15年前に抜髄、3度目の再根管治療中の右下7番の痛み

相談者: ふぁーりさん (33歳:女性)
投稿日時:2009-01-12 08:11:57
はじめまして。

15年前に抜髄し、その後根管治療を繰り返してきました。

1年前に半年かけて2度目の根管の再治療を終了したのですが、その直後から横から舌で押すと違和感があり、半年経たずにかみ合わせるだけで痛みが出るようになり、最初のうちはかみ合わせで調節していたのですが、次第にかみ合わせなくても痛みが2〜3日続くことが増え、土台まですべて外して3度目の再根管治療中です。


主治医からは

「しばらく根の治療を続け、落ち着いたら仮歯で観察、仮歯でトラブルがないようなら最終的な土台・かぶせ物をする。
今回は終了まで大体2〜3年ぐらい考えている。」

と言われました。
治療方針はそれで構わないと思っています。


今回もかみ合わせた時の痛みが木曜日から出ているのですが、週1の根の治療を土曜日に行ってきました。

痛みのことはその時にも説明したのですが、詰めている綿には特に膿のような物は付いていないので、薬だけ差し替えると言われました。


終了後、一時は落ち着いていたのですが、日曜日の昼ぐらいから痛みが強くなってきており、現在はかみ合わせなくても熱を持った痛みを感じています。


このままの根の治療を続けていれば、やがて状態は改善されるのでしょうか?


8年前、似たような痛みの状態で虫歯になったことのない右上5番の3本ある根のうち1本が割れていたことがあり、その部分だけ切除したことがあるのですが、今回のも割れていたりする可能性はあるのでしょうか?

飲み薬の鎮痛剤・抗生剤については薬剤性の喘息があり、出来るだけ使用しないよう呼吸器の主治医からは言われているのですが、飲み薬を使用した方が治りが良くなるのでしょうか?


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2009-01-12 08:21:32
なるほど…。

治療計画自体は非常に慎重で良いと思います。

しかし、下顎大臼歯根管治療は非常に難しいのも事実です。


場合によっては根管治療の得意な先生に一度、診てもらった方が良い場合もあります。
特に回数がかかっても症状が改善されなかったり、治療中なのに痛みが強く出たりするのであれば、より、専門性の高い治療が必要となります。

もちろん、破折の可能性も否定できませんし、違う理由(副根管の存在やパーフォレーションなど)も考えられます。


鎮痛剤の使用に関しては「日常生活に支障が出てしまう」のであれば飲まれた方が良いと思います。


お大事にどうぞ。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: ふぁーりさん
返信日時:2009-01-12 09:18:16
タイヨウ先生、回答ありがとうございます。

先生の仰る通り、改善が見られない場合は専門性の高い医師の治療も視野に入れて、現在の歯科にもうしばらく通院を続けることにします。

副根管やパーフォレーションについては考えてもいなかったので、今度医師に相談してみます。


鎮痛剤使用の方が日常生活に支障が出てしまう可能性が高いので、喘息の主治医と相談して使っていきたいと思います。
現状発作を起こさず使える鎮痛薬が1種類しか残されていないので、多用できない状況です。



タイトル 15年前に抜髄、3度目の再根管治療中の右下7番の痛み
質問者 ふぁーりさん
地域 非公開
年齢 33歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療の治療法
根管治療の失敗・再治療
根管治療後の痛み
根管充填
喘息(ぜんそく)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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