歯茎と歯の鈍痛。根管治療専門医・歯周病専門医を受診しても解決しない
相談者:
mappyさん (48歳:女性)
投稿日時:2009-12-28 16:59:15
こんにちは。
以前、治療済みの歯の鈍痛についてご相談させて頂いた者です。
その節は、ありがとうございました。
参考:前回のご相談
・治療済み7番の鈍痛が続くが、神経を抜けば違和感は消えますか?
その後、別の根管治療がご専門の歯科医に行きましたが、レントゲンでも異常がないので、様子を見てくださいといわれ、数ヶ月、様子をみておりました。
が、最後の奥歯(左下7番)と歯の接する所の痛みと時折の歯の鈍痛と共に、一ヶ月前あたりから、左下6番(左下7番様子観の間に再根管治療しました)の歯茎を押すと、白いものが出てくるので(歯茎に若干の痛みあり)、歯周病ではないかと思い、26日に、歯周病専門医の診断をいけましたが、歯周病では、ないとの事でした。
夏から続く痛みもそうですが、左下歯茎を押すことにより出る白い粘りのあるものが、不安でなりません。
年明け早々にも、歯科に行きたいのですが、もう一度、他の歯周病専門医を受診したほうが、よいのか、それとも、左下7番虫歯治療より、すべての歯の不都合が続いておりますので、他分野専門の歯科にいくべきか、思案しております。
先生方々のご意見をお聞かせ頂けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
以前、治療済みの歯の鈍痛についてご相談させて頂いた者です。
その節は、ありがとうございました。
参考:前回のご相談
・治療済み7番の鈍痛が続くが、神経を抜けば違和感は消えますか?
その後、別の根管治療がご専門の歯科医に行きましたが、レントゲンでも異常がないので、様子を見てくださいといわれ、数ヶ月、様子をみておりました。
が、最後の奥歯(左下7番)と歯の接する所の痛みと時折の歯の鈍痛と共に、一ヶ月前あたりから、左下6番(左下7番様子観の間に再根管治療しました)の歯茎を押すと、白いものが出てくるので(歯茎に若干の痛みあり)、歯周病ではないかと思い、26日に、歯周病専門医の診断をいけましたが、歯周病では、ないとの事でした。
夏から続く痛みもそうですが、左下歯茎を押すことにより出る白い粘りのあるものが、不安でなりません。
年明け早々にも、歯科に行きたいのですが、もう一度、他の歯周病専門医を受診したほうが、よいのか、それとも、左下7番虫歯治療より、すべての歯の不都合が続いておりますので、他分野専門の歯科にいくべきか、思案しております。
先生方々のご意見をお聞かせ頂けたらと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
回答1
回答日時:2009-12-29 00:34:46
こんにちは。
一応過去のご相談も目を通してみましたが、なかなかすっきりしない様ですね。
お痛みなどは色々複雑な要因がありますから、極端な話歯とは関係ない可能性すら考えられるのですが、歯茎から白い粘りのあるものが出てくるというのは、普通じゃありませんよね。。
膿が出ているのか、遊離プラーク(←という言葉を使う先生は少ないですが、要はドロッとしたプラークです)かどちらかだろうとは思います。
専門医巡りも、理想を言えば司令塔(主治医)はどこかに決めて、そこに相談しながら行かれるべきで、あまり自己判断、あるいはネット頼りで何軒も回るのは、正直不安です。
とは言え今はそれを言っていても仕方ありませんから、どこかへ行くならやはり歯周病専門医でしょうね。
さらにもう一軒・・になってしまいますね。
今は、診断がつかないので複数の医院をハシゴしても仕方ないですから、どこかで気の合いそうな先生が見つかったら、そこで司令塔になってもらえる様に相談してみて下さい。
一口腔で、複数の分野の専門医の力を借りなくてはいけないことは、多々ありますからね。
大変かと思いますが、早い段階で原因が特定されるといいですね。
お大事にして下さい。
一応過去のご相談も目を通してみましたが、なかなかすっきりしない様ですね。
お痛みなどは色々複雑な要因がありますから、極端な話歯とは関係ない可能性すら考えられるのですが、歯茎から白い粘りのあるものが出てくるというのは、普通じゃありませんよね。。
膿が出ているのか、遊離プラーク(←という言葉を使う先生は少ないですが、要はドロッとしたプラークです)かどちらかだろうとは思います。
専門医巡りも、理想を言えば司令塔(主治医)はどこかに決めて、そこに相談しながら行かれるべきで、あまり自己判断、あるいはネット頼りで何軒も回るのは、正直不安です。
とは言え今はそれを言っていても仕方ありませんから、どこかへ行くならやはり歯周病専門医でしょうね。
さらにもう一軒・・になってしまいますね。
今は、診断がつかないので複数の医院をハシゴしても仕方ないですから、どこかで気の合いそうな先生が見つかったら、そこで司令塔になってもらえる様に相談してみて下さい。
一口腔で、複数の分野の専門医の力を借りなくてはいけないことは、多々ありますからね。
大変かと思いますが、早い段階で原因が特定されるといいですね。
お大事にして下さい。
回答2
長崎大学大学院包括的腫瘍学講座の中本です。
回答日時:2009-12-29 00:45:48
mappyさん、こんにちは。
>左下6番(左下7番様子観の間に再根管治療しました)の歯茎を押すと、白いものが出てくるので
この『白いもの』なのですが、担当の先生は何とおっしゃられていましたか?
