治療方針が途中で変わることはよくあるのでしょうか?

相談者: Y.Eさん ( : )
投稿日時:2007-07-23 00:59:00
先日下6番に虫歯が発見され、削られ詰めをしましょうとのことで詰めで終わるかと思っていたのですが、1週間後詰めをする際に痛みがあり確認してもらうと、神経まで虫歯があるといわれ、神経を抜かれ、治療方針がかわりました。

神経を抜くと被せをしなければいけないと言われ、明らかに始めの治療の時点で見落とされていたとおもうのですが。白い仮の詰めをしていたのに1週間で神経まで虫歯になるのでしょうか。

治療方針が変わることで金額も高くなり不安です。

その後すぐ土台を入れられ3日後ぐらいから噛むと根に痛みがあります。
この痛みは治まるのでしょうか?

今週に被せを保険内の銀か保険外にするか決めなければいけないのですが、迷っています。

さらに2ヶ月前に前歯上2番も虫歯で神経を抜いて差し歯にしたのですが、最近違和感があって、もしかしたらまたやり直し?かと不安がよぎります。

さらにここの先生は説明がわかりにくく、まったくこちらの聞きたいこととはあきらかにずれていて、説明になっていませんでした。

衛生士さんにわかりやすく説明を受けましたが。

それなりに有名な先生みたいですが、不信感が募っていくばかりです。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-23 01:13:00
治療方針が途中でよく変わることは歯科ではありえます。
ただこの文章を読むと先生の説明がもう少しあればなと思います。

>1週間後詰めをする際に痛みがあり確認してもらうと、神経まで虫歯があるといわれ

虫歯が大きい場合で神経を残すか取るかという選択にせまられることがあります。
たぶん今回はそのケースだと思います。

その場合わたしは

「○○さん、とりあえず今回神経を残す処置をなんとかしてみました。ただ、今回の処置で痛みがでることがたまにあります。その時は体(神経)が処置が違うよとサインをだしている証拠なので、その際には神経を取る処置にかえますからね」

と必ずいいます。

私が患者さんなら、未来を予検してくれる先生の方が安心できますから。


>今週に被せを保険内の銀か保険外にするか決めなければいけないのですが、迷っています。

これは少しだけおかしいです。

そもそも保険治療のルールでは土台から保険外か保険かの選択を患者に求めなければなりません。

あまり急がない方がいいですよ、なんならセカンドオピニオンを求められてわ?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: Y.Eさん
返信日時:2007-07-23 22:52:00
ありがとうございます。

説明って重要ですよね。
井野先生のような説明があれば安心して今後の治療をお願いできるのですが。

今回の助言を参考に、明日話をしてみます。急がずに。



タイトル 治療方針が途中で変わることはよくあるのでしょうか?
質問者 Y.Eさん
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職業  
カテゴリ 歯医者への不信感
その他(歯科治療関連)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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