親知らず抜歯後、隣の歯がかけていた

相談者: Fyukaさん ( : )
投稿日時:2007-07-09 11:22:00
2週間前、右下の親知らずを抜歯しました。
根っこが曲がっていて、先生は、苦戦されていました。

1週間後、腫れ痛みが、落ち着いたので、舌でさわってみると、第二大臼歯の、親知らずと接していた面が、大きくかけていました。

自分では見えなかったので、次の診察の時

虫歯ですか?」と聞くと
「虫歯じゃなく、かけています。すぐ直せますよ。」と言われました。

「最初からかけていたんでしょうか???」と聞くと、
「そうですね。親知らずで隠れていたものが、抜いたので見えたんですね。」と。

そういうことは、ありますか?

親知らずが生えてから10年以上・・・
いつからかけていたんでしょうか・・・

親知らずに押されて、徐々に削れて行ったんでしょうか?
削れた・・・というより、ガギッと欠けた感じでした。

かけた歯を、何年も放っておいても、虫歯にならないものでしょうか?

抜歯した親知らずは、3分の2ほどしか、歯茎から上に出ていませんでした。
高さは、第二大臼歯と比べると、親知らずの方が、低かったです。

隣の歯と、いくら密接していても、かけていたら気づくと思います。
抜歯前のレントゲンを、素人目で見る限り、かけているようには見えませんでした。

疑問は耐えません・・・

レントゲン写真は、言えば頂けますか?
また今週、診察がありますが、気がすすみません。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-09 12:33:00
おそらくは、親知らずと手前の歯との間に食べ物が挟まりやすい状態、磨きにくい状態があったために、第二大臼歯の奥の面が虫歯になってしまったのでしょうね。

かけたというよりは、虫歯になっていたほうが可能性は高いですが、どちらにせよ、その部位の治療を行おうとしますと親知らずの抜歯が必要になります。

ですので、このタイミングでしか手を出せないというのも一理あると思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-09 16:05:00
わたしもタカタ先生と同じ意見です。

親知らずと7の間に食べかすが長く停滞していて虫歯になっていたと思います。

10年もそのような状態になっていれば殆どのケースで7が虫歯になっています。

虫歯の進行渋滞により中が空洞になっていて抜歯の際には少さな力でかけてしまうことがあります。

レントゲンの貸し出しは先生に言えば貸して頂けると思います。
7は一生大事にしてくださいね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Fyukaさん
返信日時:2007-07-09 19:10:00
タカタ先生
井野先生

ご意見ありがとうございます。

私の書き方が、よくなかったようで、申し訳ありません。
親知らずの抜歯後に、健康な第二大臼歯がかけている事が、わかりました。

担当の先生は「虫歯ではありません。かけているだけです。」と、おっしゃって、虫歯の治療ではなく、かけた歯を復元されました。

今年3月まで、引越前の地で、歯科に定期的に通っていましたが、第二大臼歯は、過去虫歯の診断・治療を受けたことは、ありません。

それでも確かに、抜歯後、虫歯が発覚した可能性はありますよね・・・

でも今回、虫歯の治療はされていません。
それはそれで、不安です・・・
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-07-09 22:59:00
おそらくほとんどの先生がそうだと思うのですが、歯を抜く際に、健全な隣りの歯を欠けさせてしまったことは、経験がありません。

万が一、健全な歯を欠けさせるとしても、親知らず歯と接触していた部分ではなく、その上方の部分だと思うんですが・・・

一目見ればわかるかもしれませんので、不安なら別の歯医者さんにいってみるのもよろしいかと思います。

レントゲンもいらないと思います。




タイトル 親知らず抜歯後、隣の歯がかけていた
質問者 Fyukaさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
歯が割れた・折れた・欠けた
親知らずの隣の歯(7番)への影響
親知らず抜歯後の後遺症・トラブル
回答者




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