回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 13:46:00
顕微鏡使用率の高いこのサイト内でこのような発言をすることがよいのか疑問なのですが・・・

先日WhiteWaterの担当者と話していたところ、

「当社で顕微鏡を扱いだしてから数年たちますが。。。トータルで100台売れてないんですよ」

とのこと、

CTはウチで使っている機種でも”年に150台”程売れているとの事。
この売れ行きのギャップが気になります。

本当に”良い”もので臨床で”使える”ものなら もっと売れてもいいはずなのに・・・なぜでしょう?

もっと気になるのは、SJ○Dは顕微鏡を推進してますが、JI○DSや筒○ など顕微鏡を肯定しない勉強会も結構多いのが現状です。。。

高倍率の拡大鏡 Or 顕微鏡 

どっちが良いのやら。。。。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 14:06:00
手の感覚が変わるというか、慣れが必要と言うか、結構、ハードルが高いのは事実です。

前歯部唇面以外の操作は全てミラーテクニックですからね。

下世話な言い方をすれば、CTは「画像さえしっかり撮れれば、後は見るだけ(もちろん、きちんとした読像が難しいのだと思いますが)」ですが、マイクロの場合は「見るだけではなく、手を動かす必要がある」ところにハードルの高さがあるんだと思いますよ。

高倍率の拡大鏡では決して見えないものがありますからね。

むしろ、肉眼での形成に自信のある先生からすれば、拡大鏡は「をを!良く見える!!」と、ご自身の延長線になりますが、マイクロは「ミラーテクニック」があるので、時々、自分でドコを削っているかすら解らなくなる時があります。

でも、一度、マスターしてしまえば手放せなくなっちゃいますよ。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 17:19:00
>WhiteWaterの担当者と話していたところ、「当社で顕微鏡を扱いだしてから数年たちますが。。。トータルで100台売れてないんですよ」

ということは、私は1/100ですね。

私が見てきたマイクロを使用する一流どこはZeissでしたが内情はそんなに売れていないのですか!?

大阪支社という訳でもないですよね!?


>本当に”良い”もので臨床で”使える”ものなら もっと売れてもいいはずなのに・・・なぜでしょう?

お金に直結しないからだと思います。

CT⇒インプラント(1本30〜40万+GBR10万)
マイクロ⇒エンド(保険1万円以下)

これではマイクロ代の回収も難しいのでは!?


>もっと気になるのは、SJ○Dは顕微鏡を推進してますが、JI○DSや筒○ など顕微鏡を肯定しない勉強会も結構多いのが現状です

私も思っていました。
周にはいらないということでしょうか!?

ただM先生はマイクロで凄く綺麗な歯周オペ(CTGなど)していますよね。傷跡わかりません、みたいな。


>高倍率の拡大鏡 Or 顕微鏡 

私もタイヨウ先生と同じ顕微鏡派です。


>顕微鏡使用率の高いこのサイト内でこのような発言をすることがよいのか疑問なのですが・・・

私はマイクロのことをここで言っても患者さんが探すのに苦労することから、あまり回答で言わない方がいいのかな!?

と思っていたところです。
MTAしかり・・・

ただ、私のエンドはマイクロがある歯科医院がいいです。
そのぐらい見える次元が異なります。

回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 17:42:00
オペとマイクロは直結しないと思います。

私どももオペはしますし、はっきり言ってSJよりは綺麗なオペはワンサカやっております。

傷跡が分かるかどうか それは、瘢痕になるかどうかで決まります。

切開線を一本で、また、縫合を細い針と糸でテンションをかからないようにすれば難なく綺麗なオペは可能です。M本先生なんかの方が綺麗でしょ?

エンドには有用なようですね。
エンド以外での有意差がつくようなメリットはあるのでしょうか・・・

回答 回答5
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 18:15:00
>エンド以外での有意差がつくようなメリットはあるのでしょうか・・・

無いです!!

