歯茎より下の虫歯。歯茎を切って処置することを勧められた (ロンドン)

相談者: noriyukiさん (28歳:男性)
投稿日時:2009-11-03 04:18:31
私はロンドン在住の日本人です。

左上7番(第二大臼歯)の詰物が外れたので、日本人向けのプライベート歯科医院へ治療しに行きました。

詰物が外れたは、虫歯になっていたため、再度削ることになったのですが、その結果、新しく作る詰物は歯茎より上(上側の歯なので、歯根側)まで行ってしまい、詰物を長持ちさせるには、歯茎を切った方が良いと勧められました。
(詰物を湿気から守るため)

もちろん、歯茎を切らずに詰物をつけることも可能だそうです。


歯茎を切ると、セメント質が露出して、虫歯になりやすくなるのではないかと、逆に心配です。

どちらの治療方法が、歯を長持ちさせる上で良いのでしょうか?


因みに、私は矯正のため、親知らずは全て抜歯しました。


よろしくお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2009-11-03 04:51:06
noriyukiさまおはようございます。

充填物が脱離して歯科を受診した所、歯肉の切除を勧められたわけですね。

おそらくむし歯歯肉縁下まで進行していたため歯肉の切除を勧められたものと考えられます。

もしそうであるなら歯肉切除せずに印象採得すると、マージンがクリアに採れないためシャープな仕上がりが出来ないと考えられたのではないでしょうか。

そのような充填物を装着するとギャップが出来るため、その部分からむし歯の再発の可能性が高くなります。


したがってセメント質が露出してもきれいに磨ければ、その方がむし歯の再発は少なくなるように思います。

個人的には歯肉縁下のむし歯の処理は、必ず歯肉切除を行ったうえでするようにしています。


基本的には問題は無いと考えます、参考になさってください。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2009-11-03 18:03:35
>詰物を長持ちさせるには、歯茎を切った方が良い

クラウンレングスニングと言う方法の変法だと思います。

参考
クラウンレングスニング、歯冠長延長術



参考にされてください。




タイトル 歯茎より下の虫歯。歯茎を切って処置することを勧められた (ロンドン)
質問者 noriyukiさん
地域 海外
年齢 28歳
性別 男性
職業 会社員(事務系)
カテゴリ クラウンの作り直し・再治療
イギリス
クラウンレングスニング(歯冠長延長)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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