20Kのインレーの適合

相談者: りきさん ( : )
投稿日時:2007-07-31 07:48:00
20Kのインレーが軟らかくて適合が良い、と言うのは噛むことで叩かれる噛み合せの面だけのことで、側面や歯と歯の間は叩かれて伸びることがないので、関係ないのでしょうか。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-07-31 08:07:00
はじめまして。

厳密に言うとやはりゴールドでも定期的に噛み合わせの調整を少しした方がいいのですが。

ゴールドの良いとこは長年使って当りが強くなった部分はクスンでいるのでそこだけ少し調整すればよいので凄く楽です。


>側面や歯と歯の間は叩かれて伸びる

そこまで考えなくてもいいと思いますよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: りきさん
返信日時:2007-07-31 11:17:00
田尾先生、やはり別に立てた方がよかったのですね。
ご迷惑をおかけしました。ありがとうございます。

井野先生、ご返答、ありがとうございます。

やっぱりそうだったのですね。
実はずっと勘違いしていました。

軟らかいから、繋ぎ目がぴったりしやすいと思っていたのです。
叩かれて伸びていくから繋ぎ目との境がなくなっていくのですね。

ということは、側面や歯と歯の間のぴったり具合は、素材に関係なく歯医者さんの腕しだい、ということになるのですね。
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-07-31 11:48:00
>叩かれて伸びていくから繋ぎ目との境がなくなっていくのですね。ということは、側面や歯と歯の間のぴったり具合は、素材に関係なく歯医者さんの腕しだい、ということになるのですね。

違います。すみません言葉足らずで、
繋ぎ目との境は歯科医師技工士の腕次第です。

材料の中で最もフィット(適合)が良い物はゴールドです。

私の歯科医院セラミックを作る際にも顕微鏡を用いて微細な段差まで音波で研摩した後、精度の良い象りをします。

ただ、技工所によっては私がここまでしても、

「え、えぇ〜」

と言う精度の物しか作れない技工所があります。

当然作り直しをさせますが、そう言った技工所には二度と仕事はだしません。
ですから、精度とは材質だけでなくトータルで判断するものなのです。

(材料+先生の腕+技工士の腕+医院の設備+その他)

私が取引している技工所(お値段も1流)はどうせればこんなにセラミックでも適合良く作れるの?と疑問に思うぐらいフィットはいいです。

自費被せ物詰め物に関しては8割以上、無調整(削ることなく)で済んでいます。(いつも予定時間があまりおしゃべりで時間をつぶします。)

取引先の技工士さんこの場を借りて
「感謝しております。」

タカタ先生のこだわりはもっと凄いと思いますが。
先生の所もMBはやはりカラーレスでしょうか?

もの凄いこだわる先生はMBの唇側も、神業のような薄いメタルマージンにするらしいのですが。




タイトル 20Kのインレーの適合
質問者 りきさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ ゴールドインレー(金の詰め物)
回答者




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