回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 10:00:00
みなさん根管治療にこだわってるようですね、やっぱ嫌気培養してるんですか?

どーしよーかなー 入れようかなーって悩んでるところなんです。

なぜかと言うと、私の知ってるエンドにうるさい先生で 嫌気培養をやらなくなってきてる先生が結構多いもので。。。

あと、嫌気培養以外に何かいいものは無いのでしょうか?
例えば BMLの歯周病菌検査や バナペリオみたいな手軽なの

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 10:16:00
やってますけど「だからなんだ」くらいな感じです。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 11:56:00
抗生剤の試験とかもしてる?

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 20:31:00
さすがにしてませ〜ん。
井野先生はいかがでしょう?

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 21:28:00
H先生の本を何冊か読み、私も導入を考えていた時期がありましたが、年に1回しか講習がなく、その講習に出ないと感受性試験で使用する抗生剤も分けてもらえないらしくて、未だに導入していません。(例年宮崎に波乗り旅行と講習日がかち合う為)

ただ、疑問として、削除片の採取のしかたなどからもテクニカルなエラーが出やすいのでは?

無菌化を目的として、無菌化できないものについてはどこを基準に打ち止めとするのか?

主根管が対象であり、側枝に入り込んだ菌の同定はどうするのか?

嫌気培養して、無菌化出来たケースでの追跡調査で5年成功率を出してもらいたい。

確かにできることは全ての症例で出来ればいいのですが、現実どこまで有効なのかが未知数なので、とりあえず私は器械的な清掃と化学的な洗浄でもう少し様子をみます。

ただ、最近の仮説である歯根破折は根の中央部から起こるというものの早期発見にはつながるのではないでしょうか?

また、外科的歯内療法になるだるうな的推測(心構え)は出来るのではないかなと思います。

現段階では頼りないが根充前の1つの指標にはなると思います。

私は滲出液&出血&NCの発砲試験&洗浄後の臭い(ペーパーポイントの)で根充の時期を判断しています。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2007-07-05 22:14:00
今、家にあった「こうして無菌の根管をつくった」を読み返しましたが、P30に

副根管
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言われている、

つまり、副根管に対して特別なアプローチは必要では無く、あくまでも主根管がターゲットであることを強調したい、ただし、明らかに副根管が原因と考えられる病変に遭遇した場合、後述する根管清掃や貼薬の方法を工夫し、科学的治療の有効性(可能性)を模索したい。

ん〜〜、側枝の菌は相手に出来ないみたいですね。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2007-07-06 00:34:00
H先生の講習を受けて嫌気培養をしていた時期があります。

井野先生のおっしゃるとおり採取時のエラーがはっきりしません。
M先生の言われるようにコントロールが必要だと思います。

感受性試験で抗生剤を貼薬しても、薬効が持続しているのか疑問です。

また、難治性の場合は複合感染の可能性が高いので、感受性試験で効いても根管内で効く保障はありません。

というような理由から、今は使っていません。

でもちゃんとすれば、指標のひとつとして役に立つのではないかと思います。

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2007-07-06 09:22:00
結局、ペーパーポイント入れて、湿り気をみて、匂いクンクンなのでしょうか?

回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2007-07-06 18:05:00
おまたせしました〜(誰も待ってない?)

勤務先で使用している培養セット(僕が勤務始めるより以前からあったもの)、メーカーなどが一切不明で。。調べるのに2日かかりました。。

大したものではないと思いますが、アンプルにペーパーポイント入れて16〜24時間インキュベーターに入れて待つだけなので(←その時点でダメ? 笑)非常に楽チンです。大して臭くもなりません。

・アンプル→昭和薬品(feedのカタログにも載ってます)
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b77571438

・インキュベーター→エムテッ クSDインキュベーター(昭和のモノで、ネットでいくら探しても出てきません 30cm四方ぐらいでかなり安っぽいですが・・。37度で維持しているだけのものです)


