嘔吐の歯への影響

相談者: 転職活動中人間さん ( : )
投稿日時:2007-04-19 16:55:00
摂食障害になり8か月目です。

摂食障害になる直前、右の第一大臼歯を治療しました。

大きな虫歯だったので神経を抜くか否かの選択を迫られ、どのようにすれば良いのか聞き返したものの、患者の意思を尊重すると言われ、大きな不安を残したまま神経はそのままにし、表面に銀の詰め物をしました。

現在、その歯磨きやリンゴ等をかじるたびに激しく痛むので、鏡で確認したところ、銀の詰め物の周囲(歯の上半分程度)が灰色になってきていました。

これは虫歯が進行してしまっている証拠なのでしょうか。
過食嘔吐がその原因なのでしょうか。

また、上下とも前歯の先端部分(先端5分の1程度)がかすかに透明がかり、特に下の前歯は乳白色の部分が以前より若干下がってしまったように感じます。

昔の歯の写真等があるわけではないので程度の比較は難しいのですが、、、
透明がかった部分は舌の色が透けて見える感じです。

最近、嘔吐の歯への影響を知り、怖くて仕方ありません。

このような歯の症状は、ひどい段階なのでしょうか。
また、透明になってしまった(気がする)部分を再生する方法はあるのでしょうか。

非常に悩んでいます。
どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-04-19 19:03:00
はじめまして。
それは辛いですね。

第一大臼歯の状態については、虫歯酸蝕のどちらも可能性はあると思います。
ただどのみち治療が必要でしょうね、まずは歯科を受診されて下さい。

胃液による酸蝕が原因であれば、おそらく左右対称で似た状態になっているはずですが・・・。

の切端の色については、注意してみないとまず気づきませんが、もともと透明ですよ。

酸にやられていく場合には、まずチョークみたいな、白濁した色になっていったり、そこに着色して、茶渋などの色素で茶色くなったりします。

ですから多分大丈夫ではないかなと、思います。

以下の回答も読んで下さいね。

参考⇒摂食障害で歯が欠けたり、ぼろぼろになってしまいました・・・

早く快復するといいですね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 転職活動中人間さん
返信日時:2007-04-19 23:31:00
お返事本当にありがとうございます!!

最近への悪影響を知り、怖くて色々なホームページを検索していてここにたどり着きました。

勇気を出してご相談してみて本当に良かったです。
何だか救われた気分です。

今の摂食障害は将来への不安から来る症状のような気がしています。

現在の仕事に自分の適性が見いだせず悩んでいましたが、やっと転職活動という前向きな方向に動き出しました。

ただやはり不安はまだ解消されたわけではないので、摂食障害は治っていません。

でも、今回の歯への不安やお返事を頂いたことをきっかけに、少しずつでも改善するよう努力しようと思います。

とりあえずは奥歯のために歯医者に行ってみます。

お返事くださった先生、このホームページを運営なさっている方に心から感謝いたします。ありがとうございました!



タイトル 嘔吐の歯への影響
質問者 転職活動中人間さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 摂食障害・過食嘔吐
酸蝕歯(酸蝕症)
回答者




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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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