神経が死んだ歯が変色するのはなぜ?

相談者: kamiさん ( : )
投稿日時:2007-02-13 19:52:00
歯の漂白を考えているのですが、歯医者さんで「だいぶ前から神経が死んでる」と言われました。

子供のころから比べると徐々に歯の色が変わってきているように思えますが、どの様にして歯が変色していくのかを教えてください。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-02-13 22:48:00
歯の神経が死ぬと、腐った神経や血液の成分が象牙質に染み込んで、歯が茶褐色〜黒っぽく変色します。

ちなみに、歯の漂白であるホワイトニングは、象牙質の外側にある透明のエナメル質をスリガラス状にすることによって象牙質の色が透けなくなり、その結果、歯が白く見えるようになるという原理です。

⇒参考:なんで歯が白くなるの?

しかし、歯の神経が死んで変色している場合には、通常のホワイトニングでは十分な白さを得ることは非常に困難です。

歯の中から白くする「ウォーキングブリーチ」という方法であればかなり白くすることも可能ですが、この方法はあまり行なわれていません。

どうしても白くしたいというのであれば、クラウンラミネートベニアという治療法で白くすることは可能ですが、これには歯医者さんの技術や、お口の中の状況が大きく関わってきます。

ですので、どうしても歯を白くしたい場合は、まずは審美歯科を得意としている歯科医院に行って、相談をしてみることをおすすめします。




タイトル 神経が死んだ歯が変色するのはなぜ?
質問者 kamiさん
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カテゴリ 歯の変色・着色
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