レジン充填後、フロスが入らなくなりました…

相談者: 自転車さん ( : )
投稿日時:2007-06-13 12:48:00
はじめまして。

以前から虫歯が多く、一昨年〜昨年にかけて銀の詰め物の周りの虫歯を治療してレジン充填をしました。

しかし、このレジン歯科医が大雑把なせいか技術的な問題か、歯間を埋めてしまっていてフロスが入らない状態です。

また、妙に尖っていて舌に当たる部分があって気になります。

このような部分を直したい場合は、普通に

「レジンの充填物が気になるので直してほしい」

と言えばいいのでしょうか?

また、治療ではレジンを完全に除去してから詰めなおしになるのでしょうか?

レジンを削る分にはかまわないのですが、歯はできるだけ削らないほうがうれしいです。

ちなみに当時の歯科医には治療中に何度か気になる旨を言ってみたのですが、その度に時間がなく苛立ったように

「じゃあ、この歯を削ればいいってことですかっ!?」

という感じの対応をされたので他の歯医者に行こうと思っています。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-06-13 13:49:00
『このような部分を直したい場合は、普通に「レジンの充填物が気になるので直してほしい」と言えばいいのでしょうか?』

ですね。

その時に何か現在の不都合を伝えておけば、その点に関して、特に注意して治療を行ってもらえると思います。


「治療ではレジンを完全に除去してから詰めなおしになるのでしょうか?」

ケースバイケースです。

前の先生が上手であれば研磨などの形態修正程度で済む場合もあります。

しかし、前の先生が下手だった場合、内部で二次的カリエスが進行しているもしくは虫歯の取り残しがあるなどのケースでは全てやり直しになる場合があります。

残念ながら後者の方が多いでしょうか。

先日も「見た目的にはちょっと欠けただけ」のレジン充填をやり直そうと思って少し削ったら、ボコッと大穴が開いてしまい、麻酔をして、神経ギリギリまで削らざるを得なかったケースがありました。

しっかりと診てもらい、削らざるを得ない場合には、虫歯の取り残しが無いようにしっかり治療してもらったほうが良いでしょう。


「その度に時間がなく苛立ったように「じゃあ、この歯を削ればいいってことですかっ!?」という感じの対応をされたので

完全にアウトでしょう。

いかなる状況であっても患者さんは歯科医師の立場から見れば「絶対的な弱者」であることには変わりは無いのですから。

「怒鳴る歯医者
「手を抜く歯医者」
「説明の無い歯医者」

は淘汰されてしかるべきだと思いますよ。

‥ってこんな事書くと同業者に刺されちゃうんだろうなぁ‥

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 自転車さん
返信日時:2007-06-13 14:33:00
タイヨウ先生
お返事ありがとうございました。

新しい歯科医を探して行ってみようと思います。
でも調べれば調べるほど選ぶのは難しいですね。

とりあえず歯科検診の名目で行って感じが良ければ治療をお願いしようと思います。

以前の歯科医は怒鳴るって程ではなかったんですが、女医の方でヒステリックな対応をされてました^^;

色々不安になって調べている者からすれば、同業者に刺されちゃうくらいの方がいてくれるほうが嬉しいですよ。

新しい技術を取り入れない歯科医とそれを認可しない国って感じなのでもっと意識改革が必要だと思いますね。



タイトル レジン充填後、フロスが入らなくなりました…
質問者 自転車さん
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カテゴリ レジン(白いプラスチック)
詰め物、インレーのトラブル
歯磨きに関するトラブル
歯磨き(プラークコントロール) その他
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  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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