歯列矯正をはじめて2年半、医師にすすめられた顎間ゴムはつけたくない
相談者:
キッキさん (38歳:女性)
投稿日時:2007-12-03 23:47:19
こんにちは
裏側矯正をはじめて2年半がたちます。最初に提示された装置装着期間1年の予定を大幅に過ぎました。
1年半を過ぎたころに顎間ゴムを装着すると言われましたが、見えない矯正をするために裏側にしたのに、ゴム装着は見えること、苦痛が伴うこと、会社勤めのため食事のときの取り外しが面倒なこと、また最初の契約時の治療内容の説明で顎間ゴム使用の説明がなかったことから、いったん拒否しました。
しかし、2年半と治療期間が長くなるにつれて、装置を外す目途はいつになったらつくのかクレームをつけたところ、その医師から矯正治療に顎間ゴムは欠かせず、ゴムを使わないから治療期間が延びていると言われました。 拒むほうがおかしいというようなニュアンスで、その医師が知っている周りの歯科医はみんなゴムを使っているから、むしろ使わないで治療を行う歯科医がいれば教えてほしいと逆ギレモードで言われました。
実際に私の知り合いはゴムを使わないで矯正をしたと言うと、信じられないというような顔をします。
その医師によるとゴムを1日19時間つければ3〜4か月で上下の並びがあってくるが、ゴムをつけないでこのままブラケットとワイヤーだけでは、装置を外せるのはいつになるかわからないと言われました。
しかし、ゴム装着の肉体的、精神的負担を考えると、どうしても受け入れがたいです。また、顎関節症のリスクもあるというような情報をみたり、根の自然死というような副次的影響の可能性を考えると怖いです。
ゴム装着をするとしないとでは、そんなに治療期間に影響があるものなのか、現行の技術ではゴムの使用が常識で、ほとんどの矯正歯科医が補助的に使っているのか教えてください。(使わないことをポリシーにしている医者もいるようですが)
また、今の歯科医の治療に納得がいかない場合、新たな費用負担を発生させずに医院変更は可能かどうか教えてください。
裏側矯正をはじめて2年半がたちます。最初に提示された装置装着期間1年の予定を大幅に過ぎました。
1年半を過ぎたころに顎間ゴムを装着すると言われましたが、見えない矯正をするために裏側にしたのに、ゴム装着は見えること、苦痛が伴うこと、会社勤めのため食事のときの取り外しが面倒なこと、また最初の契約時の治療内容の説明で顎間ゴム使用の説明がなかったことから、いったん拒否しました。
しかし、2年半と治療期間が長くなるにつれて、装置を外す目途はいつになったらつくのかクレームをつけたところ、その医師から矯正治療に顎間ゴムは欠かせず、ゴムを使わないから治療期間が延びていると言われました。 拒むほうがおかしいというようなニュアンスで、その医師が知っている周りの歯科医はみんなゴムを使っているから、むしろ使わないで治療を行う歯科医がいれば教えてほしいと逆ギレモードで言われました。
実際に私の知り合いはゴムを使わないで矯正をしたと言うと、信じられないというような顔をします。
その医師によるとゴムを1日19時間つければ3〜4か月で上下の並びがあってくるが、ゴムをつけないでこのままブラケットとワイヤーだけでは、装置を外せるのはいつになるかわからないと言われました。
しかし、ゴム装着の肉体的、精神的負担を考えると、どうしても受け入れがたいです。また、顎関節症のリスクもあるというような情報をみたり、根の自然死というような副次的影響の可能性を考えると怖いです。
ゴム装着をするとしないとでは、そんなに治療期間に影響があるものなのか、現行の技術ではゴムの使用が常識で、ほとんどの矯正歯科医が補助的に使っているのか教えてください。(使わないことをポリシーにしている医者もいるようですが)
また、今の歯科医の治療に納得がいかない場合、新たな費用負担を発生させずに医院変更は可能かどうか教えてください。
回答1
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。
回答日時:2007-12-04 03:47:45
こんばんは。
文面からの想像になってしまいますが、顎間ゴムを使わずに矯正を進めるのは非常に難しいと思いますよ。
おそらく担当の先生が治療前に説明し忘れたか、顎間ゴムを使うのがあまりにも当たり前のために、そこまで説明するという気が回らなかったかだと思いますが…。
(というか、僕も矯正前に顎間ゴムについての説明はしたことがありません。でも、裏側矯正という審美的な矯正法を求められている患者さんに対しては、事前に説明したほうがより良さそうですね。次からは気を付けます)
確かに顎間ゴムが目立つのは嫌だと思いますが、矯正期間が延びるとそれだけ虫歯になるリスクなども高くなりますし、良いことは何もないですから、納得のいかない点も多々あるかとは思いますが、もう矯正を始めてしまった以上、ここは頑張って顎間ゴムを使って頂きたいなぁ…と思います。
