差し歯と自分の歯、両方を白くする方法は?

相談者: ゆうさん (35歳: )
投稿日時:2007-05-29 01:28:00
はじめまして。
現在、左上1・2番、右上2番を差し歯にする治療をしています。

右上1番は差し歯にしなくても大丈夫とのことで、この歯に色を合わせる方向で、現在仮歯、土台の型取りを
したところです。

仮歯にして思ったのですが、右上1番の自分の歯は少し黄色い為、差し歯にするなら少し白くしたいと思いました。

その旨を先生に伝えたところ、それなら右上1番も被せるしかないと言われました。

けれど、将来歯と歯茎の間が黒くなるのが嫌で、オールセラミックでお願いする予定の為、費用がかなり負担となります。

こちらの医院では1本12万円とのことでしたので…

私としては、自分の歯をホワイトニング等で白くして、それに合わせて差し歯を作って頂くことができたら…と思っているのですが。。

先生がおっしゃっていたように、差し歯の必要がない歯も被せる方法しかないのでしょうか?

色を妥協して、自分の歯に合わせるしかないのでしょうか。

先生はとても忙しそうで、じっくり聞くことがなかなかできない雰囲気で、次回までにどうするか考えてきてと言われ、今とても悩んでいます。

ご返答お願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-05-29 01:50:00
はじめまして。

それに関しましては、先生のおっしゃる通りだと思いますよ。

で例えば、ゆうさんのおっしゃる通りに、右上1番だけホワイニングで白くしてそれに合わせてもいいのですが、ホワイトニングした歯って結構すぐに後戻りします。

一般的には数年持つ・・とは言いますが、自分もしている感覚としてはもっとずっと早い気がします。

ですからホワイトニングはずっとマメに繰り返し繰り返し、、というのを続けることになりますよね。

この手間を惜しまないというのならまあアリかも知れませんが。。


そもそもですね、天然の歯というのは歳とともに色が変わっていきます。
もうびっくりするぐらい色が変わります。

子どもの歯とご自分の歯、あるいはご両親や祖父母と比較出来る機会があれば是非してみて下さい。びっくり・・出来るはずです。

ですから、色のことを追求するなら、色んな意味でもったいないのですが、右上1番も一緒に作り物にされた方が確実ですね。

というか今の予定の、右上1番の色に合わせて周り3本・・というのでさえ、かなりの技術を必要としています。

逆に言えばリスクもあります。

特に左右の1番同士は、まったく同じ色に仕上がらないと人の目につきますから、片方だけ作るというだけでも難易度AAですよ。

歯の色って実はすごく複雑で、しかも変化していきますからね。

個人的には、そこまでするなら右上1番も・・って思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-05-29 09:44:00
「どこまで白くしたいか?」が一番のキーポイントでしょうね。

難しい選択ですが

 健康な歯にダメージを与えたくない

と、思うのであればある程度妥協して、1本だけを天然の歯に合わせて作る。

 健康な歯を犠牲にしてでも白くしたい

と、思うのであれば2本まとめて削る。

でしょう。

もし、それ以外の方法を希望されるのであれば「審美歯科」を掲げている歯医者さんで相談されてはいかがでしょうか?

そうであればホワイトニングと審美の両立も可能かもしれません。

そこには技工士さんの技術も含めて一般の開業医ではできないワザが存在します。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ゆうさん
返信日時:2007-05-29 12:25:00
渡辺先生、タイヨウ先生

早速のご返信、ありがとうございました。
ホワイトニングの手法は維持していくのが難しいということが分かりました。

渡辺先生のおっしゃっている、

>逆に言えばリスクもあります。

とは、自分の歯と色がやはり違くなることもあるということですか?
メリットはやはり自分の歯を残す方ですよね?

今の仮歯は右上1番の自分の歯より少〜しだけ白いのですが、ほぼ同じです。

被せたら今のより透明感も付けられると言われました。

一番初めの問診の際に、右上1番を残す方法で進め、
もしバランス等が気に入らないのであれば、
後から右上1番も被せるかどうか話しましょう、
と言われました。でもよくよく考えると、その時には
被せ終わった他の3本の色はもう変えられないんですよね?

正直、お答え頂いてからも迷っていますが、
あとはどちらの思いが強いかとお財布と相談ですかね。

ちなみに、オールセラミックはメンテナンスをきちんとすれば
目安としてはどの位もつものですか?

現在通っている医院では10年保障とのことです。
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-05-29 16:08:00
変な話。

迷っているくらいなら、金銭的には少し、無駄になるかもしれませんが(これは交渉次第だと思います)、とりあえず、今の状態に合わせてオールセラミックスクラウンを作ってみてはいかがでしょうか?

それで気に入らない(もっと白くしたい)のであれば「再度削り、型取りをしてもらう」と言うのはいかがでしょうか?

僕なら材料代+技工料の上乗せで応じますけどね。

失敗はしたくないですし、患者さんの満足度も大切です。

赤字にならなければ(作り直しの費用を負担していただければ)、患者さんの納得の行くところまでやりたいと思いますよ。

交渉してみてはいかがですか?




タイトル 差し歯と自分の歯、両方を白くする方法は?
質問者 ゆうさん
地域 海外
年齢 35歳
性別  
職業  
カテゴリ ホワイトニング治療法
クラウンの変色・着色・色の問題
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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