「抗酸菌を除く、嫌気性菌を含む一般細菌を検出」と書いてます。

インキュベーターがいくらぐらいのものか分かりませんが、アンプルは1本200円ぐらいのものですから、保険でS培やっても400円ぐらいのプラスです。

個人的には、根管治療って終わり時を、患者さんの視覚に訴えるものが何かあった方がいいかなー、と思ってます。

菌を特定しよう、とか完全な無菌の確認・・って目標が高くなるとそりゃアレですけど・・。

僕は術前、術後の口腔内写真を見せる様な感覚で患者さんにお見せしてます。

「この検査の精度はアテにはならないんですが・・」とも毎回お話してますけど、反応は結構イイですよ♪

汚れてれば見た目にも気持ちが悪いので、気持ちよく貼薬されていって貰えます。

回答 回答10
  • 回答者
回答日時:2007-07-06 19:46:00
私の根充判断時期を書かしてもらいます。

根充の前には徹底的に時間をかけて加温したNCで洗います。
その前には、EDTA溶液でスメア層を除去します。

値段が許せれば、ワックスを含有したRCプレップよりグライドの方が良いと思います。

もっと余裕があれば高濃度のプレフジェル(EMDで使っている先生も多いと思いますが、コスト的にまず私は許容できません)

ちょっと前まで液体のEDTAを根管内に入れ超音波でキャビテーションをしていましたが、今は止めました。

スメア層を除去した後、NCでネチッこく洗うのですが、私は1根管というより、前歯5分、小臼歯8分 大臼歯10分まず洗います。

(6%NC:私はアメリカよりのエンドなので高濃度のNCを用います。ヨーロッパよりの先生は0.5%とかを好みますね。ただどちらの方が良いか、効くかははっきりとしていません。昨年のデンツプライ賞の報告でも言っていました。)

そして顕微鏡で根管内の発泡を見ます。
そこでビールの泡のような物が浮いていれば、引き続きNCで5分洗います。

その後、顕微鏡で見て(次にみると上の泡は大抵無くなっています)、どこから泡が浮き出てくるか観察します。

ある1部から出るようなら、そこに隠れ根管、残留たんぱく質があるのでもう1度器械的な除去を行います。

その後、泡が無くなる、側壁に多少ある程度なら根管内バキューム&ペーパーポイントで乾燥して、そのペーパーポイントが無臭なら、根充を行います。

*先週の患者さんは中々発泡が止まらなくて?を30分洗っていました。それに比べると根充は非常にラクに(1分)終わりました。

感染根管のフィステルがあったもの、排膿が見られたものについては、タカタ先生もご使用のBio-PureでNC洗浄後、5分間洗います。

AAEに行くと、器械的拡大が重要だ!!イリゲーションが大切だ!! と言う先生に分かれ非常に面白かったです。

私は分からない以上両方とも大切だと考えます。
1番卑怯な考え方ですが・・・

追加で、私の所はハードディスクプレーヤーに根充前の発泡試験などの画像を読み込んでいますので、消毒前と消毒後の根管内画像を患者さんに見せてここまで綺麗にしましたよと渡辺先生の言われるように患者さんに理解・納得をしてもらっています。

自費エンドしかここまでできませんが、理解ある患者さんにはこうした取組みをしてメンタル的に少しでも良くなる方向に話を持っていきます。

患者さん自身の免疫能力・治癒能力も重要ですから。

回答 回答11
  • 回答者
回答日時:2007-07-07 09:16:00
うーーーん、

感想としては、なんか大昔からあんまり進歩がないですよねぇ・・・
やっぱ もうちょっと科学的な治療にならないものでしょうか・・・

ぺリオでは PCR法で細菌検査をして抗生剤を連続投与して治す治療ってのが最近では流行ってますよね。

でもね、結局再発するんです。

日本ではBMLが歯科界に大きな影響力を発揮して歯周病菌の検査を行っていますがやっぱりLindheが言うとおりで抗生剤の投与は意味がなさないと。。。。

なーんか、結局昔ながらのオープンフラップキュレタージュに戻ってしまいましたよねぇ。。。

エンドもどーーーも鳴り物入りで登場した嫌気培養なのにここ5年くらい見てるとどうも勢いにかげりを感じますしね。。。

こういうのを見てると歯科治療が如何に大工仕事か ってのを痛感します。

それと、Bio-pureですが あれは 投与した後は乾燥だけで洗ったらダメではなかったかな?