顎間ゴムを使わずに矯正ができるケースもありますが、それは患者さんの状態によりますし、担当の先生が行われている矯正法にもよりますので、現在のキッキさんの場合には、顎間ゴムは必須だと思います。
>顎関節症のリスクもあるというような情報をみたり、根の自然死というような副次的影響の可能性を考えると怖いです。
顎関節症や根の自然死のリスクは、顎間ゴムというよりも、矯正治療そのものに付き物のトラブルです。
顎間ゴムを使わなければ、これらのトラブルが回避できるとは言い切れません。
むしろ、矯正の治療期間が延びることによる虫歯リスクの増大のほうが、大きな問題だと思います。
>今の歯科医の治療に納得がいかない場合、新たな費用負担を発生させずに医院変更は可能かどうか教えてください。
基本的には難しいと思いますが…。
それに今回の場合は、顎間ゴムを使わずに矯正をして欲しいという、言いかえれば、
「野球でバットを使わずにヒットを打って欲しい」
(打てなくはないけど、手で打てってこと!?)
という感じなので、まず無理だと思います…。
担当の先生の説明が不足していたということも確かにあると思いますが、もう矯正治療を始められた以上は、担当の先生の指示に従って治療を進められたほうがキッキさんにとっても良いのではないかと思いますよ。
どーーーしても納得がいかない!という場合は、他の歯科医院へ行ってセカンドオピニオンを求めるなり、弁護士に相談するなりされてみて下さい。
(たぶん、似たようなことを言われてしまうと思いますが…)
文面からの想像になってしまいますが、顎間ゴムを使わずに矯正を進めるのは非常に難しいと思いますよ。
おそらく担当の先生が治療前に説明し忘れたか、顎間ゴムを使うのがあまりにも当たり前のために、そこまで説明するという気が回らなかったかだと思いますが…。
(というか、僕も矯正前に顎間ゴムについての説明はしたことがありません。でも、裏側矯正という審美的な矯正法を求められている患者さんに対しては、事前に説明したほうがより良さそうですね。次からは気を付けます)
確かに顎間ゴムが目立つのは嫌だと思いますが、矯正期間が延びるとそれだけ虫歯になるリスクなども高くなりますし、良いことは何もないですから、納得のいかない点も多々あるかとは思いますが、もう矯正を始めてしまった以上、ここは頑張って顎間ゴムを使って頂きたいなぁ…と思います。
顎間ゴムを使わずに矯正ができるケースもありますが、それは患者さんの状態によりますし、担当の先生が行われている矯正法にもよりますので、現在のキッキさんの場合には、顎間ゴムは必須だと思います。
>顎関節症のリスクもあるというような情報をみたり、根の自然死というような副次的影響の可能性を考えると怖いです。
顎関節症や根の自然死のリスクは、顎間ゴムというよりも、矯正治療そのものに付き物のトラブルです。
顎間ゴムを使わなければ、これらのトラブルが回避できるとは言い切れません。
むしろ、矯正の治療期間が延びることによる虫歯リスクの増大のほうが、大きな問題だと思います。
>今の歯科医の治療に納得がいかない場合、新たな費用負担を発生させずに医院変更は可能かどうか教えてください。
基本的には難しいと思いますが…。
それに今回の場合は、顎間ゴムを使わずに矯正をして欲しいという、言いかえれば、
「野球でバットを使わずにヒットを打って欲しい」
(打てなくはないけど、手で打てってこと!?)
という感じなので、まず無理だと思います…。
担当の先生の説明が不足していたということも確かにあると思いますが、もう矯正治療を始められた以上は、担当の先生の指示に従って治療を進められたほうがキッキさんにとっても良いのではないかと思いますよ。
どーーーしても納得がいかない!という場合は、他の歯科医院へ行ってセカンドオピニオンを求めるなり、弁護士に相談するなりされてみて下さい。
(たぶん、似たようなことを言われてしまうと思いますが…)
タイトル | 歯列矯正をはじめて2年半、医師にすすめられた顎間ゴムはつけたくない |
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質問者 | キッキさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 38歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
歯列矯正の治療法 歯列矯正(矯正歯科)その他 |
回答者 |
|
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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