子供の抜歯に使う麻酔でアナフィラキシーショックが起こり、死に至る!?

相談者: たこさん ( : )
投稿日時:2007-09-26 22:18:00
8歳になる息子が歯科で抜歯を勧められました。

私が受け口で、主人がセッタンのため遺伝性の受け口なのですが、上前歯2本が抜けたもののその横の前歯の乳歯が邪魔をしていて、生えにくいとか。

乳歯時代は、ギリギリ受け口ではなかったのですが、生え変わりとともに、受け口になりそうだから、今回、上の乳歯を抜歯し矯正を始めた方が良いのでは?とのことでした。

矯正治療自体は、受けさせてやりたいのですが、抜歯時には、麻酔をするので、アナフィラキシーショックを起こして危険なことは無いのかと不安になりました。

20万人に一人の確立で、死に至ることもあるから、絶対に安全とは言えないと言うのが、医師の回答でした。

どなたか、子供の抜歯のリスクと安全性について教えてください。
宜しくお願いします。

回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-09-26 23:56:00
こんにちは。
まだ幼い息子さんのことですから、心配になるお気持ちも分かります。

ただアナフィラキシーショックを恐れて治療を躊躇されるのはいかがなものかと思いますよ。

アナフィラキシーを恐れるのなら、食事だって自由に出来なくなってしまいます。
そばを食べてもハチに刺されても起こり得ることですので。

絶対に安全と言える様なものが何かあるのかを探す方が大変ですね。

医療はメリットがリスクを超える場合に施行されますが、麻酔をするリスクを過大に考えてしまっては、もう一生歯科処置は何も出来なくなってしまいますよ。

逆に抜歯や矯正の、適切な時期を逃してしまう方がよっぽどお子さんにとってのリスクが大きいと、自分ならそう判断すると思います。

担当の先生のご説明をよく理解された上で、抜歯して矯正をさせてあげたいともしも思われているのでしたら、アナフィラキシーのことは忘れて判断される方が良いと思いますよ。

絶対に、とは言えないものの、心配はいらないと思います。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-09-27 00:59:00
日本では麻酔のアナフィラキシーショックで年間約50人も死者が出ているようですね…。

でも、交通事故の年間死亡者数は年間約7000人ですから、アナフィラキシーを怖がっていたら車にも乗れないということになってしまいます。

もし本当に麻酔アレルギーがある場合には、アレルギーの検査だけでもアナフィラキシーショックを起こしてしまうことがありますから、実際にはアナフィラキシーは避けようが無いと言うか…。

どうしても心配でしたら、大学病院などで万が一のために備えて麻酔科専門医立会いの下で検査をされると良いと思いますが、そこまでしたという話は聞いたことがありませんので、実際に可能かどうかはちょっと分かりません。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: たこさん
返信日時:2007-09-27 17:57:00
回答、ありがとうございました。

自分が、幼い頃には、ここまで考えもせずに、抜歯だの神経を抜く(?)などしていたので、神経質にならずとも良いのかな?とも、思うのですが、第一子のせいか、やはり、神経質になってしまいます・・・

アレルギー性鼻炎だったりもするので・・・

おまけに、治療をしたとしても、受け口が治るかは解らないらしいので、二の足を踏んでいるんですよね・・・

何もしないよりは、矯正して治る可能性が少しでも有るのならば、抜歯の麻酔はさほど気にしなくても、よさそうですね・・・

前向きに、治療に臨みます。
ありがとうございました。


タイトル 子供の抜歯に使う麻酔でアナフィラキシーショックが起こり、死に至る!?
質問者 たこさん
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カテゴリ 歯が抜けた・抜く予定 その他
小児歯科その他
抜歯:乳歯(子供の歯)
乳歯(子供の歯)が抜けた・抜歯予定
麻酔によるアレルギー、ショック
麻酔によるアレルギー
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