その辺りの情報が、現状と今後の指針の参考になるように思います。
>左下6番(左下7番様子観の間に再根管治療しました)の歯茎を押すと、白いものが出てくるので
この『白いもの』なのですが、担当の先生は何とおっしゃられていましたか?
その辺りの情報が、現状と今後の指針の参考になるように思います。
回答3
相談者からの返信
相談者:
mappyさん
返信日時:2009-12-29 17:19:13
☆渡辺先生☆
年末のお忙しい中、ご回答ありがとうございます。
観ていただいた歯科医では、歯石もほとんど無く、はみがきは、きちんとできているようですっと言われました。
左下6番の白い粘りのあるものに関してですが、歯周病専門医の先生にお尋ねしたところ、
『専門家からすると、臨床的には、問題ないですから』
っということで、歯茎をおして出てくる白いねばりのあるものについては、重ねてお伺いしても、スルーされてしまいました。
問題ないのならば安心と思えばいいのですが、今日もやはり、歯茎から左下6番からのみ白い粘りのあるものが、出てくるので心配しております。
7番の歯の痛みも続いております。
ドクターショッピングにならないように、渡辺先生が、ご指南下さったように、また別の歯周病専門医を年明けに受診したいと思います。
こちらでも、歯周病ではなく、白い粘り気のあるものも気にしなくてよいっということならば、気にしないで痛みと付き合っていくしかないのでしょうか?
☆中本先生☆
お忙しい年の瀬にも関わらず、ご回答ありがとうございます。
白い粘り気のあるものに関しては、上記に書きましたように、
『専門家からすると、臨床的には、問題ないですから』っということで、歯茎をおして出てくる白いねばりのあるものについては、重ねてお伺いしても、スルーされてしまいました。
実際、歯茎を押すと白い粘りのあるものが、受診の際にも出てきましたが、さほど、気に病むことは、ないのでしょうか?
すべては、左下7番虫歯治療と6番根管治療から始まっているので、深みに嵌ったようで、まいっております。
こういう症例は、わりとあるものなのでしょうか?
年末のお忙しい中、ご回答ありがとうございます。
観ていただいた歯科医では、歯石もほとんど無く、はみがきは、きちんとできているようですっと言われました。
左下6番の白い粘りのあるものに関してですが、歯周病専門医の先生にお尋ねしたところ、
『専門家からすると、臨床的には、問題ないですから』
っということで、歯茎をおして出てくる白いねばりのあるものについては、重ねてお伺いしても、スルーされてしまいました。
問題ないのならば安心と思えばいいのですが、今日もやはり、歯茎から左下6番からのみ白い粘りのあるものが、出てくるので心配しております。
7番の歯の痛みも続いております。
ドクターショッピングにならないように、渡辺先生が、ご指南下さったように、また別の歯周病専門医を年明けに受診したいと思います。
こちらでも、歯周病ではなく、白い粘り気のあるものも気にしなくてよいっということならば、気にしないで痛みと付き合っていくしかないのでしょうか?
☆中本先生☆
お忙しい年の瀬にも関わらず、ご回答ありがとうございます。
白い粘り気のあるものに関しては、上記に書きましたように、
『専門家からすると、臨床的には、問題ないですから』っということで、歯茎をおして出てくる白いねばりのあるものについては、重ねてお伺いしても、スルーされてしまいました。
実際、歯茎を押すと白い粘りのあるものが、受診の際にも出てきましたが、さほど、気に病むことは、ないのでしょうか?
すべては、左下7番虫歯治療と6番根管治療から始まっているので、深みに嵌ったようで、まいっております。
こういう症例は、わりとあるものなのでしょうか?
タイトル | 歯茎と歯の鈍痛。根管治療専門医・歯周病専門医を受診しても解決しない |
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質問者 | mappyさん |
地域 | 非公開 |
年齢 | 48歳 |
性別 | 女性 |
職業 | 非公開 |
カテゴリ |
原因不明の歯の痛み 歯茎の異常・トラブルその他 |
回答者 |
- 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
- 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
- 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。