クラリネットを吹いても差し歯に負担はかからないのでしょうか?

相談者: トモさん ( : )
投稿日時:2006-10-29 06:00:57
私は前歯の1本がオールセラミック差し歯なのですが、部活動で5年間クラリネットを続けています。

最近気になりだしたのですが、クラリネットを吹いても差し歯に負担はかからないのでしょうか。

吹き口はプラスチック製でそこに滑り止めとしてゴム製のパッチをつけ、その部分に前歯をあてて吹くのです。その際、差し歯に負担がかかるのでしょうか。

また、負担がかかる場合はどのように対処すればよいのでしょうか。

詳しいご回答どうぞよろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2006-10-29 06:00:57
トモさんはクラリネットを5年もされているということですが、普通にクラリネットを吹いている分にはオールセラミック差し歯への影響はないと思います。

ただ、セラミックは割れやすいので、クラリネットを吹いている最中にクラリネットを友達にぶつけてしまったりした場合には、その衝撃で割れる可能性は十分にありますので注意が必要です。

クラリネットを吹いている場合に考えられる歯科的問題としては、セラミックが割れるということ以外に、歯並びが悪くなってしまうかも知れないという問題があります。

クラリネットを吹くときには下唇を巻き込む形になるので下の歯が後ろに押されてしまい、見かけ上の出っ歯になってしまうことがあるのです。

これを防ぐためには、歯に取り外し式の「リテーナー」というのものを装着して、歯が動くのを防ぐという方法があります。これは、矯正をやっている歯科医院へ行けば多分作ってもらえると思いますので参考までに。

トモさんが、もしもこれからずっとクラリネットを吹き続けようと思っているのであれば、一応このような問題が出てくる可能性もあるということを少し頭に入れておくと良いかもしれません。




タイトル クラリネットを吹いても差し歯に負担はかからないのでしょうか?
質問者 トモさん
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カテゴリ オールセラミック(陶器の被せ物)
クラウン(差し歯・被せ)その他
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