アフタ性口内炎の治療方法

相談者: 主婦Aさん (36歳: )
投稿日時:2007-08-17 23:16:00
先生方、こんばんは。
ではなく粘膜の話ですが、よろしくお願いします。

目下、アフタ性口内炎の痛みに苦しんでいます。

キシリトールガムを噛んでいたら、うっかりガブリと粘膜を噛んで傷つけてしまいました(涙)。

2個できたのが合体して大きくなってきており、痛みがつらくて、飛び込みでどこか歯科医院に行くべきか迷っています。

私の先生は夏休み中、しかもただでさえ予約は取りにくいので、行くとしたら他の医院を探さなければならないのが、ちょっとばかり憂鬱です。

口内炎の痛みがひどいと、結婚して家を出るまではよく親に硝酸銀で灼いてもらっていました。

激痛ですがあっと言うまに治ったのが強く記憶に残っています。
が、ネットで調べるとこの方法は今はあまり行われていないとか??

硝酸銀は、今はもうオールドスタイルの治療法で時代遅れなのでしょうか。
それとも、劇物だから好まれなくなったのでしょうか。

今は、口内炎はレーザーで治療すると書いてあるサイトもありましたが、ネットの口コミでは、硝酸銀ほどはめざましい即効性はないような感じだったのでどうなのかな…?と。

そして、もしレーザーの設備もない歯科医院に行ったとして、硝酸銀も最近は行われていないとなると、行ってもすぐに治る(=痛みが無くなる)ような治療は期待できないとみてよいのでしょうか。

歯チャンネル内の情報を読みますと、ステロイド剤や痛み止めが処方されるとあるので、それが最近の口内炎に対する標準的な治療法になっているのかなと思いました。

が、ケナログなどのステロイド剤は、どうも効き目がイマイチなので、レーザーでも何でも、とにかく痛みから早く解放される方法があるならば……!!! という思いです。

ホワイトニングを検討中であるだけに、早く治しておきたいというのもあります。

以上、よろしくお願い致します。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-08-18 00:35:00
硝酸銀は今でもありますよ。「サホライド」という薬です。

アフタの治療については基本的に即効性の治療というのはなかなかありません。
硝酸銀での処置、もしくはレーザーでの処置が多いかと思います。

レーザーについては導入していない医院も多数ありますので(ウチも導入していません)薬を塗るだけになる可能性もあります。

小さいうちなら治りも早いのですが、大きくなると治りにくい傾向があります。

オススメは硝酸銀もしくはレーザーです(自分は、ですが)

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-08-18 03:00:00
あ!歯チャンネル口内炎の説明に、レーザーのこと書いてませんでした!
(今追加しました^^;)

僕も一番お勧めはレーザーです。
ただ、持っていない歯科医院も多いというのが問題ですが…。

もしお悩みでしたら、電話で近くの歯科医院に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 主婦Aさん
返信日時:2007-08-18 08:49:00
>荒木先生

はじめまして、コメントくださりありがとうございます。

そうでした、サホライドとは硝酸銀だというのを、だいぶ前にネットのどこかで読んだ記憶が蘇りました……

サホライドならどこの歯医者さんにもありますよね。
硝酸銀のファン(?)としては安心しました。 

硝酸銀といえば、実家では水で希釈したものを塗布してもらい、その後、食塩水でうがいをしていたのが懐かしいです。

歯科医院でサホライドの場合も、やはり食塩水でうがいなんでしょうか。

サホライドは子どもの虫歯で使って頂いたことがあります。
調べたら、サホライドは硝酸銀+フッ化物、というようなものなんですね。

小さいうちに……というのは確かにそうですね。
小さいうちだとつい我慢してしまうのですが……

でも、いざとなったらどこの歯科でもサホライドがある!と思ったら、何だか無性に元気が出てきました!!(^^;;


>田尾先生

よかったら硝酸銀の方法も追加しては??と、思ってしまったのですが、今はやはりレーザーなのですよね。

硝酸銀で灼く方法は、歯科大学でもあまり教えていなかったりするんですか?
ほんと、治りの早さは抜群なので、私は大好きなんですが…。

アフタと付き合いの長い人には、案外ファンが多い治療方法だと思います(激痛ですが…)。

レーザーは、歯科医院が乱立する我が家のあたりでも、無いところが多いですね。

ちなみにサージテルを使っている医院も、知る限り一軒だけ。

なぜか、電動麻酔デジタルレントゲンは流行っているのか、新しめの医院のサイトを見ると必ず載っています。

ともかく、今日どこか空いていそうな医院に飛び込みで挑戦してきてみます。
ありがとうございました!!!
回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-08-18 10:21:00
ウチはそろそろサホライドが無くなってきたので終わりにしようかと‥。
それと、口内炎はレーザーの出番でしょうね。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: 主婦Aさん
返信日時:2007-08-18 20:16:00
今日、飛び込みで受診してきました。(事前に電話して)

1.A医院(レーザーなし)

院長が某大学歯学部の元教授、それも口腔外科学教室出身ということで、粘膜の病気はバッチリでエビデンス重視なのではないか?と期待して電話。

電話口に出た受付嬢に、「硝酸銀で灼いてもらえるのでしょうか」…と質問をしたら、先生に電話を替わってくれました。

すると、「今は、硝酸銀でやるのはあまり良くないとされているから」とのこと。

ケナログをもらうだけなら意味が無いので、その医院は諦めました。

学部附属病院の口腔外科に長くおられた先生に硝酸銀での治療を断られるということは……ううむ。

硝酸銀があまり良くないということの理由を聞きたかったのですが、受診する気が無いのに長電話になるのは申し訳ないので、そこまで尋ねるのはやめました。


2.B医院(レーザーあり)

ではやっぱりレーザーのある医院かなと思い、別なところに電話。
飛び込みでもすぐに診てくれるというので、行ってみました。

で、希望通り炭酸レーザーにて灼いてもらいました。
チリチリと焼ける感じがしますが、まぁ我慢できる程度の痛みです。

灼いたあとにケナログを塗ってもらって終了。

先生曰く、レーザーで灼いたとしても、やっぱり後でケナログを続けて塗っていかないと……と。

硝酸銀ほどの劇的な効果は期待できないのかなと、その口ぶりから感じました。
(その医院では、こちらが希望すれば硝酸銀でもやってくれそうな話でした)

帰宅してしばらく経ちますが、鏡で見たところ、見た目も変わらないし、施術前と比べて、痛みはほとんど変わらない気がします。

硝酸銀の効き目の強さを知ってしまっているせいか、ちょっと物足りなさを感じてしまいますが、明日以降の治り具合がどうなるかが楽しみです。


>タイヨウ先生

サホライドが無くなったら終わりなんですね〜。

私は実家に硝酸銀があったので、親に聞いてみたらやはり無くなったそうで終わりです。

A医院の先生の話からも、やっぱり硝酸銀は日の目を見なくなっていくんだろうなと感じました。

レーザーが、それに取って代わるぐらい劇的に効いてくれれば嬉しいのですけれど。



タイトル アフタ性口内炎の治療方法
質問者 主婦Aさん
地域  
年齢 36歳
性別  
職業  
カテゴリ 粘膜の病気・異常
口内炎
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日