根管治療4日め。痛みが増している

相談者: kana*さん (40歳:女性)
投稿日時:2010-02-22 22:35:57
はじめて投稿させていただきます。

約一ヶ月前から左上のが浮いた感じがあり、肩こりかなと思っていたのですが、ある日強い痛みに変わり慌てて歯科医院へかかりました。


レントゲンの結果、左上5、6番の根元に大きめの炎症があり、まずは抗生剤(メイアクト)が3日間処方され服用しましたが、10の痛みが一番よい時で3になった位で再び痛みが増し、クラビット3日間に変更になりました。

クラビットは効いたのですが飲み終えて、次の診療日を待つ前に再び痛みが出できたので受診した所、

「治療をはじめましょう」

と言われ、穴をあけて膿みを出すと言われましたが、膿みは出てこないとのことでした。

理由は膿が粘調性のためとのことでした。
そのままオープンの状態で2日後に薬をつめて仮蓋をしました。
(その2日間も激痛でロキソニンでしのぎました。)



蓋をした当日はやはり痛かったのですが、翌日は朝から痛みも少なくホッとしていたのですが、その夕方から今まで以上の激痛に襲われロキソニンとデパスでなんとか眠れた次第です。
(これが昨夜のことです。)


本日また臨時受診した所、5番から膿が出てきていて診せてもらったのですが黄色いものでした。
(この色が薄くなってくれば急性期は過ぎるのに・・・と言っていたように記憶しています。)

6番の膿は出たのかな〜?とも医師はつぶやいていたように思います。

結局、今日は内圧を軽くするために蓋を取りオープンにしていますが、夜になりまた痛みが増し、蓋をしていた昨日より少しマシ程度です。

医師の話だと少しずつ黄色い膿が出ていてオープンなら痛みはやわらぐはずでは?と疑問です。


オープンにすることにも色々な方のお話を読み不安になったので、歯科医院に電話し、歯科医と直接電話で話をしたのですが、口の中で悪さをするばい菌は限られているし、明日にはまた消毒をして蓋をするので大丈夫だと言われました。

そして最初に穴を開けて土台を取った日から、まだ4日間なので実際の治療を始めてまだそんなに経ってないからとも言われました。


医師はとても親切で治療の痛みもなく、その辺りは有り難いのですが話を聞いてくださる医師だからこそ、私も勉強して質問をしたりして納得の治療を受けたいと思っています。

なにより、このまま続けて治っていくのかが最大の心配ごとになっています。
痛みはひどくなっていっているように思います。
(今もロキソニン2錠でしのいでます。)


何故か夜にひどくなるので医師が神経の症状に似ていると周りの歯を叩いて響くかどうかしらべていましたし、レントゲンも見ていましたがどちらも異常はないようでした。

最初の段階で炎症のある場所にたどり着けていないままだから痛いのでしょうか?


私はこの後、どうやって治療を受けていくべきでしょうか?

信じてもう少し通うか、市内には総合病院の口腔外科があり昨春に静脈麻酔下の1泊入院で右8番上下を抜歯し、きちんとしていただいた印象があります。
転院を考えるとしたら時期はいつなんでしょうか?


非常に長くなってしまい申し訳ありません。
素人なので専門用語等分からず、読みずらいものとなっていると思いますが日常生活を送れない毎日です。

どうぞアドバイスお願いいたします。


回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2010-02-23 12:29:31
ナルホド…。

確かに辛い状況のようですね。

オープンに関しては担当医の考え方、様々な状況と言うのがありますので深く追求しない方が良いでしょうね。
(僕はしませんが…程度です)


>左上5、6番の根元に大きめの炎症があり

と言う事から考えると

>最初の段階で炎症のある場所にたどり着けていないままだから痛いのでしょうか?

と言う状況も十分に考えられます。

担当の先生が信頼できる先生と言う感じなので、とりあえずはお任せしても良いと思います。


しかし、上顎6番にはMB2と呼ばれる「肉眼では発見する事が困難な神経管」が40〜70%の確率で存在すると言われています。

もし、担当の先生が「お手上げ」と言う事であれば(マイクロスコープを使う)根管治療の得意な先生を紹介してもらうと言うのも手かもしれませんね。


>市内には総合病院の口腔外科があり〜
>転院を考えるとしたら時期はいつなんでしょうか?

口腔外科に転院してもダメだと思いますよ。
今回の治療は歯内療法の範囲だと思います。

もちろん抜歯をご希望であれば口腔外科でもよろしいのですが…。

相談者からの返信 相談者からの返信
相談者: kana*さん
返信日時:2010-02-23 13:36:34
昨日に引き続き受診してきました。

少し様子をみていても新たな排膿がみられないので、薬を詰めて仮蓋をしました。

薬を粉末状のものにし、内圧があがっても対応しやすいものに変更したとの説明もあり、前回より手技も痛くないようにと配慮してもらった感じがしました。

ただ薬の効き目が前回のものより弱いとの説明もありましたので、出来るだけ頻繁に通う事になりそうです。


今のところ、少し窮屈感ある程度ですがまた痛むのではと心配なので明日も受診する事にしました。

今回の事で根幹治療の難しさを知ると共に、まず虫歯を作らない!予防が何より大切という事を痛感致しました。



我が家の13歳、10歳の子供達には小さな頃から、の大切さを言ってきたつもりですが今後も予防に力を注いでいきたいと思います。

根幹治療の得意な先生を探すのも情報が乏しく難しそうで歯科医院は沢山あるのに何故?と思ってしまします。
何でも最後は口腔外科に行けばよいと思っていました。

激痛に見舞われた時には、もうこんな歯いらない!と思ったりもしましたが、歯を失ったあとの大変さも今回のことで知ることが出来たので根気強く治療を受けていこうと思います。


このまま続けていけば大丈夫と言われた今日の歯科医の言葉が実現すればいいなと願いながら頑張ります。

日々続く痛みで滅入っておりましたので、アドバイス本当に有り難く、このようなサイトがあることに感謝いたします。

タイヨウ先生、ありがとうございました!



タイトル 根管治療4日め。痛みが増している
質問者 kana*さん
地域 非公開
年齢 40歳
性別 女性
職業 非公開
カテゴリ 神経の無い(神経を取った)歯の痛み
歯科治療後の歯の痛み
根管治療の治療法
根管治療後の痛み
根管開放(J-OPEN)
回答者




  • 上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
  • 歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
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