6歳の子供の下1番永久歯が、左右とも先天的欠如なのですが…

相談者: えりこさん ( : )
投稿日時:2007-07-28 00:46:00
6歳になった息子のことで相談です。

息子は下の1番が左右ともに永久歯がないことがわかりました。
現在は上の1番、下の2番が永久に生えかわりつつあります。

かかりつけの歯科では、下の1番の乳歯虫歯にならないよう大切にすることが大切であるが、乳歯である以上いずれはグラグラしてきたり抜けたりする時期がくる(長くもって30歳代)と言われました。

矯正歯科に紹介状をかくこともできるが、そうなると矯正をすすめられる可能性が高いとのことでした。

矯正となると、幼いうちに、1番乳歯を抜いて、2番以降を中央へ移動させてくるような内容になるのではないかとのことで、期間も早くて6年程、費用も100万以上要するのではないかとのことでした。

逆に矯正せず、乳歯を大切に保ち、大人になって抜けた場合、インプラントブリッジの方法があるとのことでした。

ここで質問です。

乳歯が丈夫である限り、何もしない方がいいのでしょうか。

そうであれば、前歯中央の上が永久歯で下が乳歯であることになります。
その場合のかみ合わせや歯の生え方の問題点を教えて下さい。

また、将来的にはインプラントやブリッジといった人工的な処置が必要になるようですが、そのデメリットを教えて下さい。

あるいは幼い内に矯正に踏み切った方がよいのか、どうすることが適切なのでしょうか。

多くの先生方のお考えをお聞かせいただければありがたいです。
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-28 01:19:00
永久歯先天欠損ですか…。
確かに乳歯は、持っても30年くらいと言われていますよね。

治療方針としてはいろんな方法が考えられますが、もし僕だったら、今回の場合はとりあえず乳をそのまま使えるまで使って、将来抜歯しなくてはならなくなった時にブリッジにするという方法をとると思います。

ただし、「決してブリッジの土台歯の神経を取らない」という条件付きで。

矯正には期間・費用もかかりますし、特に小児矯正には虫歯歯根吸収などのリスクも伴いますから、安易には選択しずらいですね。(しかも、上下の歯の本数も変わってきてしまいますし…)

インプラントも、下の前歯部に2本打ち込むというのはかなり厳しいと思います。

だったら、神経を取らずにブリッジにするのが一番予後が安定しているかなぁ…というのが僕の意見です。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-28 10:08:00
僕はあと20年、大切に使ってもらう事をお勧めします。

希望的推測ですが、あと20年もすれば、もっと歯科医療は進歩しているはずです。

現在の常識は通用しないかもしれません。

インプラントを2本入れるとすると(ウチでは)70万。
矯正でも100万くらい。

と、すれば、20年で最低でもその金額(約100万)を貯金しておいて、20年後、ダメになった時点で、最高の治療(もちろん、保険は利かないと思います)を受ければ良いのでは無いかと思います。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-07-28 23:17:00
参考になるかわかりませんが、私の家内も下の前歯2本が乳歯です。

見た目は他のより小さくて着色もしていますが、さほど気になるほどではありません。

本人は私にはわからないような小さな顔のしみは気にするくせに、歯の事は気にしていません。感じ方は人それぞれですね。

とっくにえりこさんのかかりつけの先生の言われた年齢は過ぎていますが(年齢のことを書いたことが家内にばれたら口を利いてもらえません)いまだに虫歯もないし抜ける気配はありません。

偶然ですが家内の名前も”エリコ”です。


矯正について

下の前歯を2本抜くと、上下の咬み合わせの関係がずれてきて、矯正が難しくなります。




タイトル 6歳の子供の下1番永久歯が、左右とも先天的欠如なのですが…
質問者 えりこさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 歯の生えかわり(生え変わり)
子供の歯並び
小児歯科その他
歯の数が足りない(先天欠損)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日