左上6番抜歯後、ブリッジか部分入れ歯で悩む(イギリス)

相談者: South Eastさん (45歳:女性)
投稿日時:2010-01-26 01:02:19
こんにちは。 
イギリス在住です。

左上6番を抜歯しました。
前の歯科医クラウンを付け直した時に、セメントの間に隙間があったため、年数が経って歯が腐ったという説明を今の歯科医からうけました。

前の歯科医は全額負担のプライベートだったにもかかわらず、ショックでした。
インプラントは費用の面と海外(イギリスの医療は信用していません。)ということもあって、考えていません。

担当医からは

支台歯となる7番(大部分にわたってインレ−が入っています)の歯根が短い。
普通、この長さ(147mmだったと思います)ではブリッジにしないが、やりたければやりますよ。
部分入れ歯も不便だしねぇ。」

と言われています。

5番は無治療の歯で、歯茎の状態には問題はありません。

8番の親知らずが生えてきていますが、三分の一くらいしか出てきていません。

部分入れ歯にはやはり抵抗がありますが、かと言ってブリッジにして7番の寿命が短くなるのも怖いです。
いずれにしても5番、7番に負担がかかってしまうのはわかっています。

いろいろ調べてみましたが、なかなか決断できずに来ました。
そろそろタイムリミットで、これ以上放置すると歯が倒れてくるなどの問題が起きると思うので。

是非、日本の先生方のお意見をお聞きしたいと思います。

よろしくお願いします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-01-26 01:44:27
こんばんは。

欠損補綴の方法を選択するのは、どれも可能という場合になかなか難しく決めがたいものです。
担当の先生の意見を参考に、自分で決めるしかないかと思います。

ブリッジは、を削るので試しに作ってみるという代物ではありませんが、部分入れ歯なら試しに作ってみて不便であれば使わないでおくことができます。

このまま放置していても、歯が倒れず何も問題が起こらない場合もあります。

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2010-01-26 11:37:02
海外での歯科トラブルは大変だと思います。

しかし、樋口先生も書かれている通り「担当の先生の意見を参考に自分で決めるしかないかと思います。」です。


インプラントは〜〜考えていません。
部分入れ歯にはやはり抵抗があります

となると「選択肢はブリッジしか無いでしょう」と言う感じ。


ただ、

>5番は無治療の歯茎の状態には問題はありません。

と言う事から考えると、僕個人としては

歯科用CTで骨の状態を調べる。
可能であればインプラントを考える。

と言う意見となってしまいます。



また、樋口先生の書かれているように「部分入れ歯なら試しに作ってみて不便であれば使わないでおくことができます。」も、アリだと思いますよ。

回答 回答3
  • 回答者
回答日時:2010-01-26 11:52:46
こんにちは。

無傷のを切削してブリッジするのは僕も躊躇するかな。

でも、患者さんの中には、「どうしても入れ歯が嫌なのでブリッジにしてください。」と言われる方もおられます。

欠損部分だけですむのなら、インプラント治療に越したことはないのでしょう。
タイヨウ先生が書かれているように、骨の状態にもよりますが・・・。


で、国内なら下記の考えで良いとは思うのですが、日本と違い保険のかならない一般的な入れ歯の値段が分からないので、安易なことが言えません。

日本ですと、いわゆる保険の義歯をいれてみて入れ歯というものを試すこともできますが、いかんせん海外ですからね。
そのあたりが判断にどのように影響するか難しいです。


>「部分入れ歯なら試しに作ってみて不便であれば使わないでおくことができます。」

作ってみて、違和感なく使えるのならそのままいけばいいですし、5番にむし歯ができたらその時ブリッジを考えても良いですし。


この判断凄く難しいです。
 

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: South Eastさん
返信日時:2010-01-27 02:14:26
さっそくお返事いただきありがとうございました。

インプラントも骨が薄いようで簡単にいかないようです。
それもあって考えていません。

樋口先生のおっしゃる通り、部分入れ歯を試してみて、やはり不自由であればブリッジを考えるといった方向で担当医に相談してみようと思いますが、7番の歯根の長さ(147mmだったと思います)についてはどうでしょうか?

ブリッジには危険ですか?
回答 回答4
  • 回答者
回答日時:2010-01-27 09:17:15
14.7mmの間違いですよね?

で、あれば「ギリギリ」かもしれませんが、「危険」と言うレベルでは無いように思います。


インプラントも骨が薄いようで簡単にいかないようです。

上顎の6番ですよね。

骨が薄いと言うのは「上顎洞までの距離が無い」と言う事だと思いますが、ソケットリフトサイナスリフトなどは考えられなかったのでしょうか?

しつこいようですが、僕は「健全な5番をブリッジの為に巻き添えにする」のはちょっと…と言う気持ちが強いです。


そうなると「部分入れ歯で様子見」と言うのがお勧めになります。

ただ、田部先生も書かれていますが、日本の保険なら部分入れ歯は数千円で作れますが、保険が効かないとなると…と言う所がネックになるでしょうか。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: South Eastさん
返信日時:2010-01-28 00:23:29
お返事ありがとうございました。

やっと決心が着きましたので、あとは金額を確認して「部分入れ歯で様子見」の方向で、担当医に相談してみます。



タイトル 左上6番抜歯後、ブリッジか部分入れ歯で悩む(イギリス)
質問者 South Eastさん
地域 海外
年齢 45歳
性別 女性
職業 パート・アルバイト
カテゴリ 虫歯、根の病気で抜けた・抜く予定
抜歯:6番(第一大臼歯)
ブリッジ治療法
部分入れ歯 その他
イギリス
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
  • 保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意ください。

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