交通事故で欠けた娘の永久歯について

相談者: えりこさん ( : )
投稿日時:2007-07-28 01:10:00
9歳になった娘のことで相談です。

半年ほど前に交通事故被害で、上の左の1番の永久歯が2mmほど欠けました。

かかりつけの歯科で歯の先に白いものを詰める?塗る?ような処置をしてもらいましたが、2ヵ月後にとれ、再度同じ処置をしてもらい、それ以降は、とれていません。

この処置の費用は、加害者側の保険で支払ってもらいました。

いずれ示談の話をされることになると思いますが、そうなると、それ以降、事故で欠けてしまった永久歯の治療等の補償はされなくなるものでしょうか?

(きっとそれ以降も、何度もとれては詰める、ということを繰り返さなければならないように思いますが。)

半永久的に保たれるような処置の仕方はあるのでしょうか?

(欠けた左の歯に合わせて、右の歯を削って長さを揃えて下さいと歯科医に申しましたところ、それはありえないという感じでした。)


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-28 01:35:00
はじめまして。

>いずれ示談の話をされることになると思いますが、そうなると、それ以降、事故で欠けてしまった永久歯の治療等の補償はされなくなるものでしょうか

これは話し合いで決めるほかありませね。
歯の淵のプラスチックは頻繁に外れる子は外れます。

またプラスチックは変色もしますので将来的に気になればラミネートベニアorオールセラミックにする必要があります。

ただしセラミックを使う治療は18歳を超えて成長が止まってからでないと綺麗なセラミックはできないので、相手側に将来セラミックの治療費を出してもらう可能性があることは伝えた方がいいと思いますよ。


>半永久的に保たれるような処置の仕方はあるのでしょうか

人工物なので半永久的に持つものはありません。歯だけに変な幻想をもたないでください。

1千万以上のベンツが一生トラブルなしに乗れますか?
5億円で立てた豪邸が50年後も新築の状態で残っていますか?

私たちが治療しているのは義足・義手を作っているに過ぎません必ず再生のサイクルはやってきます。

まずは正しい知識を持つことです。
その為にこのサイトで勉強してくださいね。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-28 01:44:00
それは大変でしたね…。

欠けたのが2mmで、神経まではいっていないのが不幸中の幸いと言えそうですが…。

歯科治療に関しては、半永久的に保たれるような処置というものはありません。

現在行われているように歯の先に白いもの(レジン)を詰める方法が最も侵襲が少ない方法だと思いますが、それでもやはり取れたり欠けたり、変色したりという問題はずっと付きまとうと思います。

隣の歯を削って長さを揃えるというのは、さすがにちょっとやめておいたほうが良いと思いますよ(^^;)

お察しの通り、今後何度もとれては詰める、ということを繰り返さなければならない可能性は十分にありえますので、示談の際にはそのことも考慮した金額を要求すべきだと思います。

どのくらいが適正金額なのか?というのはちょっと難しいですが、女性の前歯ですから、僕なら最低50くらいはもらわないと納得出来ませんね…。

(いずれ審美的な問題も出てくると思いますから、その審美面に対しての慰謝料と、将来オールセラミックラミネートベニアなどの治療を行うことになった場合の治療費含む)

あくまでも僕の意見ですが…。




タイトル 交通事故で欠けた娘の永久歯について
質問者 えりこさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 歯が割れた・折れた・欠けた
その他(その他)
歯をぶつけた、歯が欠けた・抜けた
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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