前歯の隙間を埋める方法

相談者: たろうさん ( : )
投稿日時:2006-12-13 08:53:34
はじめまして。よろしくお願い致します。

生まれつき下のが1本少なく、年を重ねるごとに前歯のスキマが気になるようになってきました。

スキマを埋めるような治療があると聞いたのですが、どのような方法があるのでしょうか。

またどのような歯医者さんで、そのような治療が行われているのでしょうか。(東京都です)

よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2006-12-13 08:53:34
の隙間を埋めるには、次のような方法があります。
実際には検査をした上で、これらの治療法の中から適当なものを選択します。


1.ラミネートベニア

歯を薄く削って貼り付ける、セラミックの「付けつめ」のようなものです。歯を削る量が少なく、歯の変色も防げるのですが、下の前歯にはあまり使用されません。


2.クラウンブリッジ

クラウン(被せ物)で歯の形を変えたり、ブリッジで歯を足したりして隙間を埋めます。

ただし、健康な歯を削ってしまうというデメリットがありますし、保険治療の場合には数年経つと変色が起こります。(下の歯であればあまり目立たないとは思いますが・・・)


3.作り物の歯を引っ付ける

作り物の歯である「隙歯(げきし)」というものを、歯科用の接着剤で隣の歯に引っ付ける方法です。歯を削る必要がなくお手軽なのですが、噛み合わせによってはすぐに取れてしまうので使えない場合もあります。


4.矯正で隙間を閉じる

矯正で歯を動かして隙間を閉じることも場合によっては可能ですが、多くの治療費や治療期間がかかります。


歯の隙間は虫歯歯周病などの原因になることはあまりないので、見た目さえ気にならなければそのままにすることも多いのですが、どうしても見た目が気になるというのであれば上記のような方法で隙間を閉じることも可能です。

2と3はほとんどの歯科医院で行っていますが、1と4は歯科医院によって行なっていたり行なっていなかったりしますので、電話で確認したり、インターネットで探してみたりしてみて下さい。

東京都であれば、比較的簡単に全ての治療を行っている歯科医院が見つかると思います。




タイトル 前歯の隙間を埋める方法
質問者 たろうさん
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カテゴリ 歯列矯正の治療法
審美歯科・美容歯科その他
その他(歯科治療関連)
空隙歯列(すきっ歯)
歯並びが悪い
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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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