顎変形症の手術後、声が通らない

相談者: ケンイチロウさん (26歳:男性)
投稿日時:2017-01-08 14:26:09
昨年、顎変形症手術として上顎を4mm縦に下げ、下顎を1mm横に下げる
手術を行いました。
手術を行った要因としては、元々上顎が短く常に見えない状態であった事と噛み合わせが平行であったことが挙げられます。


手術は無事成功したのですが、手術後、喉から声が通らなくなりました。

リラックスした状態で話しても声が響かず、声が小さいとよく言われるようになりました。
大声で叫べは、声が届くと思うのですが、毎回そういう風に話すの訳にも行きません。
会社内でも、電話対応もろくに出来ず、人と話すのが怖くなっています。


医者に相談したところ、

「慣れていく努力をしましょう」

と言われましたが、術前と喉の通りの形状や広さなどが変化しており、慣れるものなのか疑問に思っています。


正直、今後の人生、今の状態で生きて行くのは困難ではないかと感じており非常に焦っており毎日が辛いです。
手術したことも後悔し始めています。

やはり医者の言う通り、慣れていくしかないでしょうか?
詳しいことはわからないと思いますのでなんとも言えないと思いますが、、
しかし、リラックスした状態で、声が通らないのがとても辛いです、、
何もできない気がしています。


似たような症状や何か役に立てる情報がありましたら何かアドバイスよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。
回答日時:2017-01-08 16:04:17
こんにちは。

手術によって人為的に形態を変えてしまうと馴染まない感覚が必ずあると思います。

その場合、リハビリ訓練というのが必要でしょう。

ボイストレーニングというものを民間で行っている場合もあるでしょう。
正しいトレーニング法を指導してもらうと慣れる(新しい形態に応じた機能獲得)時間が早くなることもあると思います。


手術が成功してひとまずよかったとお考えになりリハビリ(新しい形態に適応する訓練)を頑張って努力するしかないのではないかと思います。

医師がしっかり相談にのってくれサポート体制が出来ていることが望ましいですが、現実的にはそこまでのサポート体制を構築している場合は少ないのではないかと想像します。


発声練習は獲得するものだと考え前向きに頑張ると軟組織は適応する可能性が高いので練習してくださいといわれるのだと思います。
炎症の有無は確認してもらっておくとよいと思います。




タイトル 顎変形症の手術後、声が通らない
質問者 ケンイチロウさん
地域 非公開
年齢 26歳
性別 男性
職業 非公開
カテゴリ 顎関節症
口腔外科関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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