保険内のブリッジの素材について

相談者: ゆうさん (35歳: )
投稿日時:2007-02-26 22:55:00
こんにちは。

私はもともと永久歯が5本なく、今の乳歯はあと一年くらい持つかどうかというところなので、インプラントも考えましたが、金銭的に苦しいのでブリッジにしようと考えています。

場所は上下左右の5番と右上の4番がありません。

それほど白さは気にしないと思うのですが、さすがに上下左右三つずつ全部銀歯の素材で作るとなると気が滅入ります。

ほかのサイトなどを見ると、保険外のブリッジの値段をみるとかなりかかるようですが、保険内のものではやはり銀歯のものしか使えないのでしょうか?

保険内できくものの素材は一体何が使えるのでしょうか?

曖昧にしかわからなかったのでお手数ですが教えてもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-02-27 00:24:00
保険内のブリッジの場合は、基本的には前から3番目の歯までは表面に白い材料(レジン)が使えることになっていて、4番目以降の歯は全部金属になります。

表面に白い材料(レジン)を使った冠(クラウン)のことを「硬質レジン前装冠」と言い、前から3番目の歯まではこれがつながったような形でのブリッジとなります。

ただちょっと怖いのは、現在の状態でブリッジにするとなると、相当多くの歯を削って被せることになるということです。

しかもまだ19歳ということですから、今後よっぽど慎重にメンテナンスをしていかないと、40歳頃にはかなり大変なことになってしまう恐れがあります。

インプラントについても一度は検討されたということですので、もしかしたらその辺りについてはすでに担当の歯医者さんからお話があったかもしれませんが、少なくとも半年に一回程度のメンテナンスと、後はそのメンテナンスを責任を持って行なってくれる歯医者さんを探すことが必要だと思います。

ただ、上下左右全てブリッジ、しかも19歳という年齢を考えると、よほど腕に自信がある歯医者さんでないとキツイと思いますので、まずはそのような歯医者さんを見つけ、しっかりと話をしてから治療を開始されることを強くおすすめします。

ブリッジのために一度歯を削るともう後戻りは出来ませんので・・・。

それと、治療の選択肢としては「接着ブリッジ」というほとんど歯を削らない方法でとりあえずその場をしのいで、お金が貯まってからインプラントというのも可能かもしれません。

いずれにしても、ゆうさんの治療はかなり慎重に進めなくてはいけないケースだと思いますので、安易には決めてしまわず、よ〜く熟考して、歯医者さんともしっかり話し合って、今後の治療を考えてみてください。

今しっかりと考えることが、将来大きな問題が発生するのを防ぐことにつながるかもしれません。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-02-27 00:32:00
はじめまして。

多少「賭け」の面と、審美的な問題があるかも知れませんが、抜けたらそのまましばらく放置。という選択肢も検討してみて下さい。

プラスとマイナスを比較すれば結構アリだと思いますよ。
乳歯も通常は、案外粘ってくれるはずですし。

さらに、歯並びによってはもしかしてもしかすると矯正でスペースを埋めれるかも・・・

抜ける前に色んな先生に口を診てもらって、色んな意見を聞いてみた方がいいと思いますよ。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-02-27 00:55:00
「放置」という選択肢も、確かにアリかもしれないですね。

ブリッジ」「インプラント」「接着ブリッジ」「矯正」「放置」など選択肢がいっぱいあって混乱してしまうかもしれませんが、後は実際に歯医者さんがゆうさんのお口の中を見て、これらの中から最もゆうさんに合っていると思われる方法を選択するということになります。

ただ、おそらく歯医者さんによって意見は様々だと思いますので、何人かの歯医者さんの意見を聞いて、その中でゆうさんが最も納得ができ、信頼できそうな歯医者さんに治療をお任せするのが良いと思いますよ。

歯医者さんを選ぶポイントとしては、「どれだけ将来のことまで見据えて治療計画を立ててくれるか」ということだと思います。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆうさん
返信日時:2007-02-27 19:42:00
田尾先生、渡辺先生、お返事ありかとうございます。

本当にいろいろな方法があって迷ってしまいますが、じっくり検討してみたいと思います。



タイトル 保険内のブリッジの素材について
質問者 ゆうさん
地域 海外
年齢 35歳
性別  
職業  
カテゴリ ブリッジ治療法
ブリッジその他
その他(保険と保険外)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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