ファイルの破折など、なければ出来ない・治療が進まないことは極少数、しかも殆どエンド絡みです。

私も尊敬できる外科の先生に瘢痕化のことを聞いたら、切開のテクニック、場所、縫合のテクニックだけでOKとはいっていましたが。

直接覆髄法にも使えますよ。ピンポイントで削れますから。

最近エアースケーラーにダイヤファイルかまして、それで神経周りの軟像削っています。(当然エキスカ後ですが)

点状露髄付近の軟像を焦らず見ながら削る、結構アグレッシブに攻めます(笑)0.1mm単位で削れますからね。

この前のMTA直接覆髄法も1時間かかりました・・・
攻めたつもりなのに・・・

あれば何かと使うようになりますよ。

回答 回答6
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 18:24:00
>エンド以外での有意差がつくようなメリットはあるのでしょうか・・・

CR充填
研磨。
PMTCの仕上げ。

破折線の発見
→これを画像で患者さんに見せることができる

いらっしゃいません?

「今は痛みが無くなったのに、なぜ抜かなきゃならないの?」

みたいな患者さん。

「それは折れているからですよ」と、画像を見せる(ピンセットでつまんで動かす)と、一発です。

でも、タカタ先生がマイクロ見ながらCR充填してたら1時間じゃ終わらなくなりそうですね。

あとは、数え上げるとキリが無いです。

回答 回答7
  • 回答者
回答日時:2007-09-04 18:32:00
タイヨウ先生

CR充填
>研磨。
PMTCの仕上げ

有意差まで出ますかね!?
拡大鏡でもある程度同じことは出来ますよ・・・

ただ、顕微鏡を覗いてのCRの研摩はお勧めできますね。

私も自費レジンは使用していますが、あっと言う間に1時間経過して、形態修整・研摩で15分ぐらいしている時がありますよ(笑)

回答 回答8
  • 回答者
回答日時:2007-09-05 11:50:00
僕は2.5倍の拡大鏡しか使っていないので、それ以上高倍率の拡大鏡と比較した事は無いのですが、ヨシダのマイクロの最低倍率が5倍ですから、優位差はありますよ。

特に余剰ボンディングの見分けなんかでハッキリ出るんじゃないでしょうか?


後は、マイクロの良さは記憶装置がつけられる事だと思います。

何度も言っていますが、現在の口腔内を動画でリアルタイムで見せることができる装置ってマイクロ以外無いじゃないですか。

マイクロ+CCDカメラ+グラストロン(+HDDレコーダー)

があれば、完璧でしょ。


僕はCRの形成も充填も希望すれば患者さんにリアルタイムで見せています。
もちろん、ドッキドキですけどね。

でも、そこで、「軟化象牙質を除去していたら、露髄しちゃった」と言うケースもリアルタイムで患者さんが見ているので「あ、ホントだ。悪いところを取っていたら血が出てきた」なんて、患者さん自身が確認できますよね。

以前も、他院で「パーフォレーションがあるから抜歯」と言われた患者さんが「どうしても納得できない」と言うので、グラストロンで見せながらポストを除去しました。

超音波チップでポストを外していたら、ポロっと取れて、出血ドバ〜。
「僕が穴をあけたんじゃないでしょ。」と、患者さんも納得。

な〜んて事がありました。
これができるのはマイクロだからこそだと思いますよ。

回答 回答9
  • 回答者
回答日時:2007-09-05 11:59:00
確かに、見せる という治療はマイクロの強みですね。

私のお世話になっている愛知のMoonStar先生と先日話していたところ、

「CRは顕微鏡使わないですよ。3.5倍の拡大鏡でやります。機動力がねぇ・・・」

といわれてしまい、

「顕微鏡、買おうと思うのですが。。。」

と質問したところ、

「私も二つ持ってますが、もし、買うならPicoですね、あとは、低倍と高倍の拡大鏡があれば十分」

といわれました。

どうも、見せるための顕微鏡
臨床するための拡大鏡 という感じがするのですが。。。

持ってないからひがんでる とは 捉えないでね

回答 回答10
  • 回答者
回答日時:2007-09-05 12:54:00
>買うならPicoですね

ピコでもモーラーがいいですよ。
首フリはあれば多少便利。

私が持っているから、正当化する訳ではありませんがね。




タイトル 高倍率の拡大鏡 VS 顕微鏡
質問者 タカタさん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 根管治療関連
材料・機材関連
回答者




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