれば、保険者には記録が残してありますから、レセプトを開示請求する方法があり確実に教えてもらえます。


>こういうことはあるものですか。

確かにどの言葉を信用して良いか迷いますね。
「ほぼ0%」、という歯の治療だったようなので、治療を始めた結果状態が変化したのかもしれません。

もともと根の治療は難しいので、よほど歯を助けようと思わない限り良い結果は出ません。
どういう考えで治療したほうが良いのか良く相談しましょう。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2015-08-18 23:16:48
ML395 さんこんばんは

>領収証のみ出す

とすれば、一般的な話になりますが、領収書の再発行は一般的にはしませんし、しなくてはいけない義務はありません。
お店(飲食店や小売などなど)で、再発行という形で発行するお店も稀にはありますけれど出さないお店がほとんどだと思います。


>4月から明細書発行は義務化されている

発行しなくても良い場合があります。
についてはこちらを参考にしてください。

* 歯科の診療明細書の発行について

ちなみにですが、私の医院でも明細、領収書の再発行(過去のもの)は一切していません。



>こういうことはあるものですか。

あると思います。
かなり厳しい状況だったのだと思います。

個人の価値観によりますが、ML395 さん は、治療中の歯を、初診の日などにすぐに抜歯して欲しかったですか??
人によってはそういった場合に ”抜かれた”と思う方も多いと思います。
おそらくですが、担当の先生はなんとか残そうとされているのではないでしょうか?

もし ML395 さん がすぐになんでも抜いてしまうような医院さんが良いでのあれば転院なさるのが良いと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2015-08-19 00:20:15
>ただ前のデータが出せないパソコンがあるとは思えないので、4月から明細書発行は義務化されているのを認知してない点を別にしても疑問を感じますが実際有り得るのでしょうか。

前のデータを出すのって簡単じゃないですよ。

ご自分で何かの原稿を書いている場面を考えていただけるとすぐにわかると思います。

いろいろ文章を追加したり消したりしたすべての記録を無限にさかのぼるのって普通は無理なんじゃないでしょうか。


1日分くらいまでならさかのぼる設定にできるソフトはあると思いますが、すべてはいくらなんでも無理ですよね。

歯科の会計ソフトも受診日当日であれば再発行はまずできますが、次の日になるとそういう状況を組み込んであるものでないと対応できません。


ちょっと深い部分を話しますと「1日分出すんだからもう一度集計すればいいだけじゃない」とお考えかもしれませんが、未収金や取り漏れ、一日二度来院等がある程度の割合で必ず発生するため、単純に処置を行った日の集計をすればいいというものではありません。(プログラム的には結構面倒ですよ)

うちでは一応対応していますが、明細書の再発行となると手作業で集計を行わなくてはならなくなってしまうため、最低でも1日は時間をいただきますし、再発行の手数料もいただいてます。


ただ、さがら先生が書かれているように手書きであれば控えを写せば済むことですので、ソフトが対応していないから絶対無理ということはないと思いますが、簡単なことではまったくなく、それなりの労力を強いることは念頭に置いていただきたいと思います。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2015-08-19 08:25:41
そうですね。。  
個人的な回答になることご了承くださいね。。

>@1週間後に治療に行った際に明細書が欲しいと言ったところ、パソコンが古いので当日分のみ発行できるが前のは出せないと言われた。(そこは領収証のみ出す)

ですが、使っている機械によって、すぐには無理かもですが当院では結構すぐに出せますね。。  



>A

コレたぶんとらえ方にもよると思うのですが、場合によっては当院でもありえます。。

ただ、先生がどのように考えているかもありますので、一度時間をとってお話されてみては いかがでしょうか。。
 

1人の専門家がこの回答を支持しています  
相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ML395さん
返信日時:2015-08-23 16:59:11
回答を下さった先生方有難うございました。


今回、投稿するに至ったのは現在通院している歯科医に行きつくまでに何軒も通っては失望するという状況があった為です。

昨年、歯茎に膿がたまっているのを治すことを最優先で通っていたのですが治しきれず、次に行った所では様子見と言われ治療なし。
思い切って自費診療の所へ行った際には、自費診療の見積金額を聞きに行ったのを歯石除去した事にして請求されたりと、なかなかいい巡り合わせがない状態でした。


そこでまず、メールで何軒か問い合わせをした上で現在の所に決めたのですが、根底に歯科医への疑問符がある為、投稿した通り義歯の点数が発端となり、一般的に過去分の明細書発行が不可能な場合があるのか(通院中の病院では領収証は再発行できない〈=当然です〉が明細書はできるということを聞いていました)、それと共に治療日数がコロコロ変わり得る状況があるのかお聞きしたかったという事です。


 
さがら先生 早くのご回答を頂き有難うございました。

手書きのものまで請求するのは先生に不快感を与えるのではと思い、さすがにできません。


水川先生、領収証の再発行をお願いしたのではありません。あと明細書の再発行ができない場合も厚労省の事務所で確認済みです。
根管治療に関しては抜いて欲しいという事は一言も申し上げてません、むしろきちんと治療したいが為に何軒も通う状況になった次第です。


森川先生のご回答で難しい場合もあるという事がわかりました。


北野先生 歯科医院によってソフトの違いでしょうか、再発行可能、不可能が分かれるんですね。
 
日数に関しては、抜歯する方向に話が行っているので、一度セカンドオピニオンで他院でも聞いてみようと思います。
皆様、本当に有難うございました。



タイトル 1週間前の明細書を発行できない件、根管治療日数が変化する件
質問者 ML395さん
地域 非公開
年齢 58歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 根管治療の治療法
歯医者への不信感
歯医者への不満・グチ
回答者




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