親知らずの虫歯を治療しましたが、痛みが取れません…

相談者: みぃさん (24歳: )
投稿日時:2007-09-24 12:20:00
初めまして。
私は、7月の半ば頃から歯医者さんに通っています。

右下8番の親知らずに穴が開き、そこに食べたものが入ると激痛があるので、歯医者さんに行きました。

軽度の歯周炎で、治療をしてもらっているのですが、最初は歯が痛み出しても、痛み止めを1錠飲むと大体1日は効いていたんです。

でも、セメントで穴を埋めてもらってから、1錠だけでは効かず、1日4、5錠と痛み止めが手放せない状態に…。

それが結構続いたので、先生から「このままだと抜歯を考えた方がいいかもしれないです」と言われました。

だけど、抜歯は嫌だったので、ケアや食べ物に気をつけるとだいぶ良くなりました。

だけど前は、頭の方にきていた痛みが、今度はあごの部分にくるようになり、右のあごの辺りを押さえると痛いです。

(痛み止めを飲んだら良くなります。)

この間歯医者さんで、セメントの中に、金属を入れているらしく、それを取り替える治療をしてもらいました。

もしかして、その金属の刺激で痛くなっているのでしょうか。
何故、金属を入れるのでしょうか。

私の歯は、回復に向かっているのでしょうか。
どうか、アドバイスをお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-09-24 14:49:00
はじめまして。

みいさん、ズバッと言ってしまいますが、その親知らずは早目に抜いた方がいいですよ、原因は金属でもありません。

まず、親知らずまで歯ブラシが当たらないためこういったケースは多いです。


>私の歯は、回復に向かっているのでしょうか

一度悪くなった歯は元にはもどりません、むしろ悪くなることしかありません。

歯には皮膚のような組織回復能力はありませんから、その辺の考え方は改められた方がいいです。

また、私たちが行っている治療も修復はしていますが、元の状態にもどしている訳ではありません。

私がよく言う例えで、

「○○さん、事故でご自身の腕がなくなり、義手をはめた時にそれを完治したと理解されますか!? 私たちが歯の中を治すのもこれと同じです。お金をかけて本物と見分けの付かない義手を作っても10年毎日し使用していれば悪くなってきますよね。私が良い材料と時間をかけて治療させてもらっても、いつか作り変えの時期がきます。」

歯科において10年持てば良い治療だったと理解してください。

口の中は大変過酷な環境です。

80℃近いコーヒーも飲めば、0℃に近いアイスも食べるこの環境に一生持つ可能性を秘めているのは天然の歯だけです。


みぃさん

これからは悪くなって悩むより悪くならないように知識を仕入れて、悪くならないように歯医者と付き合って行ってください。

正しい知識が歯を守ると言う事は言えますから。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: みぃさん
返信日時:2007-09-24 19:07:00
井野さん、お返事ありがとうございます。
やっぱり抜いた方がいいんでしょうか…。

時々、歯が痛むたびに、もういっそのこと抜いてスッキリしたい!って思うことがありました。

だけど、診てもらってる先生が言うには、私の親知らずの近くに動脈が通っていて、抜くとしたら難しいようなことを言っていました。

だから怖くて…気が進まないんです。
先生も、出来れば抜かずに治療するのが一番いい、と言っていました。

それに、歯の痛みはだいぶ良くなってきていて、痛み止めも今では必要ありません。ただ、あごの痛みは少し気になりますが…。

このまま痛みがなくなれば、歯医者さんには行かないようになるのかなって思っていたんですけど、5年後、10年後のことを考えれば、早めに抜くのがいいのかなぁ…。

だけど、抜いた後、親知らずはまた生えて来るんですか?
回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-09-24 19:13:00
>5年後、10年後のことを考えれば、早めに抜くのがいいのかなぁ…。

そうですね将来的には抜いておいた方がいいですよ。

血管&神経が親知らずの近くにあるようでしたら、口腔外科で抜いてもらえば比較的リスクを小さく出来ますよ。

歯を抜くプロですからね。


>抜いた後、親知らずはまた生えて来るんですか

大丈夫ですよ、二度と親知らず(第3大臼歯)は生えてきませんから。

ただ先祖がアボリジニ人だったら第4大臼歯が生えてくるかも!?
(゜O゜) ・・・(笑)




タイトル 親知らずの虫歯を治療しましたが、痛みが取れません…
質問者 みぃさん
地域  
年齢 24歳
性別  
職業  
カテゴリ 親知らずの痛み
虫歯治療
親知らずの痛み
親知らずその他
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

Total total
今日 今日
昨日 昨日