膠原病などの全身疾患がある場合は、インプラントはできない?

相談者: 律子さん ( : )
投稿日時:2007-06-04 23:38:00
歯茎が赤く腫れて痛むので歯科の診察を受けレントゲンで、左上4番の歯根が割れていることがわかりました。

抜歯することになるようですが、私は「ベーチェット病」という膠原病の一種で大学病院へ通院中です。

治療のために「免疫抑制剤」を服用しており白血球も2800に落ちています。

そのため歯科の先生から現在通っている大学病院で抜歯をしてもらうように紹介状をもらいました。

抜歯後ですが、全身疾患のある人はインプラントはできないということですが、では、私のような場合はブリッジがBESTですか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-06-05 08:40:00
自己免疫疾患ですね。

わたしは、自己免疫疾患のある患者さんにはインプラントブリッジもあまりしたくないですね。

生態への侵襲が最も少ない部分入れ歯にすると思います。
理由はすぐに撤去できるからです。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 律子さん
返信日時:2007-06-05 21:35:00
早速のご回答ありがとうございました。
抜歯後は部分入れ歯にしてもらえるよう相談してみます。



タイトル 膠原病などの全身疾患がある場合は、インプラントはできない?
質問者 律子さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ インプラント治療法
インプラントその他
免疫抑制剤服用中
膠原病
回答者




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