ストレス性の歯軋りの場合、普段はどのようなことに注意すれば良い?

相談者: ぴよさん ( : )
投稿日時:2007-09-13 10:08:00
いつも勉強させていただいております。
ありがとうございます!

私は今歯軋りと食いしばりの為、ナイトカードを上顎につけています。

ナイトガードをしてから、以前からあった頭痛と朝起きたときの下顎のだるさが軽減されたと感じています。

しかし、たまに朝起きると、あごの痛みを下顎の左7番あたりからします。
口の中を見たら、7番の頬面に綿に白い線が2本、血の点がありました。

ナイトガードは下の歯にも作ってもらったほうがよいのでしょうか?
ちなみに、顎関節症ではありません。

以前の質問の際、タカタ先生がご回答されていた通り、旅行など行くと、あまり顎のだるさを感じる事が少ないように感じます。

普段の生活では、どのような事に注意したらよいでしょうか?
よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-09-13 16:29:00
ストレス性のブラキシズムですよね。

やはり、できるだけリラックスした生活を送る事。
お風呂に入った時などは耳の前あたりの筋肉をマッサージしたり。

仕事などで集中している時でも30分に1回は「ポカ〜ン」と口を開けるようにしたり‥。

はたまた「心療歯科」などの専門外来を受診したり‥。

人と話さない時間であれば、日中もナイトガードを装着していても良いですよ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ぴよさん
返信日時:2007-09-13 23:00:00
タイヨウ先生ありがとうございます。

ストレス性ですかぁ・・。
寝てる間の事は、自分のコントロールが難しいですね〜。

先生のアドバイスを、今日からはじめたいと思います。
ありがとうございました。



タイトル ストレス性の歯軋りの場合、普段はどのようなことに注意すれば良い?
質問者 ぴよさん
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職業  
カテゴリ 歯軋り(歯ぎしり)
回答者




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