親知らずが7番に当たっている場合、7番から治療するというのはアリ?

相談者: みるくさん (39歳: )
投稿日時:2007-07-08 13:39:00
半年前に詰めた歯(右下7番)が痛くなり、詰めてもらった歯医者に行くと、まだ出てきていない親不知(右下8番)が歯茎の中で右下7番に当たったいて神経を刺激しているとの事。

当たらなくするために、親不知を抜くのではなく、虫歯がひどくない右下7番の側面をだいぶ削られ、神経を抜く治療をしているようです。

3回治療に行きましたが、痛みが治まりません。

先日も薬を詰めたようですが、飛び上がるほどの痛みでした。
また、ラバーダムも使用しておらず、不安です。

このまま、この歯科医院で治療を続けてもよいでしょうか。
アドバイスを宜しくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-09 11:22:00
治療方針としてはどうなんでしょう?

まあ、親知らずの抜歯はかなり大変です(患者さんにとっても術者にとっても)。

ですから、とりあえず手前の歯の治療を始めたのでしょう。
神経取りの治療が済んでから抜歯する予定なのかもしれません。

だとしたら妥当だと思います。

ラバーダムをする、しないと言う話になると、これはまた、別の次元の話になりますね。

もちろん、ラバーダムをした方が良いのですが、現実問題としてラバーを使う歯科医院を探す方が困難かと思います。

電話帳で片っ端から歯医者さんに電話してみて「お宅は根管治療の時にラバーダムをしますか?」と聞いてみてください。

おそらく「必ず使います」と言う答えは10軒中、1軒あれば良いほうです。

「ケースバイケースです」と言ってくれれば良い方で、「使いません」と言う歯医者さんがほとんではないでしょうか?

まあ、実際には使わなくても「ケースバイケースです」と答えるとは思いますが‥。

ですから、単純に、今後の治療方針とラバーについて、そして痛みについてを担当の先生に質問してみてはいかがでしょうか?

その答えに納得できないようであれば、転院もアリかと思いますよ。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-09 15:54:00
はじめまして、井野と言います。

私もタイヨウ先生と同じ意見です。

痛みに関しても、直に悪い歯(部分)を断定できるケースは7割ぐらいで、怪しい部分から治療するケースも多々あります。

特に奥歯は神経の形が複雑なので、直に痛みが引かないこともよくあります。

また、裸眼の神経の治療(特に奥歯)では歯を大きく削らないと治療できないので一般的な治療だと思います。

顕微鏡を使用した、特殊な治療であれば5〜6mmの穴から神経を取ることもしますが、一般的ではなく専門医の限られた技術です。

ラバーについても現状の保険治療では採算が合いにくいので、ラバーをして治療の成功率は上がるのは分かっていても難しいでしょうね・・・

海外・日本の専門医のように1本10万〜20万近くフィーを請求できるなら確実にしますが、1万円の治療費では全ては叶えられないのが現状です。医療といえど経済活動の一部ですから。

ただ、言えばラバーをしてくれる先生もいますので一度先生に言ってみてはどうでしょう?


相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みるくさん
返信日時:2007-07-09 19:31:00
タイヨウ先生、井野先生、アドバイスありがとうございます。

今まで、歯が痛くなったことがほとんどなく、今回あまりの痛さに不安を覚え相談させていただきました。

痛みは直ぐには引かないことがよくあるという事をお聞きして、少し安心しました。

ラバーについても、ほとんど使われていないのが現状なのですね。

次回、治療方針と痛みとラバーについて担当の先生によく聞いてみようと思います。

お忙しいところ、お手数をおかけしました。
ありがとうございました。



タイトル 親知らずが7番に当たっている場合、7番から治療するというのはアリ?
質問者 みるくさん
地域  
年齢 39歳
性別  
職業  
カテゴリ 根管治療の治療法
親知らずその他
親知らずの隣の歯(7番)への影響
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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