ただ、ミョーーに結果はいいです。

私は2年くらい使ってますが 結構 予後がいいです。
自分の口にも使いました。 

ずっと慢性のPerだったのが Bio-Pure MTAD 使って オブチュレーションして CTみたら  ほそーーーーい側枝に入ってました。

やっぱ EDTAなんかじゃだめなんかも。
酸で一気に脱灰した方がいいのかも!

んなもんで、 私は 根幹内はEDTAではなく GlobalDentalのTubulicid Plus を使ってますね。

どちらにしても、エンドに関してはコレ!っていう確固たる治療法方がないですよね。曖昧模糊としてますね

回答 回答12
  • 回答者
回答日時:2007-07-07 11:59:00
>Bio-pureですが あれは 投与した後は乾燥だけで洗ったらダメではなかったかな?

タカタ先生、そうですNCで洗った後最後に使用となります。
その後は吸引&乾燥という流れになります。

先生は2年前から使用しているんですか?

私は昨年のAAEの学会で知ってから初めましたが、抗生剤が入っている手前、症例を選んでしまいます。

海外ではクロールヘキシジン洗浄する先生もおられ、へ〜、と関心してしまいましたが、根管内の着色が気になり取り合えずこれも様子をみます。

GlobalDentalのTubulicid Plus はどんな感じですか、私も使用したことがないので、感想などを教えていただけませんか?

回答 回答13
  • 回答者
回答日時:2007-07-07 12:06:00
正直、酸なので よく溶けます!

EDTAはカルシウムキレート剤の特徴をよく理解して使わないといけませんよね。

アヤツはCaイオンを吸着したらそれで反応が止まってしまうので EDTAは必ず撹拌しながら使わないといけないので それに比べたら 脱灰スピードが速いし、"見た目上"綺麗になります。

スピードをある程度考えると酸の使用はいいと思うんですよね。

どの道脱灰なんてすぐにCaと中和して緩やかになるので危険は少ないと思います。

回答 回答14
  • 回答者
回答日時:2007-07-07 13:49:00
んでもって、根管充填は 私は オーバーフィリングが嫌なので といって、アンダーも嫌なので デンツプライのサーマフィルを使っています。

コレですとジャストフィリングか可能ですし、そこそこ側枝にも入ってくれます。

ネックは 根管充填材ガッタパーチャが一本500円するってところです。

回答 回答15
  • 回答者
回答日時:2007-07-07 18:26:00
酸の取り扱いは気をつけられた方がいいと思います。

まぁ、強いと言ってもエッチング剤ほどではないので大丈夫だと思いますが、根管内に30%もあるようなリン酸エッチング剤を使用し少しでも洗い残すと、将来根がフニャフニャになるそうなので酸の取り残しには気をつけられた方が良いかと思いますよ。

サーマフィルですか、あれは高いですよね。
確実に保険で使用したら赤になりますね。

私なんて、ウルトラフィルでも高いと思っているのに、
ただ治療の安定度、簡便さから他の方法には代えれませんが・・・

サーマフィルは昔、院長がデンツのインストラクターだったので、デンツから送られてきて何度かしてみましたが、時間がかかり過ぎて・・・

ただ、GPの除去は楽でいいですよね、中のプラスチックを除去すればガイドができているので。




タイトル みなさん、嫌気培養ってしてるんですか?
質問者 タカタさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 根管治療関連
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
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